別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -25ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

話しが一向に進まないやり取りの続き・・・

 

 「あぁ、そうね。そういう話まで出来てなかったよね。じゃあ、○○(長男)の事はどう説明してくれるの?お金が苦しいから家庭教師辞めさせました。教材も返品しました。でも、あなたが知り合いから勧められた塾に体験に行かせます。えっ?じゃあ、あなたがその塾に体験に行かせた後に、あなたがお金を払って○○(長男)を塾に送迎も含めて連れて行けるんですか?塾に行く前に軽食を用意できるんですか?帰宅後、食事の用意ができるんですか?」

配偶者 「だから、そのためにあなたがいるんでしょ?あなたが子供達を擁護してる。なのに何であなたは何もしないの?」

 「だから~、それも何度も言ってるけど、そもそも何で塾でなく家庭教師にしたんだっけ?お互いに仕事をフルタイムでしてるから送迎が出来ないねって話で家庭教師にしたんだよね?子どもたちを養育しているのは今は私だけど、その私が送迎してあげることも出来ないし、月謝も払えないっていってるのね。それでも連れていきたいって言うならそれはあなたの役目なんじゃないの?」

配偶者 「でも、俺は離れて暮らしてる」

 「離れて暮らすことになったのは、私の責任じゃないよね?」

配偶者 「俺は養育費を払ってる。」

 「だからなに?」

配偶者 「結局話し合いで子供を擁護するのはあなたになってる訳でしょ?収入が多くて擁護しない側が今お金を払うわけじゃない?だから、そのなかからやりくりしていくのが筋なんじゃないの?

私 「それは違う。養育費って言うのは、最低限生活ができる費用だよ。だから塾も含め習い事とかのプラスアルファはそこには含まれないよ」

配偶者 「じゃあ、調停でそれも聞いてよ。習い事は全部おれが払う義務がありますか?ありませんかって。」

 「払う義務があるか無いかじゃないでしょ?私たちのどっちがやらせたいかでしょ?あなたが家庭教師も教材も全部やめさせて塾に通わせたいと思ったのであれば、お金も含め、送迎も含め全部ができるんですか?私は、それができないのに中途半端に口出して、中途半端に惑わせた。」

配偶者 「それは間違えてる。俺はちゃんと調停員にどこまで払うんですか?って聞いた。普通は収入が多い方が擁護をしてる家庭に払います。で、その他の習い事とかそういうの?嗜好品とかそういうのはもちろん見る人がだから、そのやりくりはもうあとはお母さんですって。だからそこに習い事は別ですってなって旦那さん生活できるんですか?って」

 「やりくりはお母さんなんでしょ?私も生活はもうカツカツです。これ以上何かをさせてあげられる余裕はありません。私は無理ですって体験に行かせるって話が出た時から伝えてるよね?たけど、あなたがやらせてあげたいと思って体験に連れて行ったわけだよね?長男には体験に連れて行くって話をしたわけだよね?だけど、その後の全フォローは自分じゃなくて私にって言ったよね?」

配偶者 「全部お母さんとは言ってない。子供たちをひとりの人間として考えてるわけでしょ?言ってたよね。どうなろうと自分の人生なんだからって」

私 「そうですね。」

配偶者 「だから俺も○○(長男)には体験には連れくって言ったけど、結局は塾やってないでしょ?○○(長男)は拒否してないよね?」

私 「拒否はしてないよ。結局、体験はどうするのかっていうので、本人に聞いたら行かないっていうから、私があなたに行かないって伝えたんだよね。」

配偶者 「そうだよ、うん。」

 「だから、拒否する前にもう私はお断りって言ったでしょ?お金も送迎もその他のフォローも全部私だって言うから、私にはそんな余裕がないって。だから全部私に来るんであれば、それは中途半端だからそういうことするんだったら、もう連絡はとらないでって言ったでしょ?」

配偶者 「そういう中途半端に関わって、それが連絡取らないでとかおかしい。あなたとおれが連絡を取らないって言うんならまだしも」

 「だから、そういう中途半端なことを子ども達にしているのであれば・・・」

 

もう、中途半端という事の中身が全く理解してもらえずこの問答がずっと続いて・・・
結局、この時は変わらず納得しないままだったと思われる。
この後は、私が悪者?みたいな扱いをされていく。
勘違いも甚だしい!