別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -27ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

前回のやり取りから1か月ぐらいして、裁判所から封書が届いた。

内容は、別居中の面会においての調停のお知らせ。

前回のやり取りで、自分は法律で裁かれることはしていない!という強い気持ちがあり、間違ったことは何もしていないと言う自信が今回の行動に至ったのだろう。

私も、これまで以上に勝手に行動されては困るので丁度良かった照れ

担当の調停員さんも、前回の婚姻費用調停の時と同じ方だった。

これまでのいきさつ的な事を再度お伝えする手間が省けて助かった。

呼出しの日程は約1か月後。

 

配偶者がしてきた行動に対して、子ども達に適切な対応なのか?自分がストレスを感じている内容がどのような事なのか?子どもたちはどう感じているのか?面会に関して、どのように希望しているのか?

 

を、細かく箇条書きで纏めておいた。

調停で、調停員に何を伝えたいのか、どこまで歩み寄れるのかなどをどこまできちんと伝えられるのかがとても大事。

自分のことではなく、子どもにとってどうすることが一番いいのか。が一番大事。

 

調停迄1週間を切った週末・・・

 

次男の野球の試合が近くのグランドで行われた。

前回の試合も場所は違うが近場であった時、木陰に隠れてこっそりと見に来ていたことを知っていた私は、またまた木陰で見ている配偶者の姿を見つけた。

試合が開始する直前に見つけたので、配偶者の所まで行き

私 「そこで何をしているの?」

配偶者 「試合を見に来てるんだけど」

私 「そういうことをするのはやめてと言ったはずだけど」

配偶者 「嫌です。ここに来て良いかどうか色々と確認をして来てるんで。」

私 「じゃあ、その確認された方を教えてもらっていいですか?」

配偶者 「知りたいんだったら俺を調べろ。」

私 「「なんで俺を調べろなの?」

配偶者 「 なんでってじゃないと俺、動かせらんない。おれも一人の人だから俺の事を知りたいんだったら俺を調べろ。」

私 「私も、一人の人ですけど?なんで俺を調べろなの?」

配偶者 「何でって、俺のこと調べたら俺が誰にどうやって連絡とったかっていうのを調べられるでしょう。」

私 「調べられないです。誰とどこの会社に連絡してるかなんて一般人は調べられないです。」

配偶者 「そうなんですか?」

私 「はい。わかんないです。だから教えてくださいよ。」

配偶者 「自分で調べてくださいよって言ってるんです。」

私 「調べてくださいって、どうやって調べるのか教えてもらっていいですか?調べられないって言ってるじゃない?」

配偶者 「弁護士でもなんでお聞けば良いじゃん」

私 「なんで弁護士さんを使ってわざわざ調べなきゃいけないんですか?目の前にいる本人に聞いてるんですけど」

配偶者 「本人が答えないって言ってるんだから誰か使うしかない。」

私 「だからなんで誰かなの?」

配偶者 「こうやって言い合っている時間が無駄なんだよね」

私 「無駄だと思うなら帰ってよ。」

配偶者 「そういうことは調停で言ってくれる」

私 「だから、調停が終わるまでは余計なことしないでよ」

配偶者 「こうやって話にならないから調停が終わるまでは話は聞かない」

私 「話にならないのはこうやってあなたが勝手に行動してるからだよ。」

配偶者 「勝手じゃないよ」

私 「勝手じゃないの?私がやめてって言ってるのに。」

配偶者 「おれはここから動かない。調停で決まるまでは動かない調停が終わって決まったことに対してしか動かない」

私 「子供のことは考えずに、調停の通りに俺は動くよってだけなのね」

配偶者 「だから今あなたに言うことはない。私はあなたに言うことはないので、あっちに行ってくれる?」

私 「私は子供の為にやめて欲しいって言ってるの。」

配偶者 「そう。だったら何かで動かせよ。権力持って来いよ」

私 「権力って、そんな力がないとあなたは自分の意思で動けないの?」

配偶者 「そう。あなたの意見は聞かないから。おれは子ども達の親だから」

私 「親だからって言ってるけど、○○(次男)がいまどんな状態か知ってますか?」

配偶者 「それは、お前がLINEをブロックしたりするからわかんない」

私 「子どもたちにブロックさせたのは中途半端なことしてるからだよ。○○(次男)○○(次男)って言うけど、今は気持ちが崩れちゃうからこういうことはしないでって言ってるのに、親なのにあなたは何をしてますか?」

配偶者 「中途半端ってなんだよ。親としてこうやって見に来てるんじゃん」

私 「親として?、子どもが崩れちゃうからやめてっていってることをやるのが親なの?」

配偶者 「崩れちゃうって、○○(次男)が俺の存在を嫌がってるって言ってんの?」

私 「俺の存在を嫌がってるなんて言うことは私は一言も言っていません。なんで?嫌がってるなんていつ言った?今まで一言も言ってませんよ。そうやって話をどんどん作っていかないで」

配偶者 「なんで?精神状態が崩れるからって言ってるじゃん」

私 「精神状態が崩れるのは嫌がってるからではないよね」

配偶者 「そうしたら、もう意味わかんなくなっちゃう」

 

もう、私が意味わかんないガーン

こんなつまらないやり取りが次回も続く笑い泣き