「感謝する」はわかってきましたよ。
憎くてしかたなかったアトピーにも感謝できるようになりました。
アトピーについて向き合ってこなかったこと、母との関係、ステロイドのこと、いろんなこと少しずつ解決してきて、アトピー改善してきました。
そういえば、いつのまにか、「お母さんが悪い!加工食品とか添加物とか気にしないで、アトピーのことなんも勉強しないで、ステロイド使い続けたお母さんが悪いんだ!」という気持ち、すっかりなくなってます。
あぁ、早くアトピー完治して、家族にたくさん心配、迷惑かけちゃったから、「おかげさまでアトピー改善しました。最悪な時もだまって見守ってくれてありがとう」って言わなきゃな、って思ってる。
すべて人との出会いのおかげです。
アトピーに向き合おうと決心してから出会った人たちのおかげ。
ありがとうございます
で?
自分を愛するって、自分の身体もまるごと全部愛するってどうしたらいいんだろう。
アトピーの人じゃなくても、スピリチュアルな人たちのブログ読んでいても、皆、「自分を愛する」ことが大切だって書かれてますよね。自分を愛することができてないと、人に愛される人になれない。
最近ゆみさんも書かれてました
「愛されるひつようなんてない」
kouさんの
「欲張りなエゴ」
もとてもわかりやすかった。
でも、まだわからない。「自分を愛する」
だって自分のこと、たいして好きじゃないんだもん。
アトピーで肌が汚いのも、それがコンプレックスで半そで着るのが嫌だった自分も、自分を好きじゃない自分自身も好きじゃない。
小さいころから想像していた人生と、まったく違う人生を送っている自分も好きじゃない。
やりたいことを仕事にしていない自分も好きじゃない。
そもそも「女」である自分も好きじゃない。
そして、最近ちいにゃんさんが教えてくれたのが「ミソジニー」
wikiより
ミソジニーは通常「女性嫌悪」「女ぎらい」と訳される[1]。男性にとっては「女性嫌悪」、女性にとっては「自己嫌悪」、その心性がミソジニーである[1]。上野千鶴子は、ミソジニーを家父長制の基本原理の一つに位置づけている[1]。イギリス文学研究者のイヴ・セジウィックは、同性愛に対する恐怖感・嫌悪感=ホモフォビアと必然的な親和関係があることを指摘しており、上野もこれに同調している[1]。ただし、ミソジニーの概念自体が主観的・内面的な感情や価値観を問題にしているため、その範囲を明確にすることは難しいとする見解もある。
女性側のミソジニー[編集]
女性側においてミソジニーは、女性の体に対する羞恥心、拒食症などの摂食障害、性的機能不全、鬱病、女性であることに起因する劣等感や無価値感といった感情の形をとって表れるとされる。
へぇ~。私、ミソジニーだったんだ。
「女嫌い」といっても「男好き」なわけでもなくて、昔から「男子嫌い」な子どもだった。今でもどっちかっていうと男の人苦手だし(笑)
だから、私レズビアンなんじゃないかと思ったこともあるけど、そうでもなくて、それなりに男の人と恋愛もしたけど、でも憧れるのはやっぱり男の人より女の人のほうが多い。
女の人に憧れるのに、自分が女なのは嫌で、男子嫌いなのに、男に生まれたかった、と子どものころから思ってた。
もう、わたし、超難解すぎて、自分でも何者かわからん。
ということで(どゆこと?)、なかなか「自分」が何者なのかを理解できない私は、「自分を愛する」ってことが難しいです。
私がなんとかここまで女として生きてこれているのは、息子のおかげかな。
ちょっと早すぎて生んだのもそういう意味があるのかも
15年前に子どもを生まないまま、もし生きてきてたら、今も自分が女なのがイヤで、男に生まれたかった!と思いながら生きてたね。
そんな私ですが、ちょっとだけ、「自分を愛する」の意味がわかるような気がしてきました・・・
続きは次回