あれこれと話を振って、何とか遠回しに一緒に住もうとしている?
かなり言葉を選んで話している様子
まだまだつづき・・・
配偶者 「友達と遊びに行ったりしてんの?」
私 「してるよ。お祭りも行ってるし。3月にはディズニーにも行きたいって言ってる。だから、お金を貯められたらどうぞって言ってるよ。そのためにはおじいちゃんたちのところには顔を出したほうがいいよって言うのも言ってるよ。ついこの間も義理父さんと一緒にご飯も食べたし。もしかしたら、お小遣いもらえるかもしれないから行ってくればって言ったら行って来た。そちらの家族とも縁を切ってるわけではないから私も言っちゃだめだともいわないし。そういうお話があるならどうぞって。ただ、義理兄さんにはその時聞いたよ。その席にはあなたは来るの?って。あなたには知らせてないよっていうから、じゃあ行ってもいいんじゃないって行かせたよ。義理兄さんにもその時はっきり言ったよ。あなたがこないっていうんだったら別にいいよって」
配偶者 「・・・今までの話を聴いて、今の状況が全然よくないってことが分かったから、○○(長男)の選択肢がでるならもし、俺の中では協力できるのであればするべきかなと・・・この状況はまずいなと思うし。っていう話がしたかった。○○(長男)に対しても時期が時期だから」
私 「選択肢があるんならって言うけど、無い袖振れないって今までもずっと私に言い続けてきてるんだから出さないでしょ?」
配偶者 「えっ?なに?」
私 「最悪、私立に行かせますってことになったところで今までさんざん無い袖振れないって言い切ってるんだから」
配偶者 「この状況じゃなくて・・・」
私 「この状況じゃなくってってどういうこと?」
配偶者 「だから、いま別居してんでしょ?その状況で・・・malokoはないっていうけど一緒にいればっていう考えも・・・どっちにしろかかるものかかるんだろうからもし少しでも協力し合って」
私 「その協力しあってっていうのも、私の中ではね、婚姻生活をしている時は協力をしあっているっていう認識でいたから、やっていることが半々でなくても私の中では納得ができていたのね」
配偶者 「一緒に住んでいた時はってこと?」
私 「そう。だけどね、今までの結婚する前からの約18年間ぐらいを普通に振り返ってみてね、子どもが生まれてからは特にね、「俺が行ける時には、俺ができる時には」って言っていた事に気づいてる?」
配偶者 「俺がお思うに、おれが要ははなんもやってきてないってこと?」
私 「俺がなんもやってきてないとは言わないよ」
配偶者 「だって、すごいそう聞こえる」
私 「結局、自分が中心だよね。俺が行ける時は行くよ、俺がやれるときはやるよ。だけど、そのやることっていうのは俺が居ようがいまいがあることだよね。そしたらそれをフォローしなければならない誰かが必ずいるわけだよね」
配偶者 「だから、おれが言ったのは普通に仕事でそういうバランスがあって、その平日にも家事やってたりしてたと思うし、それをやってないって思われてんのかなって」
私 「なんもやってないとは思ってないよ。思ってないけど結局のところは俺の生活が中心でしょ?」
配偶者 「だけど、でも中心でしょって?」
私 「だから、○○(次男)が野球に復活したときに見に行ってもいいかって聞かれたよね。その時に私答えたけど、じゃあ、野球にかかるお金を全部払ってくれるんだったらって言ったのはフォローするのかお金を払うのかっていう選択肢だったの。結局のところあなたにはフォローはできないでしょ?すべてにフォローはできないでしょ。朝起してご飯を食べさせて昼食のおにぎりも作って、土曜日も送迎をしてとかっていうことは一切できないわけだよね。土曜日ができないだけじゃなくて、そのほかの日も仕事でできないとかいろいろあるからそこはできないわけだよね」
配偶者 「一緒にいたら・・・」
私 「今は一緒にいないでしょ?一緒にいない状態で見に行っていいかっていうあなたの希望に対して、その歩み寄りとして私は「じゃあ、私がフォローは全部」」
配偶者 「フォローする分あなたがお金払ってっていうんでしょ?」
私 「そう、全部のフォローができない中途半端な自分が出来る時だけのフォローじゃないの。俺が連れていける時は。とかじゃないの、俺が連れていける時はってことは結局はそこがベースなの。今日は連れて行ってくれるのかな?いけないのかな?今月いつは連れて行ってくれるのかな?いけないのかな?」
配偶者 「だって、おれ○○(長男)の時はほとんど一緒じゃん。土曜日は仕事だから」
私 「それはわかってるよ」
配偶者 「えっ?!それがダメだったの?」
私 「それがだめだったわけじゃないんだよね。〇〇(長男)の時はいってました。○○(長男)の時の後半でおかしな感じが始まりました」
配偶者 「○○(長男)の時の後半ってもう中学行ってたじゃん」
私 「○○(長男)の小学校6年生の時の後半のこと。卒団式間際のあたりではそれこそ彼女と連絡をとっていた時でしょ?もう自分の中で家族に気持ちはなくなりましたっていう状況になっています。で、学年が変わって○○(長男)が中学に行って○○(次男)の方に行くような状況になりました。だけどその頃には彼女とのつながりが増えたので練習は行きませんし、本当に仕事だったのかどうか私はわからないけど仕事にも行っています。ほぼほぼ練習には参加しなくなりました。
配偶者 「日曜は行ってたよね?」
私 「行ける日曜はね。」
配偶者 「土曜とかは無理じゃん」
私 「日曜は毎週必ず行ってたわけじゃないよね?結局彼女と会ってた日もあったし、仕事入れてた時もあったし」
配偶者 「よくは覚えてないけど、そうだとして・・・」
私 「それでも私はね、仕事をするのが嫌いじゃないのは昔から知ってるから仕方ないかって思ってたの。思ってたけど、蓋を開けたら会社を通さないで仕事に行ってます。会社を通さずに個人で受けて行くのはいいの。だけど、収入もありません。収入が無くて何で行ってるのって聞いたら、それがこの先につながるから別にお金貰わなくても良いんだって。この先独立しないで今の会社にずっといるって言ってるのに、この先って何?っていうのもあったし、挙句の果てにはなんだ仕事じゃなかったじゃん!っていうのがあったのね」
配偶者 「それはさ、それはおれの中で思ってたのは前の調停とかでわかってるし・・・」
私 「そう、だから別にいいの。一緒に暮らしていた時は私が連れて行ってました。フォローもしてました。だけど今は一緒に暮らしているわけではない」
配偶者 「うん、それはわかるよ」
私は、話しの内容をその時に配偶者から聞かれたことに返答しながらも結局一緒には住めないし、お金を払ってくれないなら協力という認識にはならないと言う事を何度も伝えているのに、本当に解っていないのか、わかっているのに誤魔化しているのか、この会話がまだしばらく続くんです・・















