別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -29ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

前回の次男の気持ちの変化から2か月ぐらいして

 

次男 「今度の日曜日に試合があるんだって」

私 「そうなの?」

次男 「○○っていうグランドだって」

私 「近いね、みんな頑張れるかな?」

次男 「見に行こうかな」

私 「うん。良いんじゃない?」

次男 「前みたいに途中で帰るけど」

私 「そっか、みんなが頑張ってるのをちょっとだけ見に行くんだね?」

次男 「どのくらい強くなってるかな?」

私 「今回の試合は準決・決勝戦でしょ?そこまで来れるって、強くなったからじゃない?」

次男 「そっかぁ、みんなすごいね!」

私 「そうだね、どれだけすごいか見に行くのが楽しみだね」

 

今回は、わたしから誘うのではなく次男から行きたいと言う意思表示がでました!

私は、舞い上がるくらいの気持ちをかなりグッと抑えて会話ができたと思う。

実際に見に行くと、やはり隅の方でひっそりと見る姿でしたが

以前よりも食い入るように見ていて。

彼の中で何か変化があったんだろう!と言うのがわかるぐらいでした。

 

それから程なく、春の大会で優勝したのでさらに上の大会を目指すことが出来、それのメンバー登録の期限が来月半ばで締め切りが迫っているよ。監督は○○(次男)が来るんじゃないかと締め切りギリギリまで待っているんだよと、野球チームの保護者代表から連絡が来た。

私としては、次男の心の変化にもしかして間に合う?とドキドキ照れ勝ち上がらないと出られない大会は、県外のチームと試合ができる大きな大会なので、かなかな経験できることではない。だからなんとか間に合ってほしいえーんだけど、ここで焦ったら良くない!と、葛藤の日々を過ごしていました。

 

私 「そろそろ行けそうなんだよねニコニコだけど、まだ一声が出なくてさ」

代表 「じゃあ、うちの子からそろそろ来ない?って言ってみようかニヤリ

そんな、

次男 「野球、行ってみようかな」

私 「そうなの?行けそうなの?良いんじゃない?」

次男 「うん、何か行けそうな気がする」

私 「そっかそっかぁ、じゃあ、いつからにする?今月は途中になっちゃったから来月からにする?入団届を出すついでに今月は体験ってことで体を慣らしに行く?」

次男 「体験は行かない。来月から行こうかな」

私 「そっか、じゃあ、入団届はお母さんが一人で行ってくるね」

 

という流れで、入団届を書きに行きました。

野球の仲間たちは、私がグランドに来たので次男も一緒に来たと思ってわちゃわちゃと私に群がってくれたけど、来月まで待ってて~と伝え、監督や指導者の方々に挨拶をして帰宅。

私 「みんなが○○(次男)今日はいないの?って。来月楽しみに待ってるね。って言ってたよ爆  笑

次男 「うん、素振りしてくる!」

次男はここ最近、日中一人でダッシュやランニング・素振りなど自主練を始めていたようで、素振りの早さも以前ほどではないが感覚が戻ってきているような感じだったし、これまでは右打者だったのに左打者の練習もしていて。これがまた、良い感じに仕上がっていて。

本気で戻ろうと行動し始めたんだなと、涙が出ましたね。笑い泣き

 

翌月になり、練習日を翌日に控えると

次男 「明日の練習場所はどこ?」

私 「○○学校のグランドだよ」

次男 「何時に集合だっけ?」

私 「8:15だよ」

次男 「家から何分くらいかかる?」

私 「余裕を持っていくと30分くらいかな?」

次男 「じゃあ、7:30に家を出よう!」

私 「そんなに早く??びっくり

次男 「うん、着いたら素振りしたい」

私 「家でしてから行けば?」

次男 「家でも行く前にするけど、学校でもするから」

私 「そっか、分かった。じゃあ、何時に起きる?」

次男 「6時に起こして」

私 「6時びっくり早すぎない?」

次男 「朝ごはんもしっかり食べなくちゃだから」

私 「そっかそっか、分かった。じゃあ、6時に起こすね」

という会話を終えて、就寝

野球に対して、こんなに向きあっている姿にびっくりびっくり

 

練習当日も、起こしに行ったら既に目覚めていて。

布団の中で、私が起こしに来るのを待ってました。笑い泣き

 

私はというと、うっかりすっかり練習着のサイズの確認をし忘れて居てガーン

ズボンが小さいガーンシャツもピチピチガーン靴下は大丈夫照れ

などと、1階・2階を何往復したかえーん

いつの間にか体が大きくなっていたことにも気付かされ、慌ただしくもしながら成長に喜びを感じつつ照れ

 

練習場所の駐車場につくと、仲間たちが

○○(次男)ひさしぶり!やっと来たかぁ!もう大丈夫なの?などなど笑い泣き車から降りられない笑い泣き笑い泣き

私 「とりあえず、車から降りて荷物降ろそうかニコニコ

仲間たちに囲まれながら、グランドに自然に足を運んでいて。

やっぱりこのチームの子ども達って、すごいなぁ爆  笑

暖かい子達なだぁ爆  笑って。

ちゃんと戻って来るって信じてくれてたんだなぁ笑い泣き

 

練習が始まると、監督から紹介され少し恥ずかしそうにしながらも

コーチと一緒にキャッチボールをしたり。

約1年、日に当たる生活をしていなかったので

透き通る程の色白さを見せてくれて、どこに居てもすぐわかる笑い泣き

とても楽しそうに体を動かしていて、指導者の方々にアドバイスを頂くと、「はい!」と返事もしていて。

当たり前に思っていたことが当たり前ではなかったという事に

頭でわかっていてもいまいち理解していなかったんだという事に、気付かされた日でした。