この記事についたコメントについて。
ネタの提供ありがとうございます♪
アメブロ始めた頃は、動物愛護とか毛皮反対とか原発反対とか書いてたから、「怒り」の共鳴で変なコメントよくきてた。アトピーのこと書き始めた頃も、クレクレコメント多くて疲弊することもあったな。
最近はそういうのなくなってたから油断してたし、Facebookでの繋がりの方が多くなって、Facebook繋がりの人たちって、もうかなりわかってるから、アホな質問なんて来ないし、「内海先生」とか「子宮委員長はるちゃん」とか「心屋ぢんさん」とか当たり前な人が多いから、つい世の中変わってきたんだなって勘違いしそうになる。
内海先生も良く言ってるけど、一歩Facebookなどの世界から外に出ると、あまりにも何も変わっていなくて絶望的、みたいなこと。
私と夫は整体院を自営業でやっていて、アトピーカウンセリングを有料でやってるって書いてるのに、コメント欄で質問されて、でもちょっと魔が差して親切心出して返事しちゃうとこういうことになる。もう絶対にコメント欄で質問してくる人には「アトピーカウンセリング受けてください」で徹底する!!
2ヶ月前に一度コメントくれて、返事してるのに、それも読まず、また「初めまして」と同じことをコメントしてきて「脱ステから治る経緯を知りたいです」。
ブログに散々経緯も改善方法もタダで書いてるのに、遡って読む努力もしないで、私になにさせたいの?コメント欄で四年半の脱ステ体験を語らせるの?メッセージすればいいの?ちょっとイラっとはしたけど、2ヶ月前に最初にコメントくれた時の記事のリンクまで貼ってコメントに返信した。
そしたらなんだかダンダン逆ギレしだして、、、
「全身ゾンビです」
「死にたいです」
だから?
だから、優しくしてってこと?
「私が悪かったですが」とか
m(_ _)m←この顔文字連投しつつも、
「そんなに攻撃的にならなくても」
とか逆ギレ。
とうとう
「赤ちゃん産まれたら心穏やかになりますね」
「お幸せに」
「出産頑張ってください」
とかマウンティングまではじまり!
「妊娠中は土いじり良くないですよ」
というクソバイスで終結!!(*≧∀≦*)
かと思いきや、まだ納得いかないのか、聞いてもいないのに
「自分の子どもはアトピーもアレルギーもなくて母として幸せです」
私の家族が「脱ステして改善して良かったですね」
とかさらにマウンティング(*≧∀≦*)
「ブログは遡って読んでません」
と開き直りまで!
なにがしたいのか、なにが言いたいのか、、、
私は脱ステしてドロドロの時、いろんな人のブログ読んで、参考にさせてもらった。アトピーは心の問題ってことを書いてる人たくさんいた。そういう人達に「質問」とか「相談」なんてしなかった。ひたすらブログ最初から読み返して、「心の問題ってなに!?私のアトピーはステロイドのせいで心なんて関係ない!」とか思いながらも、、、
みんながなに言ってるのかわかるのか時間かかったけど、だんだんわかってきた。
そういう人たちとは、四年半たった今でもFacebookで繋がってる。
アトピー(全ての病気同じだけど)を手放すには、生き方全てを変えなきゃ手放せない。薬やめて、食べ物変えて、運動して、なんかかんかお金かけてやれば、少しずつ良くはなるさ。ステロイドさえ塗らないで薬もやめれば、それ以上悪化はしないんだから。
でも脱ステして、10年経ったとか、15年経ったとかいう人から、相談の電話くることがよくあるけど、やっぱりそういうことなんだと思う。
今までの自分の生き方全てを、まず「全否定」することから始まる。
それができないと、ただひたすら「正当化」と「言い訳」の繰り返し。
「私は頑張ってる」「認めて欲しい」の繰り返し。
私は自分がいかにバカでクソで、ヤク中ジャンキーで、毒親だったのかを認めたから、母を許すことも出来たし、息子に心から謝ることもできた。
参考記事
自分を正当化してるうちは、病気は手放せないよ♪
「嫌われたくない」
「間違ってると思われたくない」
「私は正しい」
とかも手放すとラクだよー。
人生なんて、間違いだらけ♪
右往左往しながら、試行錯誤しながら、楽しく生きてるの♪