続・自分を愛する | もう少しで消します長らくありがとう

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前回の続き



生きていくことが楽になっていくためには、自分をもっと愛してあげることが必要だそうです。

でも「自分を愛する」ということの本当の意味って?
 

私もそうですが、ほとんどの人は「自分を愛する」という言葉を聞いたときに、「こんな自分を好きになるなんて無理だ」と言いますよね。まず、これが大きな誤解だったんです。

「愛する」ことは感情的に「好きになる」こととは違う

今、私が私自身を嫌いだとしても、それは問題ではない。自分のことが嫌いな自分自身をそのまま許して、そのまま認めてあげる。「愛する」ということは「そのときどんな状態にあっても、今こうなっているのにはそれなりの理由があって、今はそれでもいいのだということを受け入れる、ということだそうです。


つまり「自分のことが嫌いな自分がいる」ということを、判断したり裁いたりせず、ただそのまま受け入れる、ということ。

嫌いなら嫌いでオッケー、そんな自分でも大丈夫、ということ。




あぁ、そうか。
なんかわかってきました。
だからみんな書いてるんだ。

自分のこと全部認めちゃって、アトピーの自分も、そんな自分が嫌いな自分も、許せない自分も、掻いちゃだめだってわかってても掻いちゃう自分も、食べちゃだめだってわかってても食べちゃう自分も、全部全部まとめて、ひっくるめて愛しちゃって!


「愛する」ことは感情的に「好きになる」こととは違う

好きじゃなくてもいいんだね。
自分を愛する