こんにちは。
ご覧くださり、ありがとうございます

4日前に自分のアパートにやっと帰れたのに
今また実家。なぜ



あれだけアパートに帰りたくて仕方がなかったのに
いざ帰るとおかしくなってしまいました。
お昼過ぎにアパートに帰りいったんお昼寝。
17時ごろに目が覚めると頭が重くて起きていられないと思い、再び横になりますが
なんだかソワソワ...
急に居ても立っても居られないような
そんな感じになってしまいました。
お腹が空いたのか...
いや、その前に食欲がない
部屋にひとりでいることが怖いのか、不安なのか...
それともちょっと違う
ベッドに丸くなってしばらくもがきながら耐えていましたが
18:30ごろ
どうしようもなくなって部屋を飛び出しました。
雨が降っていましたがそんなのはどうでもよかったです。
ビニール傘をさしてサンダルで外へ。
涙がぼろぼろとまりませんでした。
う〜う〜...と声が出ていましたがそんなことも気にしませんでした。
天気のせいもあり傘をさしていてそんな時間でも真っ暗でしたから
あまり顔を見られることはありませんでしたが
はたから見たらまるで母親とはぐれた幼い迷子です。
でも実際は24歳の大人。
数ヶ月前の私なら、そんな人がいたらきっと
何あの人...と、他人の家のゴミを漁る人を見るような視線を向け、
かと思えば3秒後には手元のiPhoneに視線を戻し、翌日の仕事についてのLINEを先輩とするのです。
お互いに理解できないであろうあの時の私と今の私。
わけのわからない不安といい歳して外で声あげて泣いてる自分に苛立ち、
止めたい涙が量を増して出てきました。
キョロキョロとまわりを見て、いるはずもない"助けてくれる人"をさがし、
いないとわかるとポケットに入ってたiPhoneでLINEをひらきます
が...
そこには助けを求められる人のなまえがありませんでした。
気づいたらアパートから離れたところに来てしまい、
帰ろうとゆっくり歩みを進めていたところに
電話がかかって来ました。
母からです。
異変を感じた母は会社帰りの父に連絡をしてくれ、
30分後、父がアパートに寄ってくれました。
帰ろっか。と父から一言。
私は迷わず頷き、iPhoneだけをポケットにいれたまま、父と一緒に実家へ向かいました。
父は相変わらずなにも聞いて来ません。
でもなんとなく...わかってくれてます。
母は不器用なので感情のままにぶつかってきますが。
後から聞いた話ですが
いつだか、母は父に言われたそうです。
簡単な病気じゃない。
体調や気分がいい日もあれば悪い日もある。
その度に一喜一憂しているようではだめだ。
いい時も悪い時もすべて症状だと思って接してあげなさい。と...
私が働けなくなったとわかったときは母に
月10万でも20万でも振り込んでやれ。と言ったそうです。
私は仕事ばかりの父に興味はあまりないし、
父もそうだと思っていました。
でもしかたないと思います。
自分の趣味や仕事以外に興味は待たず
興味あるものにはとことん一生懸命である性格は私に遺伝しました。
私の思考はいろいろ尽くしてくれる母よりも父派なのです。
だから、ほとんど言葉を交わさなくても気持ちはとてもよくわかってしまいます。
もしかしたら父もそうかもしれません。
地元へ向かう電車を父は快速ではなく、20分待ってあえて各駅停車にし、
乗ってから地元に着くまでに発した言葉はひとことだけ。
しんどくなったら一旦降りて休憩しような。
そのための各駅停車。
母のいない父娘ふたりの時間
はじめて父に泣きついてしまいたいと思えた瞬間でした。
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前記事へコメントをくださり、本当にありがとうございました



時間はかかってしまいますがお返事書かせていただきます。
身の回りに同じ境遇の方はなかなかいないもので
まわりのブロガーさんからのお言葉はなにより励みになります。
時にみなさまのコメントをスクショし、
勝手にiPhoneのロック画面に設定したり...
普段画面を見ると気持ち悪くなってしまうのですが
時間を確認するときにチラッと見てコメントが目に入ると
もう少し...もう少しがんばろう。
今日を生きよう。
そう思えます。
こんな私ですが
これからもよろしくお願いします。