宝島社『このマンガがすごい!2026』オンナ編

 

ブロ友さんが記事で紹介されていたのを拝読・・・ピピッと、私の場合ピピッが重要、好みの方向性があり(誰でもそうですが)、そういうものに出会える切っ掛けをくださるのはありがたいな~と、、、ありがとうございます、(__)

 

【隙間】1~4

台湾の漫画家 高妍(ガオ・イェン)著

まだ読んでいませんので、内容はわかりませんが、1~4巻それぞれの帯に書かれている惹句をご紹介。

・  その隙間に、光が宿る、

・  はじめまして、”私”。

・  灯火は、消えない。

・  一人じゃ見えない、景色を見つけた。

 

1 巻  映画監督、是枝裕和さんの紹介文

 『隙間』を読んだ、誰か、お願いだから彼女の覚悟や怒りや叫びを、正面から受け止めて投げ返してくれ。音楽でも、手紙でも、映画でも、もちろん漫画でもいい。とにかく、真っ直ぐに応答してほしい。そして、あなたは一人じゃないと伝えてほしい。

その連帯の力が強く挙がること。

それがこの作品に触れた同時代の人間の責任であり、喜びだと思う。

 

4巻 帯にある、完結の言葉

    台湾と日本、

    歴史と現在、

    社会と個人、

    私とあなた。

    名もなき隙間に

    光を見つける、

    私たちの物語、

 

というマンガ、明日から読みます。