うちの市は飲食店がとても多い、近隣の市からも人が集まってくる。

なので値段、味共に競争が激しい、不味い店は論外、安くて美味しくなければすぐにつぶれる(高級店はほぼない、大衆的)。

私も良く利用する店は何店かある、特に気に入っているのはビストロ「パストラル」こちらのパスタの茹で加減が絶妙で、11時30分開店前には列が出来ています。

なので食べられなかった、残念、という時も多いです。

基本カウンター席なので一人の客は入りやすい。

 

先日も、しまった遅かった、残念・・・というわけで、以前から聞いていた定食屋さんに行ってみました、大体わかる場所だったので探す必要がない。

 

うーーーん、ここはほぼ常連さんです、市役所が近いということもあるのかな。

見よう見まねで注文、12時には満席(カウンターだけだし)。

70歳くらいのおじさんが一人で切盛りしているよう。

「A定食お願いします」(ごはん、何も言わなければ普通サイズだけれど多い、残すのは嫌なので頑張って食べた)お水はセルフで、ぼーーーっとしていたら何やら私の分と思われる定食が厨房のカウンターの上に・・・?と思っていたら、察した常連のお兄さんが持ってきてくれた(何でもセルフだ~おじさん一人だしそりゃあそうだ)

壁にはたくさんの古時計がかかっている、その横にはまた大量の招き猫の棚が。

左の壁面にはこれまた相当枚数のJAZZのCDが、おしゃれでライトなものではなく、おじさんの年齢に合っているかな、ビリー・ホリデイがずらっと並んでいた、なぜかジュリー・ロンドンもあった(1940~60年代くらいのアルバムが主かな)おじさんお気に入りの曲?が流れていた。