国会中継 | もう少しで消します長らくありがとう

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★脱ステドロドロ地獄、シングルマザーからの復活⇒再婚⇒出産への道のり全公開!

明日2月10日、NHKで衆院予算委員会の国会中継あります。
15:00~16:00 共産党の志位和夫委員長の代表質問。
志位さんの代表質問は迫力あってかっこいいので是非皆さん見ましょう!
私は仕事なのでビデオ予約しました。

日本共産党HPより ↓

(ちょっと長いですが、これを読んだら、テレビの街頭インタビューで
「税金たりないんだから、消費税増税はしかたないんじゃないですか~?」
とかアホな事を言う大人はいなくなると思うんですが・・・)

消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言

2012年2月7日  日本共産党

 民主党・野田政権は、「社会保障と税の一体改革」と称して、消費税を2014年に8%、2015年に10%に増税する大増税法案を成立させようとしています。多くの国民からこの計画にたいする強い不安と批判の声が広がっています。

 同時に、国民みんなが安心できる社会保障をどうやって再生・拡充していくのか、国と地方の財政危機をどうやって打開するのか、そのための財源をどうやってつくるのかについて、多くの国民が答えを求めています。

 日本共産党は、所得の少ない人に重くのしかかる最悪の不公平税制――消費税の大増税計画に断固として反対を貫きます。消費税に頼らずに、社会保障を再生・拡充し、財政危機を打開するために、この提言を行います。


暮らしも、経済も、財政も壊す消費税大増税に反対する


野田首相は、消費税大増税について、「どの政権でも避けて通れない」というだけで、「なぜ大増税か、なぜ消費税か」について、まともな説明はいっさいできません。いま進められている消費税大増税計画には3つの大問題があります。

第1に、ムダづかいを続けたままの、大増税だということです。

中止を公約した八ッ場ダムや「1メートル1億円」の東京外郭環状道路などムダな大型開発を次々と復活させ、重大な欠陥が指摘され完成してもいないF35を次期戦闘機として買い入れるために総額1.6兆円も費やし、320億円にのぼる政党助成金は受け取り続け、その一方で、富裕層や大企業には、年間1.7兆円もの新たな減税です。こういうムダづかいを続けながらの大増税など許せるものではありません。

第2は、社会保障切り捨てと一体の大増税だということです。

老齢年金、障害年金の給付削減などを皮切りに、年金の支給開始を6870才に先延ばしする、医療費の窓口負担を増やす、保育への公的責任を投げ捨てる「子ども・子育て新システム」を導入するなど、社会保障のあらゆる分野で、高齢者にも、現役世代にも、子どもにも、負担増と給付削減という連続改悪をすすめる計画です。「社会保障と税の一体改革」といいますが、「一体改悪」がその正体です。

第3は、日本経済をどん底に突き落とし、財政破たんもいっそうひどくするということです。

1997年に、橋本内閣のもとで強行された消費税の5%への増税と医療費値上げなど総額9兆円の負担増は、当時、回復の途上にあった景気をどん底に突き落とし、その結果、財政破たんもいっそうひどくしました。税収の落ち込みと「景気対策」のための財政支出で、国と地方の長期債務はわずか4年間で200兆円も増える結果となったのです。

今回は、消費税10%への引き上げで13兆円もの大増税になるのにくわえ、年金額の削減などを含めると年間16兆円、さらにすでに決められた制度改悪による年金、医療などの保険料値上げによる負担増をあわせると年間20兆円もの大負担増になります。しかも、日本経済の長期低迷と世界経済危機、これらを「口実」にした大企業の大リストラ、雇用破壊のもとで、国民の所得が大幅に減り、貧困と格差が広がり、多くの中小企業が経営難におちいり、地域経済が深刻な疲弊のもとにあるさなかでの大増税です。それは国民の暮らしにはかり知れない打撃を与え、日本経済をどん底に突き落とし、財政破たんをいっそうひどくすることは、明らかです。

いま東日本大震災の被災地では、復旧・復興にむけた、懸命の努力が続けられています。生活と生業の再建にたちあがろうという被災地にまで情け容赦なく襲いかかる大増税をおこなうなど、常軌を逸した冷酷な政治と言わなければなりません。

 日本共産党は、暮らしも、経済も、財政も壊す、消費税大増税の計画に断固として反対します。




私も断固反対します!!!