別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -28ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

次男の習い事が再開でき、次男も私も、指導者の方々も仲間たちも、仲間たちの父母たちも喜んで照れ

 

大きな大会の出場に当たり、集合写真を撮ることになり

父母がお高いカメラで撮影。

約1年日差しから遠い生活をしていた次男は・・・

真っ黒に日焼けした少年たちの中央で透き通る程の色白少年で

思わず、映ってはいけないものが映り込んでしまったのかガーン

と、思うほどの違和感があるね笑い泣きって母たちと笑って帰った翌日。

 

写真を撮ってくれた母が、グループLINEに写真をアップしてくれて。

すると、その日の夜LINEが来た

配偶者 「○○(次男)、野球復活したの??」

私 「したよ」

配偶者 「頭痛とか腹痛は大丈なの?」

私 「多分」

配偶者 「試合の決勝戦、遠く離れたところから見てても良い?」

私 「今後、野球にかかる費用を全て負担してくれるなら良いよ。私は○○(次男)のフォローや支度、送迎やチームの父母会の活動などなど労働と言う形で提供するから賃金に換算したらあなたの方が遥かに安いと思うよ。ちなみに、決勝はベンチにも入れないよ」

配偶者 「参加はしちゃいけないんでしょ?」

私 「会わない、連絡を取らないって言う状況を作ったのは私じゃないよね?当初はむしろ参加してあげてよって何度もお願いしてたし」

配偶者 「できれば参加したいし会いたいよ。参加すると○○(次男)が気まずい思いをするなら仕方ないけど」

私 「○○(次男)がどう思うか、どう感じるかは私にはわかんないけど、散々あなたに引っ掻き回されて、それでもようやくここまで持って来たの。

練習に一緒に参加できなくしたのも子ども達と会えなくしたのも自分の軽率な行動が起こした結果なので。

とにかく、費用を負担できないならコソコソ見に来たりすることも一切やめて!」

配偶者 「月謝なら何とかなると思う。参加できないなら遠くからバレない様に見てるよ」

私 「合宿に参加する費用だったり、上の大会に出る事になったらTシャツをお揃いで作ったり、トロフィーにつける名前の刺繍代だったり、上の子の時に目に見えなかっただろう細々したものが結構かかるの。そういったものも含めてと言っているから団費だけではないよ。」

配偶者 「それは、○○(長男)の時に代表が発信してくれてたからかかっていたことはわかってるよ。

前も言ったけど、オレの全財産をお前が持ってて、こっちはゼロからスタートしてるからお前なりの不安もあるだろうけど、オレも不安なの。

婚姻費用がある以上、夫婦で負担半分という形を維持するための婚姻費用を払って、ローンとか水道払って、その上で野球の費用も全てはちょっときつい。

だからせめて月謝だけでもと思ってる」

私 「定期の解約返戻金はあなたが持ってるよね?だからゼロからのスタートではないし、婚姻費用は毎月定額でボーナス月にボーナス分って追加でもらってないよね?婚姻費用は最低限の生活を維持するための金額。私は給与も賞与も全てを生活に注ぎ込んでる他に、生活のために時間も労力も注ぎ込んでる。きついから出来ないって言ってたら生活が成り立たない」

配偶者 「確かにゼロではないけど、いずれ争ったときに別居開始時点での定期分は分けなきゃだから数十万程度だよ。婚姻費用は年収だからボーナスも含めてだからね。

最低限の生活を維持はお互いのね。だから月謝なら何とかしたいと思ってる」

私 「何かをしたいけどお金が足りません。となったら足りる様に手配をするか諦めるかだよね?何度も言うけど、この状況を作ったのは私ではないよ」

配偶者 「オレが出来ることは伝えたよ。あとは任せる。この状況はおれらの問題。周りの人たちの方が良く知ってるよ。主張は自由だけど」

私 「私もコソコソ見に来ることに対しての条件は伝えたよ。あとは自分で考えて。

もし、費用も払わずに何か絡むようなことが発覚したときは後に自分に返ってくることになるからね。

周りがどれだけ何を知っているのかは知らない。

配偶者 「離婚してないから見に行く条件は必要ないよ。オレも何かされたら次の一手を考えてはいるよ。ちなみに、チームの人達は別居してること知ってるの?」

私 「離婚してないからいう理由は通らないんじゃないかな?次の一手、そう。私はちゃんと弁護士と相談した上でのだから。後で今回みたいに自分の首を絞めることになっても私は知らない。

チームの人達が別居してることを知らないわけがないでしょ」

配偶者 「野球の試合を見に行くだけで、裁かれる法律があるんだ?別居してること言ったんだね」

私 「理由を伝えて接触等一切やめてと意思表示してることを守らなかったら何かしらあるよね?別居のことも言わない理由が見当たらない」

 

こんなやり取りをして、結局自分が苦しいからお金は払わない。という結論に至ったようだ。

言い分としては、お金を払わないと見に行ったりしたときに法律で裁かれるのか?裁かれないだろ!だから俺は勝手に行動するぞ!ということらしい。

これが後に面会の調停申し立てに移行する前兆だった。