前回も、前々回も
子供たちに対する中途半端って何?が続いた。
この話は子どもの野球の試合会場の片隅で行われていて
試合も開始している中でもやり取り。
試合はどんどん進んでいき、話し合いをしながら
集中できずにちらちら見ながらの話し合いだったこともあり
そろそろ決着をつけたいところ。
配偶者 「一人間としてとかゆってるけども、○○(長男)や○○(次男)も自分の人生なんだからとか言ってるけども、結局はあなたの俺に対する意地悪じゃない?」
私 「全然意地悪じゃないよ」
配偶者 「意地悪でしょ!だって子供たち、俺と連絡取るのを嫌がって連絡をとらなくなったわけじゃないじゃない?」
私 「一言も連絡を取るのを嫌がってるなんて言ってないでしょ?中途半端なことをするのであればもう連絡を取るのはやめてって言ったでしょ。私の時間と労力とお金を使わなくちゃいけないんだよ。」
配偶者 「だからだから養育費を払ってんだからそれはあなたがやらせたくないからでしょ?」
私 「違う!養育費には野球や塾のお金も全部含みですっていう話にもなってないじゃない。そういう設定も全然決めてないのに、勝手にそうやって話が進むわけでしょ?」
配偶者 「何まで払うんですか?習い事はどこまでとかそういう話も決めてなかったのに」
私 「だから、決めてなかったのに勝手にやって中途半端で終わったよね。そういう中途半端なことを勝手にやったじゃん」
配偶者 「じゃあ、調停のメモかなんかを見返してよ。最低限の費用ですよ。生活のっていうのはもう言われたでしょ?婚費の定義は?あなたの匙加減しかない。」
私 「だから、その匙加減としたらね、私が全部やるんだったら、それは私は無理だからできません。私は無理ですって言ってるよね?そう、私はもうこれ以上協力できない。でもね、それやらせたいんだったら、もうあなたしか無いよねって。」
配偶者 「だけどあなたは定期預金以外のお金を全部持ってるから私の財産はほとんどないようなもんなんでっていう話で、しかも調停のときは定期も解約してなかったからね、だからもうほぼ手持ちのお金は0ですね。だけど、調停委員から見ると別れてないから、別れた時にそれを別居時にあったものを半分にするんですっていうのを聞いたからそういう話になってるんだよ。」
私 「全然それはそうだね、その通り」
配偶者 「だから全然おれはお金持ってないよね。逆にそんなにさ、人のお金まで持っといて」
私 「人のお金までじゃないよ!まだ離婚にもなってないから折半してないでしょ?」
配偶者 「折半してないってことは折半する前のオレのものを持ってて、半分にしてない金額を全部お前が持ってるってことじゃん」
私 「それはしょうがないよね?だってまだ別れてないんだもん。別れてないから共有のものでしょ?だから別に誰のものでもないよ」
配偶者 「共有のものってことは、あなたのものなの?」
私 「違う!!共有のもの。誰のものでもないの。それこそもうもっと言うならば、子ども達の分も含まれたものなの。だから今は誰のものでもないの」
配偶者 「共有のものなのか?まあ、それはいいや。でも俺からしたら、そんなに持ってんのに俺に払わせるの?意地悪してるだけでしょ」
私 「共有の物だから、そこは手を付けずに取っておかなくちゃと思ってたんだけど。そんなに持ってるのにって言うならわかった。じゃあ、そこから全部払うね」
配偶者 「そういう事言ってるんじゃなくて」
私 「そういうこと言ってんだよ。あんなにお金持ってるのに、それをそれなのにって言うから、だからそこから払うねって言ってるの」
配偶者 「いや、俺は今相談乗ってないから。今勝手にあなたが決めたからね」
私 「私も相談してるつもりはないよ。あんなに持ってるのにって言うって事は、そこから払っていいっていう認識だったんだね。私、あれは頑張って減らさないようにと思ってたけど」
配偶者 「いや、違くない」
私 「今になって話変えてるし」
配偶者 「だから、それは違う。意味合いが違うんだよ」
私 「意味がちがう?言ってることが分かんないからあとは調停で。権力も持ってこれないから、帰ってくれないならそれは仕方がない。そのことも調停で話すし、今日のこのことで○○(次男)の調子が崩れたら一生子どもたちには会わせたくないし、父として会わせる資格が無いって調停で言うからね!」
次男が、守備位置につかず他のメンバーと交代になりベンチで座り込んでしまっているのを確認したので慌てて話を終わりにした。
次男は、腹痛で交代したようでお手洗いへ。
ただお手洗いに行きたかっただけの様で、父親が来ていたという事は気付かれずに済んだ。
配偶者は、子どもに会いたい!こんなに子どもの事を思っているんだ!と言うアピールをしたい!
なのに、私に邪魔をされている。という認識なのだと思う。
結婚当初から、私が配偶者の意見にYESを言わないとそれは全て私が配偶者に意地悪をしている。という考えにしか辿り着かないようで、
何度も違うよと言ってきたが変わらなかった。
私が面倒になり、それ以降はずっとYESと言うようにしてきた。
年数がたち、父親にもなり、社会での経験を積んで来て、少しは大人な意見を持てるようになったかな?と思っていたのだが、全く変わっていなかった。
俺がこうしたい!の先には、子ども達はどうかな?どう感じているかな?私はどう思っているかな?などという事は皆無なのだ。
俺が周りにどう思われているかな?が常に最優先なんだ。
次回は配偶者から申し立てをした面会調停の内容を書いていきます。












