vol.1.2読んでいただきありがとうございます。
長くなりますがvol.3へ。
感染症の疑いは晴れ一安心。NICUで保育器に入れられながら、酸素も点滴も何もされずに、食欲満点、元気モリモリ、ただヌクヌクと過ごすベビ(^_^;)
感染症の疑いもなくなったので、晴れてオッパイを直接あげることも出来るようになりました♪
生後数時間の時に一度オッパイ吸ったきり、丸々3日間哺乳瓶で搾乳したオッパイを飲んでいたにも関わらず、オッパイ吸わせようとしたら、パクッと!感動的!(≧∇≦)
「最初からオッパイ吸ってましたよー」みたいな顔して美味しそうにゴクゴクしてくれました♪
さて、感染症じゃなければ何なの!?ってことですよね。
私たち夫婦の見解としては、、、
30年以上ステロイド他多数の薬を使い続け、社会毒にまみれて暮らして来た私たちの毒を全部持って出て来てくれたんだと。
よく「出産は最大のデトックス」と言いますよね。「赤ちゃんがママの毒を全部持って出てくれる」とか、、、
その証拠に私が産後恐ろしくみるみるうちに肌がツルッツルになったのです。陣痛が始まった頃から、足のむくみがドンドンなくなり、分娩室でも自分の太ももを見ながら「なんだこの小学生みたいな細い足は」と思ったくらい全身の浮腫がなくなりました。そして陣痛の時から汗をダラダラかきましたが、それに伴い肌がしっとり潤って来ます。産後に鏡を見たときに自分でも驚くくらい顔が真っ白でツルツル。入院前までは産後の入院生活で「素粒水のシャワーじゃないし、産褥パットとか紙ナプキンだし、肌荒れたり痒くなったりしたら嫌だなぁ」なんて不安が少しはあったのですが、全く問題なし。どこも痒くない。ツルピカ。父や息子にも「顔どうしたの!?」と言われるくらいツルピカ。
だから、ベビが私の残っていた毒を全部引き受けて出て来てくれたんだな、と思っています。vol.1で登場した神様のような助産師さんもそう言ってました「デトックスだったのかもね」と。
でも
医者がそれで納得するわけないですね(^_^;)
「デトックスです」
「そうですか」
となるわけない(笑)
で、医者が出して来た病名
「表皮水泡症」
そのまんまじゃん!!
なんかすごい難病だそうです。
一生治らない病気。
そこのNICUでは検査できないから、医大に転院することになります、と。
何言ってんのーーーー!?
もう帰りますからーーー!!
でもその話が出た日には、古いポチポチに加え、まだ新たなポチポチも出て来ていたので、私たちも強いことは言えずに、無理やり退院したいとは言えず「医大のNICU空き待ち」という状況に甘んじるしかありません。そのまま土日に入ってしまい、朝晩授乳に通いながらベビの肌の様子を念入りに観察しました。
すると新たに出て来たポチポチは大きくならずにすぐに終息していくし、大きく出ていたポチポチもドンドンカサブタになって茶色くなって終わり。日曜日の夜には完全に新たなものは出て来ていない。産道を通ったときに破れた顔の皮膚が赤みを帯びて炎症しているのだけど、ワセリンで保湿するから余計治りを遅くしているから、ワセリン塗るのをやめてもらうようにお願いする。
そして今日!
沐浴後ワセリン塗らずに待っていてもらいました。
完璧!
もう何ともない!
普通の子♪
ということで、自信を持って
「先生、もう良くなってますよね?表皮水泡症ではなさそうですし、医大に転院する必要が全くないので退院します。どうしても検査が必要というなら通院します」
NICUの若いお医者さん、すごくにこやかで優しい人だけど「ワセリン塗らないで」とか「退院する」とか意見を言うと途端に笑顔が消える(^_^;)
でも見るからに良くなっちゃってるから、医者もそれ以上言えなかったみたい。医大その他と相談しますとのこと。
私たちの子どもだからね。
意見も言うし、言いなりにはならないよ。
私たちが何を言ってもあまり動揺しないし、表皮水泡症が難病で一生治らない病気だと言っても「へぇ」としか言わないし、「この夫婦なんなんだ?ことの重大さがわかってないのか?」とおもってたかな。もしも表皮水泡症とかいうものだったとしても、一生付き合う気なんてないし、私たちはアトピーも喘息も花粉症も鼻炎も結膜炎も脱ステによる自律神経失調症も、全部自分で治したんだから、ベビの病気だって自分で治す。
ということで、今から再度退院交渉に行って来ます♪
今日つれ戻せるか!

