セドナからの気づき|日々のやさしい変化

セドナからの気づき|日々のやさしい変化

瞑想や日々の体験を通して、やさしさや愛に触れてゆく
その中で本来の自分に還っていくプロセスを綴ります

今日は家の近くにある、Crescent Moon Ranch(クレセントムーンランチ)に行ってきました。ニコニコ
 

セドナを訪れたことがある方なら、一度は行ったことがあるかもしれません。
 

クレセントムーンは、カテドラルロックを裏側から眺めることができる公園です。カテドラルロックとオーククリーク川を一緒に眺められる景色がとても美しく、ウェディングフォトやファミリーフォトの撮影場所としても人気があります。

 

また、少し歩くだけでオーククリーク川沿いに出ることができ、高低差がないので、気軽に歩けるのもこの場所の魅力です。「ブッダビーチ」と呼ばれているエリアも、この公園内にあります。
 

 

セドナというと赤い岩山のイメージが強いですが、私はこうして川沿いを歩くのも大好きです。水の流れる音を聞きながら歩いていると、とてもほっとします。おねがい


山に囲まれたセドナに暮らしているからこそ、時々こうして水のそばに来ると、やはり人間にとって水というのは大切なものなのだな~と感じます。
 

そして、この地に暮らしてきたネイティブアメリカンの人々にとっても、こうして流れる川とともに暮らしてきたのだろうなと思います。
 

私自身クレセントムーンがとても好きなので、セドナにお客様がいらした時にも、よくお連れしています。
 

今日は散策だけではなく、もう一つ目的がありました。


最近、私のヒーリングのウェブサイトのリニューアルを進めていて、そのための写真を撮りに来たのです。


現在のウェブサイトは日本語が中心ですが、英語にも対応できるように準備を進めています。


また、新しく多羅菩薩の白光エネルギーヒーリングも提供するようになったので、そのページに使う写真もあと何枚か欲しいと思っていました。


このヒーリングはセドナでの対面施術のみになりますが、セドナに来られた際に体験していただけたら嬉しいです。照れ
 

 

 

今日はお天気にも恵まれて、木漏れ日の中で、とても神々しい写真を撮ることができました。キラキラ
 

ただ、一つ残念だったのは、7月に起きた山火事の爪痕を感じたことです。
 

私が最後にクレセントムーンを訪れたのは5月だったので、山火事の後にここへ来るのは今日が初めてでした。
 

いつも美しいオーククリーク川ですが、今日は場所によって、火事の煤のようなもので水が少し濁っているように見えました。山火事が起きた場所から離れていても、こうして自然の中にはその痕跡が残っているのだな、と改めて感じました。
 

それでも、川は変わらず流れ、木々に囲まれたクレセントムーンにいると、この地の深い癒しのエネルギーを感じます。おねがい
 

そんなエネルギーに身を任せ、私にとってここはやはり特別な場所だな、と思いながら歩きました。ラブラブ

先日は、セドナにあるリトリートセンターに行きました。ニコニコ

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ここは数年前、半年ほどお手伝いをしていた場所です。


ボディーワークをしたり、日本から来られた方をサポートしたり、時には日本のテレビ局の方がいらした際に、現地との橋渡しのような役割をしたり。振り返ってみると、本当にいろいろなことをしました。
 

このセンターでは、定期的にヨガやサウンドヒーリング、ネイティブアメリカンのプログラムなど、さまざまな催しが行われています。
 

今でも折に触れて日本からのお客様をお連れしたり、セドナでリトリートをしたいという方から、リエゾン的なサポートをお願いされたりすることもあります。
 

その日は、ちょっとした事務のお手伝いに。
 

1時間ほどで無事に終わり、そのあとは美味しいスムージーをいただきながら、センターのディレクターであるソニアさんやアントニーさんとお互いに近況報告。
 

私自身も最近、プライベートリトリートを開催する際にこちらのセンターを使わせていただくことがあるので、そんなお話もしました。
 

このリトリートセンターは、とても心地よいエネルギーに溢れている場所です。
 

毎年、チベット仏教の僧侶たちがセドナを訪れる際、このセンターで祈りや、さまざまな伝統的な儀式が行われます。

 

ネイティブのセレモニーのイベントの為に準備された場所


また、インドから著名なグルが訪れたり、アメリカでスピリチュアルな分野で長く活動されている方々のリトリートが開かれたり。
 

 

何気なく「今度こんな方が来るのよ」と聞いて、あとから調べてみたら、とても有名な方だった……なんてこともあります。


でも、私がこの場所でいちばん素敵だなと思うのは…
 

このセンターのディレクターであるソニアさんが、この場所に込めている想いです。ラブラブ
 

人々が日常から少し離れて自分自身を見つめ、内側へと向かい、魂を育んでいくための安心できる場所であってほしい。

そんな願いを持って、彼女はこの「スペース」をとても大切に育てています。


ソニアさんはいつも、
 

「私には子どもの頃から、こういう場所をつくりたいというビジョンがあった」


と話してくれます。
 

決して、最初からすべてが揃っていたわけではありません。
 

それでも自分の中にあるビジョンを信じて、一つひとつ、できることを積み重ねながら、この場所を育ててきました。

その姿を近くで見てきたからこそ、私はここに来るたびに、ひとつの想いを持ち続けることの力を感じます。

そして、その想いにどこかで触れた人たちが、この場所へと導かれるようにやってきます。


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ソニアさんが作ってくれたアサイーベースのスムージー。

プロテインなど、いろいろなものが入っているので、見た目はあまり良くない(笑)。

でも、お味はとっても美味しかったです。照れ


飲んでいるだけで、なんだか身体にいいことをしている気分。
 

そんなスムージーを飲みながら話していると、ひとりの女性がやってきて、

「先週ここでリトリートができて、本当に素晴らしかった!ありがとう。また次もここに来たい」爆  笑

と、ソニアさんに声をかけていました。


こういう光景、ここにいると本当によく目にします。
 

セドナでリトリートをする方々は、アメリカだけでなく世界中のあちらこちらからやってきます。
 

もともとこのセンターを知っていたというより、誰かから紹介されたり、何かのご縁でこの場所を知ったり。


そして実際にここで数日を過ごして、

「本当に素晴らしい場所だった。また戻ってきたい」

と、ソニアさんに深い感謝の言葉をかけていきます。
 

そんな光景を眺めながら、私の隣で一緒にスムージーを飲んでいるのは、ハバスパイ族のユクアラ(Uqualla)さん。
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このセンターを拠点のひとつとして活動され、ネイティブアメリカンに受け継がれてきた祈りや儀式、自然とともに生きる智慧を伝えている方です。日本とのご縁も深く、これまで何度も日本に招かれ、その伝統や智慧を伝えてこられました。

 

この日は、

ソニアさんやアントニーさんと久しぶりに近況を話しながら、

ユクアラさんと一緒にスムージーを飲む。
 

そして、ここで数日を過ごした人たちが、帰り際にソニアさんのところへやってきて、

「本当にありがとう。ここに来られてよかった」

「素晴らしい時間だった。また戻ってくるね」

と、心からの感謝を伝えていく。
 

その表情を見ていると、セドナに来てここで過ごした時間が、その人の心に深く残るものになったんだろうな、と感じます。


そしてソニアさんは、いつもの笑顔で、嬉しそうにその言葉を受け取っている。そんな状況を暖かく見守もって聞いている。

私はそんなやり取りをそばで聞きながら、なんだかともて暖かい気持ちになりました。おねがい

こうして書くと、なんだかとても特別な朝のようだけれど、

ここでは、こんな時間がごく自然に流れています。
 

そして私にとっては、それがどこか懐かしく、ほっとする日常でもあります。


久しぶりにこの空気の中に座っていたら、


セドナに帰ってきて嬉しい〜。


そんな気持ちになりました。

今日はセドナの図書館に来ています。
 

セドナの図書館は、私にとって少しグラウンディングできる場所。

 

(セドナという町の名前の由来になったセドナさんの像の後ろでこのブログを書いています。)

 

コンピューターとコーヒーを持って机に向かい、静かな時間の中で、考えを整理したり、文章を書いたりします。


家とはまた少し違う空気の中で、自然と気持ちが落ち着いて、自分に戻れるような感じがする場所です。


ここのところ、ブログも少しご無沙汰していました。キョロキョロ
 

8月はひと月ほどヒーリングをお休みして、ブラジルへ行っていました。ブラジル
 

瞑想を中心とした生活をしながら、自分自身と向き合ったり、ゆっくり内観したり。そしてブラジルといえば、世界でも有数のクリスタル産出国。現地でクリスタルを見たり、購入したりする時間もたくさんありました。


日常から少し離れて、自分の内側にゆっくりと意識を向けることができた、本当に素晴らしい時間でした。おねがい そして今回は、とても素敵なクリスタルたちとの出会いもありました。そのお話も、これから折に触れてシェアさせていただけたらと思っています。


さて、セドナに帰ってきて、ようやく少し落ち着いてきました。


昨日はアメリカの祝日、レイバーデイ。日本の「勤労感謝の日」に少し似た祝日ですが、アメリカに長く住んでいると、私にとっては「夏から秋への節目」という感覚の方がしっくりきます。


レイバーデイは9月の第一月曜日。


この週末は、夏最後のBBQをしたり、プールに入ったり、最後の夏を楽しむ人たちもたくさんいます。そしてレイバーデイが終わると、なんとなく街も人も少し落ち着いて、秋に向かっていくような感じがします。


そんな夏最後の連休には、セドナにもたくさんの方が訪れます。


特に賑わうのが「アップタウン」と呼ばれるエリア。

 

 

 

お店やレストランが立ち並び、観光でセドナを訪れた方にも人気の場所です。
 

昨日は私もアップタウンへ行き、久しぶりにクリスタルショップをゆっくり見て回りました。
 

私自身、ヒーリングセッションで我が家にいらした方や、プライベートリトリートに参加された方にクリスタルをご紹介したり、その方に合う石を一緒に選んだりすることも多いので、セドナのクリスタルショップは時々チェックしています。ニコニコ


アップタウンには、クリスタルや天然石を扱うお店が大小合わせて10〜15軒ほどあると言われています。
 

それ以外にも、お土産屋さんやネイティブアメリカンのジュエリーショップなどに、さりげなくクリスタルが置かれていたり。
 

歩いていると、とにかくクリスタルとの遭遇率が高いんです。爆  笑
 

昨日はその中から5軒ほど、じっくり見て回りました。

 

 

 

 

セドナのクリスタルショップの素敵なところは、観光で訪れた方が気軽に持ち帰れる小さな石から、本格的な大きなクリスタルまで、いろいろな石が揃っていること。
 

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ブラジルであれだけクリスタルや天然石のお店を巡ってきたばかりなのに、


「あ、これ素敵」ドキドキ

「これもいいなぁ」
 

と、また何度も足が止まってしまいました。照れ


買わなくても、見ているだけで楽しい。


本当に素敵な石がたくさんありました。

そして、あるお店の一角にはアリゾナ州産の石も。ダウン


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アリゾナ州産のターコイズは有名ですが、こんなに多くの種類の石が採れるんですね。

ブラジルでは何度か、実際に石が採れる場所へ行って自分で採取したことがあるので、

「今度はアリゾナでも、もっと石を探しに行ってみようかな〜」

なんて思ったり。
 

そんなこんなで、約3時間のセドナ・アップタウン観光(?)を終えて家に帰りました。


9月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきたセドナ。


それでも日中は、まだまだ暑いです。


ブラジルから戻り、夏の終わりを感じながら、また少しずつセドナでの日常が始まっています。


これからまたセドナでの日々のことも書きながら、ブラジルで出会ったクリスタルや、旅の中で感じたことなども、少しずつシェアしていきたいと思います。ニコニコ