別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -12ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

言葉をかなり選びながら、協力したい!という言葉だけを出してくる話も既に1時間を超えてきていた

 

配偶者 「○○(長男)の時はやる気が全く感じられなかったからどうなんだろうと思ったけど、中学で野球を続けたから野球好きなんだなってようやく感じたけど、1人目を見てこういう感じになるんだなって感じて。だから出来れば硬式に行かせた方が潰しが利くかなと。硬式に行っても県立に行く子も半分居るって言いてそうなんだぁって思って、選択肢として二人目の苦しい状況は回避したいなと思って。まぁ、野球やった方が良いと思うんだよね。野球の印象って言うのはでかいから、正直言って。三年間やったって言うことで人間性を見られるから。だからやって欲しい。やる気が有ればだけど」

野球をやると、人間性が養われる?野球じゃないとダメなの?その野球をやったあなたがこのザマですが?と突っ込んでしまった私がいたのは言うまでもない

 

私 「○○(長男)の時も硬式に行ってたらもう少し気持ちも変わって方も知れないのかなって今は思うよ。中学の部活だと初心者もいるからボール回しもままならないのが現状で、選抜だとみんな出来る子が集まるから楽しいってすごく言ってて、高校に行って野球はやらなくても良いかなって言いながらも選抜の子達とは今も繋がってるしね。」

 

配偶者 「やって欲しいけどね、願いとしては。人間として辛い時とか乗り越えることが出来るようになるし」

      「…」 5分近い沈黙

      「割り切って協力できないかなぁ?」

 

私 「申し訳ないけど。○○(次男)の時、破水した時あなたに連絡したけど迎えに来てくれないって言うから私は自力で病院まで言ったよね?」

 

配偶者 「○○(長男)の時でしょ?」

 

私 「○○(長男)の時もそうだけど○○(次男)の時もだよ?病院まで私、自力で行ったよね?忘れちゃった?私はあの時に、子どもが20歳になるまではしょうがない、頑張ろう、我慢しようって決めたの。・・・子どもが20歳になるまではって言う風に只々ひたすらそれだけを考えて耐えてきたの。私が別れたくないのは、私じゃなくって、子どもたちがいるから別れたくない。だから子どもたちが手が離れたら私は別にそれでいいって思ってたから、そこまでは耐えて耐えて耐えようって思ってやって来てたのね。だからあなたに何を言われても我慢もした。だから離婚を切り出された時も、不貞の事実をあなたの口からきいた時も、やり直すつもりだったし。こうやってお金がかかってくることももちろんわかっていた。だから別居と離婚を言って来た時、細かくお金を出して見せたでしょ?何にいくらかかります、トータルでいくらかかりますって言うのも出してたよね?だから、離婚するならあなたこれだけ下さいよって言う金額も、とてつもない金額だったけど見せてたよね?あれも十分に先を見据えてこんだけお金がかかるよっていうのをあなたが気付くかな?って計算して見せたけど、まったく何も感じず、結局やり直すつもりもない、出ていくって・・・」

 

配偶者 「だから、だからそれはあの・・・」

 

私 「あの時はそうだったでしょ?じょの状況で出て行ってやっていけるの?って留まらせたけどじゃあ家庭内別居でって言ったのに離婚届を出してきました。挙句の果てに俺に干渉するなって言って本当に好き勝手やってました。て言うのがあって。今回の子どもの事があるからそこは割り切ってって言うのもすごくわかるけど、わかるけど私の気持ちはまだそこまで追いつけない。どんなことが有ってもとにかく20歳までは我慢しようって来てたのにこ、ういう裏切り方をされてでも、俺は裏切ってないって堂々と言い切ったよなこいつ!って。今までの事がまだ流せない。本当に許してあげられたらすごく自分が楽になることはわかってる。すごくわかってる。全然違う人生が見えてくるんだろうなっていうのもすごくわかってる。すごくわかってるんだけど、そこにとどまらずにはいられない。本当に、許してあげたいなって言うのもすごくあるけど。本当にね、一緒に暮らしたら、子どもの事を考えたらそれが一番ベストだと思う。」

 

配偶者 「いや、でも、あの、その気持ちが聞けて」

 

私 「つい数日前の話があれだったでしょ?この数日でこんだけ話が変わったことを持ってこられても」

「あれ」とは、俺を動かしたかったら権力を連れてこい!ってやつですね

 

配偶者 「だい、だいじょうぶ、○○(私)の気持ちがわかれば・・・」

 

私 「あの時の事が無くてこういう話だったら、すごくありがたいなって受け入れんだろうけど、私はまた裏切られるんだろうなって、また今度は何をされるんだろうかって言う恐怖心しかない」

 

配偶者 「いや、でもそれはしょうがないことだし」

 

私 「調停員さんは、結局のところは子どもの事をよく考えてって言うだろうけど、わかるよ子どもの事をよく考えればねって言うのは」

 

配偶者 「もう、そういう問題じゃないから。ただ、やっぱり○○(私)の気持ちがさ、難しいと思うからそれはね・・・どうかなって思ったから」

 

もうこの辺りは、別居解消は無しですと私に何度も言われてしまっている中で、どうしたらOKがもらえるかとそれしか考えていないんじゃないかな?と感じた

 

ここまででだいたい2時間えーん

あと少し続くので次回に。