1回目の面会調停が終了して30分ぐらいしたら
配偶者からLINEが来た
内容は
配偶者 「今日か明日の夜、少しだけ会えないかな?」
私 「何の用事で会うのかな?」
配偶者 「直接話したいことがある」
私 「話したいことは調停を通して話すんじゃなかったかな?」
配偶者 「それとは別に直接が良いと思って」
なんなのかな?二人で話すと話し合いにならないからと
調停と言う形で第三者に入ってもらってるはずなのに![]()
私 「それは会わないと話せない事なのかな?」
配偶者 「そうだね」
私 「じゃあ、今日で」
ということで、夜近くのファミレスで会うこととなった
嫌な事は後回しにはしたくないから
さっさと済ませてしまいたかった
ファミレスで、席に着くと
配偶者 「今日の調停で、調停員に今回の不貞行為に対して俺の認識中では謝ったと思っていたんだけど、奥さんの中ではそういう認識ではなかったみたいですよという話で、それは俺の中ではだったらこのままではちょっと違うなと思って今日の今日で謝るじゃないけど謝るべきだなと思って、すみませんでした」
私 「・・・、今更謝ってもらっても。あの時(あの時とは、配偶者の不貞行為を興信所の報告書と言う決定的な証拠と共に義理母・私の両親に確認してもらい、不貞行為をしたのか?を問い詰めた時の事)に確かに私の手を握って「すみませんでした」って言ったけど、後日の会話で「あれは裁判を起こしてほしくなかったから言ったんだ」。ってあなたが自分で言ったの覚えてる?「あの時謝ったのは心からじゃない、訴訟を起こしてほしくなかったからなだけで言っただけ」だって」
配偶者 「その時に?」
私 「そのあとね」
配偶者 「そのあとって?」
私 「どのくらい後になってからかは定かでないけど、そんなに日が空いてない時だったよ。「あの時にご免なさいって私の手を握って言ったのはやり直すってことじゃなかったの?」って言ったら、「あの時のごめんなさいは訴訟を起こされたくないから言っただけだ」って。あれがあなたの本心だと思ったよ。だから、今更謝られても、今後もどれだけ言われても、もう信じられないよね?あの時は訴訟を起こされたくなかったから、今回は調停が自分の思うように進まない感じだし、調停員さんに心証が悪いから言っておくか。ぐらいにしか感じらない。だからこれからも謝られても何も感じないし、謝られてないって言い続けるよ、私は」
配偶者 「ちょっと聞いて!訴訟を起されたくなかったって言うのもあるんだけど謝りたいっていうのは本当でそれは調停を設けるちょっと前から思ってて」
私 「ちょっと前から思ってって?思ってたのにこの間のあの態度?」
この間のあの態度とは・・・「俺をどかしたかったら権力を連れてこい!」って言葉を吐いた一件の事
配偶者 「あれは・・・そうなんだけど・・・」
私 「そうなんだけどって、そうなんだよ!言ってることとやってることがあまりにも違い過ぎて、何がしたいのかが全く理解できない」
配偶者 「・・・」
「あの時に見てて、○○(次男)こっち見てたと思うんだよね。
あの時○○(次男)試合中にトイレ行ったでしょ?ああいうことよくあるの?」
えっ?!無言が続いたと思ったらいきなり話が変わった?!
私 「ないよ。お手洗いから出てきても、お母さんどこ行ってたの?とも聞いてこなかったけど、聞いてこないほど何かに気付いたのかもなっていう認識ではいる。
あの時だって、これまでの経緯があって、もう離婚するまでは子ども達と連絡を取り合ったりあったりすることは一切しないで欲しいってお願いしてて、それが納得いかないから調停を申し立てて来たんだよね?だから、調停が終わるまではこういうことをしないでって何度もお願いしたよね?今日の所は帰ってよって言ったら「権力を連れてこなくちゃ帰らない」って言ったよね?「俺は動かない」って。
私が本気で何度も懇願したのに、「演技はいらない」って言ったよね?「演技って何?!」って聞き返したよね?そんな感じだから、今までもそうだったけど、今後二人での話し合いはできないよね?私がどんなにお願いしたって何を言ったって、演技だって思われておしまいでしょ?」
配偶者 「でも、あの時は俺のことを撮影してああいうことになったんだよね?」
私 「私も、最初からいきなり撮影し始めたんじゃないよね?子どもたちに会わないでってお願いしてたのに、木の陰に隠れる様にしてコソコソ見に来ているあなたを見つけました。だからあなたの所へ話をしに行きました。そこで申し訳ないけど帰ってもらいたいって言ったよね?その時には撮影してなかったよね?そのあとで、俺を動かしたいなら権力を連れて来いってあなたが言ったから、私は撮影を始めたんだよね?」
配偶者 「あの時、俺はどうしても○○(次男)を見たかったから、お前の行動にショックだったから」
私 「○○(次男)を見たいのはわかる。わかるけど、この状況を作ったのは私ではないし、○○(次男)がこの状況になってしまったのは私のせいではない。っていうのはわかる?」
ここで私の言ってる「この状況を作った」の「この状況」とは、子どもの活躍する姿を見たい配偶者に対して止めて欲しいと私がお願いしている事。次男のこの状況とは、学校に行けなくなってしまっている現状だが、習い事は復活することが出来て、練習や試合を楽しめるようになったこと
配偶者 「○○(次男)のこの状況っていうのはどの状況のこと?俺なりの認識ではあるんだけど」
私 「じゃあ、俺はどう思っているの?」
配偶者 「俺は、どのことを言っているのか?例えば学校にいかないっていうことを言っているのか?どのことを言っているのか。学校に行けてないっていうことに関しては、○○(次男)に改めて聞いたことがあるんだけど、学校いけそうかな?っていったらそういうじゃないんだよねって。4年になって先生が厳しくて、そういうのが嫌だって。それ以上は言ってくれなかったけど、頭が痛いってなって、malokoが学校まで送るようになったけど、そこから別居が始まって。学校に行けてないことに関してはそういうこともあるのかなって。malokoはそういう話は聞いてないの?」
私 「○○(次男)からは他愛もない話をきっかけにしてそれとなく聞き出した限りでは、そもそも別居する前から私たちの雰囲気が不穏なのは感じていました。子どもながらに感じてはいました。そんな状況の中で、耳の手術に行きました。薬がすごい効いてて、頭が痛くて気持ち悪くって、耳も痛くって、でもお母さんは病院には泊まれないし、お見舞いだって長い時間居れないしってすっごくいろんなことが不安となって募ってたんだよね。なのに、ようやく退院して家に帰れる!ってなったら帰りの車では「もうお父さんは出ていきました」っていう話になりました。退院の日の前日でしょ?あなたが出て行ったのは。あの時だって私言ったでしょ?明日は○○(次男)が帰ってくるのにあなたはそれでも出ていくのねって」
出だしのごめんなさいからはどんどんかけ離れた話になっていってるな。って思いながらまだまだ続くので、続きは次回に














