ってコレばっかだな、最近(笑)
感情に蓋
とか
ただ感じる
とか
感情を感じきる
とか
感じきったときに抜ける
とか
よくわかんねー、と思うんだけど、ザワザワしてブログをはしからはしまで熱心に読み込んだりも出来ないの(笑)
(岡田さんゴメンナサイ(^^;)
たぶんわかるときが来るし、ブログを遡って読み漁らなくても、必要なものは入ってくるだろうと、Facebookのタイムラインで見かけたときに、ブログ読ませてもらったりしてた。
感情に蓋
って、そりゃなんとなくはわかるんだけど、ピンとこないという感じがあったんだ。でも今日ある人の投稿読んで、自分の感情についてすごいわかったの!
私、17年前に息子生んだとき、帝王切開だったんだけど、予定日まで普通分娩する気満々だったのに、突然帝王切開になって、死ぬほどショックだったの。陣痛も経験しないで、帝王切開で産んで、死ぬほどがっかりしたの。でも生まれてきた赤ちゃんは可愛いし、みんな喜んでるし、「帝王切開なんて嫌だった~。死ぬほど悲しい~!」なんて誰にも言わなかったの。
いつもそうなの。
死ぬほどショックなことがあると、なにも感じてないふりして、自分にもそういい聞かせて、誰にも言わないの。昔から友達とか家族にも、「相談」とか滅多にしないのさ。
死ぬほどじゃない悲しいこととかもそうなんだけど(^^;
で、4年前に弟の嫁さんがやっぱり帝王切開だったのね。自宅出産するとか言って、産婆さんに頼んだりしてたくらい、自然に産みたかったのに、逆子で帝王切開になっちゃって。
手術後、母とお見舞いに行ったら、母に「陣痛ってどんな感じだったんですか?」とか聞くの!私なら悔しすぎて帝王切開の数日後にそんなこと人に聞けない!と思って驚いた。弟にも愚痴ってたみたいで「こんなの病人みたいで最悪」とか言ってるって。感情に蓋しない人の発言だよね。さすが!私と違うわ~。
その義妹と「自然分娩なんて痛いから帝王切開でいい~、とか、無痛分娩やる~、とか言う人に限ってちゃんと自然分娩できるのに、なんでしぬほど普通分娩を望んでた私たちができないんだろうね!しぬほど痛い思いして、陣痛で苦しみまくって産みたかったよね!!」って、二人で言い合った時あって、自分の帝王切開以来13年以上かかって初めてそれを言えた(笑)
どんだけ根深いの(笑)
これで最初の話に戻り、そっか、これが感情に蓋か!ってはっきりわかった。
感じないようにする。
感じてないことにする。
だから人にも愚痴ったり、頼ったり、甘えたりするわけない。
私は悲しくない。
辛くない。
一人で大丈夫。
違う違~う!
しぬほど悔しい~!
なんでわたしだけこんなことになるの~!
悲しい~!
泣きたい~!
赤ちゃんは可愛いし愛してるけど、普通に生めなかったの悲しい~!
帝王切開の子どもは頑張って出てきた子どもより弱いとか言われたら悔しい~!
離婚してストレスでおっぱいでなくなったの悲しい~!
私も夫婦で仲良く子育てした~い!
パパが赤ちゃんお世話してるのとか羨ましい~!
って感じきれば良かったんだ。
はぁ~、わかるまで、長い道のりだったのぉ。
感情に蓋オンナやめよ。
