マルンガイ・モリンガの専門ブログ 【マルンブログ】 -12ページ目

マルンガイ&発芽十六雑穀

今日の夕飯に、やずやさんの「発芽十六雑穀」を使ってみました。


家族の評判は上々(^^♪ 以外に娘の評判が良かったです♪


見た感じは、お赤飯みたいですね~ 味は・・・完璧に素朴です(笑


やずやの発芽十六雑穀


我が家で炊いた 発芽十六雑穀


作り方は、至って簡単! 研いだお米に入れて炊くだけ!


水加減はちょっとだけ多めに コレなら男でも簡単にできますね(^^ゞ


普段の食事でバランスの良い「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」の摂取がOK



もちろん、その他に自宅栽培中の の葉っぱでスープを作り、


ご飯の上は砕いた乾燥葉をパラパラとしましたよ♪



(規則正しい羽状複葉 3枚・・・3枚・・・3枚 可愛い♪)
規則正しい生え方のマルンガイ葉 可愛い!!

画像は携帯で撮りました (SoftBank 930SH)  800万画素CCDセンサーはキレイ!



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マルンガイ・モリンガ「栽培セット」

少しづつですが、春に向かって暖かい日が増えてきましたね♪


しかし、花粉も飛び始め、マスクを装着されている人をみかけるようになりました!


「花粉症とは・・・」

花粉が原因となっておこる季節的なアレルギー性疾患 該当の方はつらいですね・・・


古くからその症状は確認できていましたが、「花粉」が原因と確定できたのは

19世紀に入って、日本に至っては、戦後からの認識となっているらしいです。


<花粉症 Pollinosis>

花粉が鼻や目やのどの粘膜に付着すると、それを抗原として、

「IgE」という抗体ができます。

マルンガイ・モリンガの専門ブログ  【マルンブログ】 (IgE抗体)


「IgE抗体」は、特定の細胞(肥満細胞)に付着しますが、この細胞には炎症を発生させる
ヒスタミンなどの化学伝達物質が詰まっています。


そこへ同じ抗原である花粉がは混入すると、肥満細胞の膜の上に並んでいる

「IgE抗体」に結びつきます。その刺激で肥満細胞は破壊、内部からヒスタミンが発生。 


このヒスタミンにより、血管や腺を刺激・涙、のどのかゆみ・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・

目のかゆみ・咳などの症状が発生します。


花粉症は大気汚染と関係が深いと言われ、大気汚染が問題となる地区では

花粉症の発症も多いと言われます。 様々な調査研究から、ディーゼル車の

排気ガスに含まれる微粒子が、「IgE抗体」を増加原因ではとの説が有力です。

ここでも、大気汚染が原因として問題になっていますね・・・ 



話は変わって!


「楽しみながらCO2削減に少しでも貢献!」 

このコンセプトでマルンガイをご紹介していますが、


「マルンガイ栽培セット」 が大好評、多数のご注文を頂いております!



マルンガイ・モリンガ「栽培セット」

発芽したマルンガイ・モリンガの種
マルンガイ・モリンガの発芽
発芽後、約3日の状態
マルンガイ・モリンガの発芽後3日
根っこも立派です!
マルンガイ・モリンガの根

マルンガイはCO2の吸収同化率が一般の植物の

なんと20倍! しかも杉の50倍のパワー!


熱帯・亜熱帯地域に生育する樹木ですが、これからの暖くなる時期は

日本でも成長が楽しめます。


葉は、お茶や各種食材としてお料理に、花も上品な香りで

フラワーティーが楽しめますよ!(あの、ボディーバターの香りですよ)


夏休みなどは、お子さんの自由研究題材にも良いかもしれませんね♪



皆さんも、自分のできる範囲で温暖化防止に取り組んでみてはいかが!
⇒ マルンガイ・モリンガショップ



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マルンガイの新芽

2/14は、初夏を思わせるような暖かさでした!そして人間より敏感?な


マルンガイ・モリンガ     室内で新たな芽をたくさん出しています。


マルンガイ・モリンガ


そして「球根」 だいぶ大きくなったと思うので 掘ってみようかと思います。

マルンガイ・モリンガ 根


マルンガイの球根は、「わさび」のようにピリッとします


なので とも言われるんですよ


根は高麗人参の数倍の栄養価で滋養強壮に効果が高い とされていますので、


今、風邪をひいてつらい状態には、一番効果が期待できるかもしれません。


焼酎にでも漬けてみようかな(笑)


※食用する場合は、必ず皮を取り除く事が必要です!



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