悲しみよこんにちは | malukingのブログ

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「悲しみよこんにちは」という映画を見ました。フランソワーズ・サガン原作の1954年の作品。ジーン・セバーグが演じる17歳のセシルはコート・ダジュールの別荘で一緒にバカンスを送っていた父から亡き母の友人のアンヌと婚約したと伝えられる。セシルは恋人や父の元カノに協力してもらって2人の婚約を阻止する計画を実行したが、その結果悲劇が起こるという話。主演のジーンセバーグはこの時19歳くらいで「勝手にしやがれ」の2年前。このままうまくいけば第2のヘップバーンになれたのではないかと思えるような初々しさでした。