5月5日(月/祝)文学フリマに向け、着々と準備整っています。今回は、作家自ら紙を手に初の手製本に挑み、A6版&中綴じ本をつくります。
●第18回文学フリマ出展Fホール イ-15/装画公開!! #bunfree
●マルカフェ文藝部「おすし」企画のご紹介/装画チラり
装丁は、絵本作家なかの真実。
印刷は、ノスタルジックな風合いの、「レトロ印刷JAM」 さんにお願いしました。
原画制作、入稿諸々、装丁については、なかのさんフル回転!
当初、厚紙を想定していたのですが、ユニークな質感のハトロン紙を選択。黒×紫の二色刷りです。
仕上がりサイズは文庫本と同じく、手のひらサイズのA6版。
なので、A5サイズにカットしていただきました。
JAMさんに色々と教えていただきながら、希望する形で仕上げることが出来ました。
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あそび紙で包みこむようにして出来あがった本編に、今回届いた表紙を装着します。
こちらは裁断済なので、真半分に折る作業が中心となります。
角を合わせて、慎重に…
本編には、ハリのある色上質紙を用いました。色は、アイボリー。
印刷した用紙を裁断機で断ち、折り目をつけて「中綴じ」にします。
ホチキスの色にも拘って、赤、青、緑、紫などを用意。
アクセントカラーの紫に合わせて、やはりここも「紫」でしょうか。
パチンと格好良く綴じるのには、ちょっとしたコツも必要みたいですが、
ここは作家先生方にもひと踏ん張りしていただかなければなりませんー!
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そうして仕上がったのがこちら。
「こはだ」
シャリをイメージした真っ白に、ぴちぴちと生きの良い「こはだ」が群れなし泳いでいます。
ほんのり艶めく紙質で、色っぽい仕上がり。手作りならではのあたたかな風合いが、作品世界そのものを豊かにふくらませてくれるようで、同時に、本体(本編)をかぱっと飲み込むことで、装画がより生き生きと輝いてみえるように感じました。あーーーーーーーー!これぞ、本だ!
このあとは、端を奇麗に整えれば完成です。
また個別に作品紹介記事もアップしていきたいと思います。
シリーズ全8冊、乞うご期待ください。
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【今後の予定】
4月19日(土) 終日貸切
5月 2日(金)、3日(土)、4日(日) おやすみ
5月 5日(月) マルカフェ文藝部/第18回文学フリマ出展
※営業時間内外、ご予約・貸切随時お承りしています★
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