別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -11ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

塾に行く気が無いって子どもが言ってるよって何度も伝えてるのに

お構いなしで攻めて来るなぁと、重く感じ始め辛い・・・

 

配偶者 「それって何時までに入ればいいの?」

 

私 「それは塾の話?入る時間は塾によってだよね?友だちのママに聞くと、18時ぐらいまでには入るって聞いたことある。そこからが長いから18時に入るにはその前に食事をとらせたりしなくちゃいけないって。

また勉強をどれだけやらせるかって言うのは、払える金額によって変わってくるみたい。だけど、何せ本人にスイッチが入らない。だから、恒常高校卒業程度の資格を取りたければそう思ったその時にやればいいんじゃない?」

 

配偶者 「って言ったの?」

 

私 「とは言わないけど、最悪受験に落ちたら就職だからねって言ってある。現実は、就職先は10月ぐらいには内定貰ってないと落ちてから就職は無いって先生には言われた。就職ってなったらなおさら友達がいないし」

 

配偶者 「そしたら?」

 

私 「そしたらもっと勉強しとけばよかったなって。そう思うならやりなさいよって言ってる。本人としては今までの生活に比べたらやってるんじゃない?」

 

配偶者 「対策してくれるところは有るのかな?」

また戻った・・・

 

私 「うーん、なくはないだろうけど・・・」

 

配偶者 「○○(私)が言ってるのは金?」

 

私 「どっちもある」

 

配偶者 「どのくらいかかるの?」

 

私 「友達は、月に10万は簡単に飛んでいくよって。あとは本人がどれだけやるかによるんじゃない?」

 

配偶者 「そしたら、この先どうなるかわかんないけど○○(私)が持ってる貯金から出すしかないでしょ?」

えっびっくり私が管理してる貯金から?その貯金は生活費の補填に使ってますけどプンプン

 

私 「だけど、あそこから出しちゃったら進学できた時にお金が払えなくなる」

 

配偶者 「そんなことないでしょ」

 

私 「なんで?」

 

配偶者 「でも、払わなくちゃでしょ?」

 

私 「払わなくちゃでしょってね、簡単に考えてね、月に最低10万かかります」

 

配偶者 「それいつまで?」

またまた被せてきたよ~

 

私 「あと4か月?ざっくり計算して40万かかります。もちろんそこに連れていくには、ご飯を食べさせたりなんだりって言う必然的に付いてくるものがあります。それを含めて15万で見てみましょう。ってなると、合計60万です。今持ってるお金から60万も引いて、合格したら高校のもろもろの費用を払ってってなったら、残金が無くて払えません。」

 

配偶者 「それって、働いていくわけだから払えないかな?」

 

私 「払えない訳ではないけど、だからそこで私の気持ちが出てくるわけだよね?なんで私がそんなに苦労して手持ちのお金も無くなって」

 

配偶者 「そこも含めて、リアルに考えて!」

リアルに考えてるから私はこれ以上私管理の貯金からお金は出せないって言ってるんだよね?働いたら払えるでしょ!ってそう思うならあなたが保管してるお金を出しなさいよ!それころそのお金は生活費の補填にしてる訳でもなく、あなたの心の安心のために銀行に預けてるだけだよね?って強く思ったので

 

私 「それこそ、私が保管してるお金から出したらって言うんであれば、定期を崩してあなたが保管してるお金が有るんだからそれ出してってこと」

 

配偶者 「それ出すと・・・それも含めてそっちで出しといてよ」

それ出すと・・・ってそれがあなたの答えでしょうが!自分の手持ちは減らしたくないけど子どもに塾は行かせたい!そんな都合のいいようになるかって言うんだよ!

 

私 「何度も言うけど、合格するまでの費用はそっちから出して。こっちは生活費にも充ててるから。合格してそっちのお金が足らなかったらこっちからも出すからって言う話なのね」

 

配偶者 「でも、出すことも考えてリアルな話、俺と○○(長男)が接触しちゃうことも出てくるからちょっと今日は送って行ってって。話がおかしくなっちゃうけど、それを抜きにしたとしてお金をリアルにね。時間がないんだからぱっと出して、やんないと。塾も探してみて。あれば教えて」

リアルな話で子どもと接触?送って行って?もう、何を言ってるのかわかんない。時間が無いから私がお金も出しといて?塾も私が探して結果教えてってこと?また私に丸投げだわ。お金も出さないし情報も集めないけど、親っぽく心配してるんだぞ!ってアピールは欠かさない。

もう、考えられないくらい疲れちゃったのでこれ以上付き合えないわ

 

私 「わかった。もう、遅いし帰るわ。ごちそう様」

 

ここまでにかかった時間、約2時間30分

配偶者が保管している貯金を子どもの進学に充てると同意を取り付けたのに、最終的には出さない雰囲気

あなたが出すって言うから子どもの事も色々教えてあげたのに、結局そういう事ならこれ以上は時間の無駄すぎる!私の貴重な2時間半を返せ~ムキーって思いながら帰宅

次男には買い物ずいぶん時間かかったね?と心配され、疲労が半端ないのでゆっくり入浴してから眠りに就いた

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