こちらがお願いしていたことを不服だと調停を申し立てたことで気が大きくなったのか、約束を無視して隠れて子どもを見に来たことに対して、配偶者がふざけたことを言い出したので、私は証拠をと携帯の動画で配偶者を撮影したことに更に不満があったんだ!という理由を言って来たのでピシャリと遮断したのが前回まで
配偶者 「そうなんだけど、そこもあの・・・それで?」
私 「そういうこともあって、なんかちょっと辛くなっちゃった時に頭も痛くなっちゃったしってって」
配偶者 「俺が出て行ったときに、何でって言ったの?」
私 「何が何で?」
配偶者 「居ないことに」
私 「居ないことに何でっていうことは何も言わないよ。だって帰り道で「もう、お父さんとお母さんはいずれ離婚をするってことでお父さんはお母さんとは緒に暮らせないって出ていったよ・・・」
話を遮って喰い気味に
配偶者 「って言ったの?」
私 「言ったよ。だから、そのあと学校に行けなくなって、学校はもう辞める!ってことになってフリースクールに通い始めたでしょ?。その時にあなたがお迎えに来てくれた時はちょっとなんとなく光を感じたんだと思うけど、結局あなたが戻ってくることはなかったでしょ?」
配偶者 「光を感じてたかもしれなかったっていうニュアンスは、そういう場面を垣間見えたときはあったの?」
私 「もしかしたらお父さん帰ってきてくれるの?っていう会話をしたのね。だから、きっぱり 帰ってきこない! って伝えたよ」
配偶者 「あ、○○(次男)から聞いてきたの?」
私 「そう。お父さんが帰ってくることはない、万が一お父さんが帰ってきたとしてもお母さんがもうお父さんを受け入れられないから一緒には暮らせないと思う。って。それをどこまで覚えているか理解できているかはわからないけど、彼の中では本当に大きな事故だったと思うの。そこへもってきて、野球チームでもあなたを知っている人たちはあなたが野球に来なければ「お父さんはどうしたんだ?」って○○(次男)に聞くよね?」
配偶者 「それって子供たちが言ってたの?」
私 「子どもたちじゃなくって親がね。ちょうどその頃上の学年の帯同にも行ってたから、〇さんだったり●さんだって一緒に行動していたのね。●さんはあなたが来ないと「なんだまた今日もお父さん来ないのか?」って○○(次男)に頻繁に聞いてたのね。○○(次男)の立場になれば、本当はお父さんは居ないけど居ないとは言えません。だから私に助けを求めます。私は「仕事が忙しくって」と返します。だけど本人の中ではお父さんは仕事が忙しくって来ないわけじゃないじゃない!っていう葛藤があります。併せてチームの子どもたちの中でも、「○○(次男)のお父さんは来ないね」って本人に聞いてきます。それがとてつもないストレスで徐々にいけなくなりました」
配偶者 「その時って、別居する前?だってその時って○○(次男)はおれが野球に一緒に行くこと嫌がってたじゃない?」
私 「嫌がってたのは、これまでの長男と私たちの会話を聞いてて、自分も同じように言われるんじゃなかっていう恐怖があったから嫌がってたのね。だから、○○(次男)にはそういうことしないよっていうのをわかって欲しくて、あなたには一緒に練習に行ってって何度も言ったでしょ?」
配偶者 「その時って、みんなに、立場があったから○○(次男)に特別何も言ってないよ」
私 「そうなんだけど、○○(次男)の中ではやっぱり兄のイメージが大きいのね」
配偶者 「おれが○○(長男)に対して厳しく見えたの?」
私 「そう、だから「にいにみたいに俺も怒られる?おかあさんも俺の練習を見て俺に何か言う?」って聞いて来たこともあって。その時は「何も言わないよ!」って言ったけど」
配偶者 「おれらのこと言ってたの?あれは○○(長男)に対して叱咤激励みたいなことだったよね?」
私 「そう、あそこはどうだった?、こうだったよね、そうだったよね、よかったよね。とかっていうそういう会話も○○(次男)の中では怒られているって感じていた」
またまた話を遮られ
配偶者 「っていうか、○○(次男)の性格上、神経質だから○○(長男)以上に思っちゃうんだな!」
また出た!次男は神経質だからなぁ・・・実際のところは神経質ではない。配偶者が「正確とか俺に本当に似てる!」「良い子だ!」って何かある度に次男に言ってるから、次男は常にいい子でいなくちゃいけない!って自己暗示にかかってしまっているだけ
私 「そういうことがあったから、そうじゃないよって伝えたいのもあってあなたには何度も、「練習に一緒に行って!」って言ってたのに結局あなたは行かなかったでしょ?」
配偶者 「だって、malokoはそう思ってたかもしんないけど○○(次男)の中では嫌だったんでしょ?」
私 「怒られると思っていたのに、一緒に行ったら怒られなかった。何も言われなかったって言うその上書きが必要だったの」
配偶者 「おれ、言ってなかったよ」
私 「言ってなかったかどうかは私にはわからないけど、お父さんは大丈夫、何も言わないっていう認識に本人がなる前にあなたは行かなくなっちゃったでしょ?」
はぐらかした・・・
配偶者 「オレがコーチになったのは何年生の時?三年の時?」
私 「そう、もうその前から○○(次男)の方には行ってなかったじゃん」
配偶者 「そんなの聞いてなかったら。○○(次男)がいい顔してなかったから。malokoの中では、そうじゃなくて「ほら怒らないでしょ」っていうのを見せたかったっていうことでしょ?」
私 「そう。そこまで気持ちをもっていかないと、結局ずっと「お父さん来ないで、お母さんこないで」って言うことになっちゃうでしょ?で、話を戻すけど、お父さんが家に居ない、野球に来ないってことを周りに聞かれることが苦痛になりすぎて、学校にも行けてなくて、頭痛や腹痛が止まらなくてって毎日本当に辛そうな顔しか見れなかったから、野球のみんなには、また元気になったら戻って来るねって伝えて一旦野球辞めました。辞めてちょっと落ち着いて、すごく時間はかかったけど、1年かかってやっと自分からまた野球をやりたいって言えるようにようやくなったのね。今の野球を一緒に活動してるメンバーたちの後押しもあったし、監督やコーチたちからもあったし、学校の今の担任の先生の後押しもあったし」
配偶者 「今の先生?会ったの?」
私 「今の担任の先生にも会ってるよ」
配偶者 「なんで?」
私 「何でって、家庭訪問もしてもらってるし」
配偶者 「学校行ってないんでしょ?」
私 「学校行ってなくても家庭訪問してくれてるから。
みんながこうやってすごく親身になっていろいろやってくれて、ようやくお家を出れるようになったのね。っていうこの1年半のすごく暗黒な時代があったから、もう私は今を崩されたくないの。で、そこであなたが見に行ったら崩れるのか崩れないのかっていうのは、正直やってみないとわからない。もしかしたら崩れないかもしれない」
配偶者 「でも、その話聞いてmalokoは俺が家に戻ることはなしでしょ?」
んっ??何を言っているんですか??
いきなり戻って来るって話になった??
???っていう時間が続いてました
次回も、的を得ない会話がつづく・・・













