別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -15ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

前回 出ていく! と威勢よくでていった配偶者から

戻りたいみたいな話が出て・・・

 

私 「ないよね。だってあれだけ傷つくこと平気で言われてさ、今更同じ空間で一緒の空気は吸えないよね?そもそも結婚したこと自体がありえなかったって言われたら私の15年は全くないわけだよね?」

 

配偶者 「今それをいってもあれだけど、結局、前の調停でも結婚は望んでなかったって言ってたじゃない?」

 

私 「そりゃそうだよ、この結婚は私の父親に脅されて自分の親が危険にさらされると思ったから仕方なくって、またそれの話を持ち出してくるなら、それを言うんだったら、そもそも私は結婚を希望してなかったよね?認知だけで良いって散々言ってたよね?っていうところにいたるよねっていう話だよね?で、その当時の会社の男の子とメールのやり取りをしてたら私が浮気してる!みたいな感じになって、両親含めて話し合いして、疲れちゃったから私が「じゃあもう別れてもいいよ」っていう話をしたのに結局別れなかったのは私の選択じゃなかったのに、二人目が欲しくないって言ってたのに仕方なく作ったっていう理由も私のせいになって、全てにおいて私だよね?。そんなに私のせいにしたいのであれば、この15年私はここに注ぎ込んできたけどそれが全く無意味なことであったのであれば、今更何を言われても見せかけだけだとしてもやり直すことはできないよね?気持ちがそこについていけないよね?自分だってそうでしょ?例え、子供の為に我慢をしてって言われたところで、我慢をしてみたところで。私があなたが出ていく前に難聴になっていたこと知ってた?」

 

配偶者 「難聴?」

 

私 「そう、年中子どもたちにも「ごめん、よく聞こえないからもう一回言って」って言ってたの全く気付いてなかったでしょ?。もう、ストレスがあまりにも激しすぎて難聴になっていたの。また同じことは繰り返したくないし、もうやり直せないって思ったら私はやり直せないし、子どもの為にって思うのであれば、私が体調不良になったら子どもに余計支障が出てしまう。だったら私が一番万全でいる状態っていうのは、子ども達にはかわいそうだけど、でも結局のところは子どもたちのためにつながるからね。だからそれはない!今まだ散々言われてきた言葉や態度・行動は消せないよね?」

 

配偶者 「・・・」

 

私 「えっ?自分は消せるの?私が言われたことに対してこうやって言い返しましたっていう言葉の数々はさ・・・」

 

配偶者 「あの・・・」

 

私 「家庭内別居でって時にはっきり言えばよかったけど、一緒に暮らしてて俺に干渉はしないでねは無理だよね?」

 

配偶者 「そうだけど、でもまあ、malokoの気持ちが引きずってるから」

 

私 「私の気持ちが引きずってるって言うか、そういうことはずっと前から言ってるけど、」

 

配偶者 「いやいや、そうじゃなくて、いや、今・・・」

 

私 「いや、今っていうか、ずっとだよずっと!どんなに辛くても子どもたちが成人するまで私は離婚はしないっていうのはずっと決めてたの、」

 

配偶者 「いや、そうじゃなくて・・・」

 

私 「いやいや、ほんとにね。私が離婚したくないって言ってるってことをあなたは鼻で笑ったけど」

 

配偶者 「いやいや、ばかにしてない」

 

私 「あなたは、私が×2になりたくないから離婚したくないんだろってさんざん言ってたけど、そうじゃないんだよっていうのも言ってたし」

 

配偶者 「いや、○○(長男)の進学のことがきになってて、やっぱりその進学とかも一緒に気にしたいから、気持ち的にも協力するって言っても結局今一緒に生活してないと○○(長男)のことを知ることもできないし相談も乗ってあげたいし○○(長男)に協力できるような状態に持っていければなって思ってたんだけど、malokoができないっていうのであればしょうがないっていうか・・・、もう一度っていうか協力できたらなって。○○(長男)の成績もヤバかったじゃん。私立も考えなくちゃなのかなとか、要は当時のことじゃなくて協力できたらなって話をしたかっただけ」

 

私 「協力したいなって思う「協力」もあなたの中の協力と私の中で思う協力はたぶん異なってると思うんだよね?」

 

配偶者 「malokoは、とりあえずお金だけ入れて入れてくれればいいやって?」

 

私 「お金だけ入れてくれればって言うか、じゃあね、例えばね、○○(次男)の野球参加していいよ。お金は私が払うよって言ったときにね、」

 

配偶者 「えっどういう状況?」

 

私 「たとえを出して話し始めてるから、ちゃんと最後までとりあえず聞いてね。私は野球にかかるお金を払ってくれれば野球に参加していいよって言ってるじゃない?好きなだけ試合を見に来ても良いよって。それは何でかって言ったら、あなたは仕事で送迎ができない日もあります、」

 

配偶者 「土曜は仕事だからね、おれが土曜仕事なのは昔からでしょ?」

 

私 「それはわかってるよ。○○(長男)が野球をやってる時から土曜日に練習があるのはわかって、それが毎週って事をあとから知って、次男も野球をするなら今の状況では送迎をすることが出来ないなって事になって、私は転職をしたよね?」

 

配偶者 「それは、話したよね?」

 

私 「そう、話したよね。あの時は。続きがあるからちゃんと聞いて。あなたが仕事で土曜日はどうすることも出来ないから、じゃあ私が仕事を変えるって土日祝日完全に休みなところを選んだよね?私が自分の人生を変えてそこに充ててきたよね?時間とかを」

 

配偶者 「俺も一つ、いいたいことがあって。malokoが人生を変えてまで見ててくれる分稼げる部分もあって、それがバランスじゃないのかなって」

 

私 「私もそう思っていたから転職や野球のフォローは納得してたよ。だけど、蓋を開けたら無賃でお仕事に行ってました。それが本当かどうかは私はいまだにわかりません。お仕事だと言ってお仕事に行ってなかったことも事実でした。だけど私もその間変わらずフォローはしていました。っていう過去がありました。別居になって、ここで、野球に復帰しました。それこそ野球のお金は私が払います。全てのフォローも私がやります。っていう意気込みで復活しました。だから、そこにはあなたはいないのね、私の中では。だけど、あなたは試合を見に来たいっていう気持ちはある、」

 

配偶者 「だから、試合を見に行きたいっていう気持ちがあるからお金だけ払うとかじゃなくて、今まで通りといったらおかしいけど○○(次男)の野球を見に行くいかないだけじゃなくて・・・子供たちの気持ちもあるし、ゆかりの気持ちもあるけど、本当に協力できるようにしないとなのかなって本当に思う時があったの。ちなみになんだけど、○○(長男)が行きたいっていう学校の受験は何とかなる話なの?」

 

私 「なんとかならない」

 

配偶者 「リアルな話、何とかならないって?」

 

私 「リアルな話、ならないからそこはあきらめてって言ってる」

 

配偶者 「そうじゃなくて、○○(長男)の気持ちが動かないんじゃないの?諦めついたの?」

 

私 「○○(長男)も現実的にはそこは受け止めた」

 

配偶者 「まじ?何のために勉強してんの?」

 

私 「それは、このままじゃどこにも行けないから」

 

配偶者 「ちょっとまって、どこに引っ掛けようとしてんの?私立なら・・・

 

私 「そう、私立ならある程度っていうところもあるけど、うちの今の経済状況では高校のお金はあなたが出してくれないからもう公立一本で」

 

配偶者 「ちがう、そういうことを言ってるんじゃなくて!」

 

私 「ちがくない、そこは大事なの」

 

配偶者 「そういうことを言ってんじゃなくて、俺が今話したいのは、お金の話をしてるのは、私立でお金を払って何とかなるところはあるの?

 

私 「私立なら行けることろあるよ。だけど私立は一切なし。っていうのは今言ってる」

 

配偶者 「でも、滑り止め受けろって言われてるでしょ?」

 

私 「言われてるけど受けない」

 

配偶者 「いや、先生は絶対受けろって言う!」

 

私 「そりゃ、先生は私立も受けてって言ってるよ。だけどうちは公立一本で、落ちたら就職でって言ってる。最悪落ちたらそこから先生と一緒にどうしようかって動くこともあるだろうけど、二者面談では本当に最悪の最悪はそこから私立も考えてますって言ったけど、三者面談では受けない、落ちたら就職って言ってる」

 

配偶者 「でも、就職はないよね」

 

私 「就職はないって言ってもしょうがないよね。○○(長男)も○○(次男)もお金のことをすごく気にしていて、学校のリコーダーも買うのやめようかなって言ったことが有って、お金がないから揃えなくちゃいけないものを諦めるとかっていうのはやめてっていうのは言ってるけど。

だから、○○(長男)も野球も続けなくてもいいかなって言ってるし。高校に行ったらバイトするかなって。お友達とも遊びたいって言ってるし、それにはお金は避けて通れないし」

 

何が理由かはわからないけど、何とかして一緒に住もうとして話を持って行っている感じがしてならないので、こちらも何が何でも一緒には住まないという意思を表示した