2025年はセドナのリトリートセンターで行われたキャンドルセレモニーの中で迎えました。
もともとこのリトリートセンターで私は以前お手伝いしていたことがあり、イベントに参加しないかというお誘いを少し前にいただきました。![]()
ちなみにアメリカ
の大晦日は日本のそれと全く違います。お休みではないです。
なので12月31日の大晦日は普通に仕事に行きました。5時までオープンのところを2時でクローズするので少しのんびりした雰囲気。
朝仕事をしていたら責任者の方が私のオフィスに来て、今日はNew Year's EveだしBBQしよう!と。![]()
アメリカだし、職場は男性のスタッフのほうが多いのでこういう時は男性のスタッフが買い出しとBBQを外で焼いてくれます。私は経費の支払い係だけです。
ここで初めて働いた年の大晦日は雪がちらつく中、外のグリルで焼いてくれました。
今年はハンバーガーとホットドッグ![]()
。とてもアメリカンな大晦日でした。(まぁ職場は皆アメリカ人ですし…私ひとりアジア人です。)
2時に仕事を終え、家に帰り少しのんびりしてからリトリートセンターに向かいました。
夕食も食べてね~と誘われていたので夕食前に到着。まだ、なんのお手伝いをするのかよくわからないままでした。
そのリトリートセンターはNew Year's Eveには毎年イベントをしています。朝から1日様々なイベントをしていて、私は夜のイベント枠に参加する様でした。
今年の夕食はフルサービスで、しかも皆とても満足していました。リトリートセンターはビーガン食のみを提供しているのですが、とても美味しかったです。
夜のイベントは、夕食の後サウンドヒーリングのセッションに続き、最後はキャンドルセレモニーで締め括り。
ハバスパイ族の長老であるUquallaさんがOfficiatorでろうそくを灯しました。私は儀式のお手伝いで、皆の前で代表の一人として話す役割をいただきました。
ハバスパイ族長老 Uquallaさん
セレモニーのテーマは’私たちは共に、過ぎ去ったものを称え、来るべきものを受け入れ、2025年の繁栄への道を照らす’ということでした。
2024年の過ごした日々に愛と感謝を送り、2025年の新しいエネルギーに移行することができとても素敵な年越しでした。![]()
本年もよろしくお願いいたします。






