マルンガイ&発芽十六雑穀
今日の夕飯に、やずやさんの「発芽十六雑穀」を使ってみました。
家族の評判は上々(^^♪ 以外に娘の評判が良かったです♪
見た感じは、お赤飯みたいですね~ 味は・・・完璧に素朴です(笑
作り方は、至って簡単! 研いだお米に入れて炊くだけ!
水加減はちょっとだけ多めに コレなら男でも簡単にできますね(^^ゞ
普段の食事でバランスの良い「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」の摂取がOK
もちろん、その他に自宅栽培中のマルンガイ の葉っぱでスープを作り、
ご飯の上は砕いた乾燥葉をパラパラとしましたよ♪
画像は携帯で撮りました (SoftBank 930SH) 800万画素CCDセンサーはキレイ!
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マルンガイ・モリンガ「栽培セット」
少しづつですが、春に向かって暖かい日が増えてきましたね♪
しかし、花粉も飛び始め、マスクを装着されている人をみかけるようになりました!
「花粉症とは・・・」
花粉が原因となっておこる季節的なアレルギー性疾患 該当の方はつらいですね・・・
古くからその症状は確認できていましたが、「花粉」が原因と確定できたのは
19世紀に入って、日本に至っては、戦後からの認識となっているらしいです。
<花粉症 Pollinosis>
花粉が鼻や目やのどの粘膜に付着すると、それを抗原として、
「IgE」という抗体ができます。
(IgE抗体)
「IgE抗体」は、特定の細胞(肥満細胞)に付着しますが、この細胞には炎症を発生させる
ヒスタミンなどの化学伝達物質が詰まっています。
そこへ同じ抗原である花粉がは混入すると、肥満細胞の膜の上に並んでいる
「IgE抗体」に結びつきます。その刺激で肥満細胞は破壊、内部からヒスタミンが発生。
このヒスタミンにより、血管や腺を刺激・涙、のどのかゆみ・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・
目のかゆみ・咳などの症状が発生します。
花粉症は大気汚染と関係が深いと言われ、大気汚染が問題となる地区では
花粉症の発症も多いと言われます。 様々な調査研究から、ディーゼル車の
排気ガスに含まれる微粒子が、「IgE抗体」を増加原因ではとの説が有力です。
ここでも、大気汚染が原因として問題になっていますね・・・
話は変わって!
「楽しみながらCO2削減に少しでも貢献!」
このコンセプトでマルンガイをご紹介していますが、
「マルンガイ栽培セット」 が大好評、多数のご注文を頂いております!
発芽したマルンガイ・モリンガの種
マルンガイはCO2の吸収同化率が一般の植物の
なんと20倍! しかも杉の50倍のパワー!
熱帯・亜熱帯地域に生育する樹木ですが、これからの暖くなる時期は
日本でも成長が楽しめます。
葉は、お茶や各種食材としてお料理に、花も上品な香りで
フラワーティーが楽しめますよ!(あの、ボディーバターの香りですよ)
夏休みなどは、お子さんの自由研究題材にも良いかもしれませんね♪
皆さんも、自分のできる範囲で温暖化防止に取り組んでみてはいかが!
⇒ マルンガイ・モリンガショップ
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マルンガイの新芽
2/14は、初夏を思わせるような暖かさでした!そして人間より敏感?な
マルンガイ・モリンガ 室内で新たな芽をたくさん出しています。
そして「球根」 だいぶ大きくなったと思うので 掘ってみようかと思います。
マルンガイの球根は、「わさび」のようにピリッとします
なのでワサビノキ とも言われるんですよ
根は高麗人参の数倍の栄養価で滋養強壮に効果が高い とされていますので、
今、風邪をひいてつらい状態には、一番効果が期待できるかもしれません。
焼酎にでも漬けてみようかな(笑)
※食用する場合は、必ず皮を取り除く事が必要です!
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