次男に大きな変化があったんですよ!![]()
小学校4年の1学期後半くらいから学校に徐々に行けなくなりました
2年生から続けていた野球も徐々に行けなくなりました
このままではマズい
と焦った私は、同県内になるフリースクールを見つけました![]()
次男にそれとなくFBでのスクールの様子を見せてみました
一時は学校を辞めると言っていた次男が、フリースクールに通うことになりました
野球は変わらず行けないので、行けるようになるまで辞めることにしました
フリースクールは、自宅から電車やバスを乗り継がないと行けない場所にありました
乗り継ぎの時間が上手くいかないこともあって、ファ-ストフードやファミレス・スーパー等で時間をつぶすことにしました
ルーティーンにしていたファーストフードからスーパーに行くと、お財布を落としたことに気付きました
それを探してうろうろしていたら、コンビニの方が心配して警察に通報しました
小学生が通常うろついてない時間だったこともあり、私服の警察官が次男を警察署にて連れて行きました
何をしていたのか、どこに行く途中だったのかなどを優しく聞いてくれたとは思うけど、次男にとっては恐怖でしかない時間だったのだと思う
警察から連絡が来て、私は次男を迎えに行きました
それからは、午前中は起きられない生活が続きました
午後にようやく起きてきても、ゲームやテレビ、YouTube三昧の生活
担任の先生が来ても、あいさつ程度で玄関から先には来させない
そんな引きこもりに近い生活をしていました
学年が上がり、新しい担任の先生がスクールカウンセラーの話を持って来てくれました
私とスクールカウンセラーさんを繋げてくれました
スクールカウンセラーさんは、子どもの様子を聞いてどう対応していこうかと相談し合ったり、私の心配もしてくれて寄り添ってくれました
トライ&エラーを繰り返していくうちに、何がきっかけだったのか
次男が在宅中に散歩やランニングをする気持ちになりました
1人で自由に時には自転車に乗って近所を散策もしていたようです
梅雨も明け夏を感じる頃になると、次男が野球をしたいと言ってきました
私の知らないうちに、素振りなどもしていたようです
早速、野球には復帰しました
真夏の暑い盛り、体力も問題なく真っ白だった肌をこんがりさせながら毎週楽しそうに参加しました
変わらず学校には行けませんでしたが、担任の先生ともこまめに連絡を取っていました
担任の先生が、野球に行けるようになったのならと時々学校に足を運ぶきっかけづくりをしてくれました
先ずは保健室で身長・体重をはかろう!
次は図書室で本を借りよう!
その次は借りた本を返却してまた次の本を借りよう!
次は4年生のドリルを一緒に問いていこう!
ドリルを宿題にして、提出するようにしよう!
宿題を定期的に提出するようにしよう!
1か月に1度、給食を食べに教室に足を運んでみよう!
学校に行けると、「よく来たね~待ってたよ」と笑顔で迎えてくれました
お友達は、「今日一緒に遊べる?」と声を掛けてくれました
次は2週間に1度、給食を食べに行こう!
それができたら、毎週行こう!
など、次男にとても時間をかけてくれました
学校に行けた日は、放課後にお友達と遊べるようになりました
年度末が近づくと、子どもと「ミッションをクリアしよう!」と話し始めました
新学年になったら始業式に参加してみよう!
新学年になり、始業式に無事参加することが出来ました!
学校が配慮してくださったのか担任の先生は5年生の時と同じ先生でした
先生は、「明日も待ってるね!」と声を掛けてくれたようです
それから次男は毎日登校することが出来るようになりました
登校は通学班ではなく私が学校まで送っていますが
下校は同じ地区のお友達とおしゃべりしながら帰ってきています
教室では、お友達と放課後に遊ぶ約束をしているようで
毎日のように自転車で出かけています
ただ、野球は行けない日々となってしまっています
これはホメオスタシスなのだろうか?
とにかく今は、待つ時なのかもしれない
5月に運動会が開催されたのですが、応援団の募集があったようです
次男は、それに挙手をしました
ただ、応援団員ではなく団長に立候補したようです!
団長は他にも数名立候補したお友達がいたようで
演説と投票で決定したそうです
無事、団長の座を勝ち取ったと嬉しそうに教えてくれました
応援団は、応援合戦でそんな応援をするのかなどを
休み時間に話し合うようです
それを何回か繰り返しているうちにふと思ったのでしょう
次男 「運動会が終わったら学校休んでも良い?」
私 「良いよ。でも、運動会が終わるとバスケットボール大会や遠足が有るんじゃない?遠足は1年生と一緒に行くんじゃなかったかな?」
次男 「そうなの?」
私 「確かそうだったと思うよ。6年生はやることがいっぱいあって忙しいんだよ
」
肯定してあげたらそれ以降は休みたいとは言ってこなかった
運動会は、「見に来ても良いよ
」「やっぱり来ないで
」を繰り返し、なぜ来てほしくないのか尋ねると
次男 「徒競走で1位になれないかもしれないから
」
私 「1番じゃなくても良いじゃない!別に1番じゃなくてもお母さん怒らないよ。応援合戦見たいんだよね
」
なんて会話をしながら、当日まで来ないでと言っていたがギリギリで
次男 「徒競走以外は見ても良いよ
」
私 「学校まで乗せていくからそのまま見たいんだけど、徒競走だけ見ないって難しいよね
見ないように頑張ってみる
」
という結果になり、徒競走は動画に収めませんでした
応援合戦はしっかり録画しておいたら、帰宅後何度も見て楽しんでいましたし、お友だちのママから貰った動画も嬉しそうに保存してました![]()
翌週、月曜日は振替で学校はお休みだったのですがお友達とがっつり遊んで帰ってきました
翌日からお休みするのかな?と様子を見ていたら
普段通りに登校した![]()










