続き~その1
帰宅後、お風呂に入って疲れを癒して部屋に戻ると、彼女からのメールを受信していました。
『ねぇ、私達もう終わりなの?』
えぇ~!?
急展開に次ぐ急展開!
『何でそういう結論に至るわけ?俺さっきそんな事一言も発してないでしょ。俺は何で雪子が怒ってるのかわからないって言っただけじゃん。俺達もう大人なんだから。』
『最近ヒロシ凄い仕事頑張ってるでしょ?それは良いことなんだけど、その姿を見てると、一人ぼっちになったような気分になるの。』
『あのね~雪子。仕事頑張るのは当たり前でしょ。んな寂しくなる必要ないんだって。時間はいくらでも作るって前に説明したでしょうに。』
『うん。』
『休みの日とかはともかく、平日はマジで仕事に集中させてほしいんだよ。まだ満足にできるわけじゃないんだから他の事を考えてる余裕はないよ。もちろん仕事終わりにお茶するとか休みの日はデートとかは全然問題ないけど。』
続く…。
『ねぇ、私達もう終わりなの?』
えぇ~!?
急展開に次ぐ急展開!
『何でそういう結論に至るわけ?俺さっきそんな事一言も発してないでしょ。俺は何で雪子が怒ってるのかわからないって言っただけじゃん。俺達もう大人なんだから。』
『最近ヒロシ凄い仕事頑張ってるでしょ?それは良いことなんだけど、その姿を見てると、一人ぼっちになったような気分になるの。』
『あのね~雪子。仕事頑張るのは当たり前でしょ。んな寂しくなる必要ないんだって。時間はいくらでも作るって前に説明したでしょうに。』
『うん。』
『休みの日とかはともかく、平日はマジで仕事に集中させてほしいんだよ。まだ満足にできるわけじゃないんだから他の事を考えてる余裕はないよ。もちろん仕事終わりにお茶するとか休みの日はデートとかは全然問題ないけど。』
続く…。
ふぅ〜(-.-;)
今日仕事終わりに彼女と話し合う時間を設けました。
まぁ、ロイホなんですけどね!
『ねぇ雪子、何をそんなに怒ってるの?俺に対して不満があるなら言ってくれないとわからないよ。』
『…。』
うなずくぐらいはしてくれるんですが、何も答えてくれません。
『黙ってたって何の解決にもならないでしょ?話しが進展しないじゃん。』
『俺が木村課長にくっついて仕事してるのが気に入らないの? 』
『そうじゃない…。』
そんなキャッチボールにならない会話が40分ぐらい続きました。
娘さんが家で待っているので時間があまり取れません。
結局、何も進展しないまま話し合いは終わってしまいました。
僕は彼女の事を嫌いになったわけじゃないんです。
逆に大好きなんです!
う~ん、僕は嫌われてしまったのでしょうか…?
もしそうなら短い青春だったな。
まぁ、ロイホなんですけどね!
『ねぇ雪子、何をそんなに怒ってるの?俺に対して不満があるなら言ってくれないとわからないよ。』
『…。』
うなずくぐらいはしてくれるんですが、何も答えてくれません。
『黙ってたって何の解決にもならないでしょ?話しが進展しないじゃん。』
『俺が木村課長にくっついて仕事してるのが気に入らないの? 』
『そうじゃない…。』
そんなキャッチボールにならない会話が40分ぐらい続きました。
娘さんが家で待っているので時間があまり取れません。
結局、何も進展しないまま話し合いは終わってしまいました。
僕は彼女の事を嫌いになったわけじゃないんです。
逆に大好きなんです!
う~ん、僕は嫌われてしまったのでしょうか…?
もしそうなら短い青春だったな。