マロちびご飯事情
マロとちびちーはドライフードと手作りご飯を1日2回食べています
ドライフードはサイエンスダイエット。
手作りご飯の中身は、鶏肉、白菜、人参、キャベツ、ご飯、鶏肉の煮汁、それと野菜を全て一緒に煮込んだときの煮汁です。
鶏肉をTさんが茹でた日、2人はすんごくご飯を楽しみに待ちます。
鶏肉が出来上がった日は2人とも出来立ての鶏肉をた~くさん食べれるので、まだかまだかと待ち構えます。
しばらく前、マロがあまり散歩に行きたがりませんでした
ご飯を食べて一休みして、その一休みしている時に散歩に行こうとすると起き上がらず、そういうときはちびちーと私だけ散歩に行き、マロとTさんはお留守番。
そんなある日、Tさんがマロの鶏肉の分量を少し多めにあげ出しました。
すると、ご飯を食べて一休みしていても散歩に行くようになり、みるみる元気に
それを見て、ご飯は人間でも犬でも体を作る上で大切だなと実感しました。

ドライフードはサイエンスダイエット。
手作りご飯の中身は、鶏肉、白菜、人参、キャベツ、ご飯、鶏肉の煮汁、それと野菜を全て一緒に煮込んだときの煮汁です。
鶏肉をTさんが茹でた日、2人はすんごくご飯を楽しみに待ちます。
鶏肉が出来上がった日は2人とも出来立ての鶏肉をた~くさん食べれるので、まだかまだかと待ち構えます。
しばらく前、マロがあまり散歩に行きたがりませんでした

ご飯を食べて一休みして、その一休みしている時に散歩に行こうとすると起き上がらず、そういうときはちびちーと私だけ散歩に行き、マロとTさんはお留守番。
そんなある日、Tさんがマロの鶏肉の分量を少し多めにあげ出しました。
すると、ご飯を食べて一休みしていても散歩に行くようになり、みるみる元気に

それを見て、ご飯は人間でも犬でも体を作る上で大切だなと実感しました。
日本への帰国準備ー狂犬病の予防注射ー
マロとちびちーを連れて、獣医さんのところに行ってきました。
今回の目的は、日本に帰る為の必要事項が書いてある書類の説明と帰る為に必要な狂犬病の予防接種です。
動物検疫所ではマイクロチップを挿入後に受けた2回以上の狂犬病予防接種が有効とみなされ、さらに2回目の注射は1回目の注射から30日以上あいていて、1回目の注射の有効期限内に行われていなければならないとされています。
ちびちーはマイクロチップを入れてから1回しか狂犬病の予防注射をしていないので今回必要で、マロは予防接種はマイクロチップ挿入後2回している為、今回は狂犬病の抗体価測定のため血液検査をする予定で行きました。
動物検疫所のウェブサイトに、日本に帰国する為に必要な事が書いてある書類が日本語版と英語版があるのでそれをプリントアウトし、英語版の大事な所をハイライトし先生に渡す為に用意しました。
そしてハイライトした箇所を更にまとめたものをタイプし、マロとちびちーの必要な予防接種等を一緒に書いてそれも添えました。
マロとちびちーがいつもお世話になっている獣医さんは日本に行く為に必要な書類の事等あまり詳しくなかっので、用意した書類が役に立ちました。
当日、まずはマロのマイクロチップを読み込み、そして狂犬病の予防接種の日を確認。
アメリカの狂犬病の予防接種は、1歳以降に受けるものは有効期限が3年間です。
マロは2006年に受けた狂犬病の予防接種の有効期限が切れてから2週間後に次の狂犬病の予防接種を今年受けていたたことがわかり、もう一度今回受け直す事になりました。
マロが今年受けた狂犬病の予防接種は2006年に受けた注射の有効期限外に行われた為、今回もう一度しないと認められない事になります。
もしこのまま手続きを進めると、マロが成田に着いた時180日間成田に滞在しなくてはいけなくなってしまうので、それを避ける為に今回予防接種を受けました。
ちびちーは、マイクロチップ挿入後はまだ1回しか狂犬病の予防接種を受けていないので今回受けました。
2人とも前回の予防接種から30日以上あけて、その予防接種が有効期限内である今もう一度受けたので動物検疫所の指定通りになっています。
狂犬病の抗体価検査は3週間後にすることになりました。
動物検疫所では狂犬病の予防接種をしたその日に抗体価検査をしても認められるとウェブサイトに書いてありますが、獣医さん曰く、抗体値が低いという検査結果が出るともう一度全部やり直さないといけなくなる為、念のため3週間あけたほうがいいといううことになりました。
次の予約は3週間後です。
今回の目的は、日本に帰る為の必要事項が書いてある書類の説明と帰る為に必要な狂犬病の予防接種です。
動物検疫所ではマイクロチップを挿入後に受けた2回以上の狂犬病予防接種が有効とみなされ、さらに2回目の注射は1回目の注射から30日以上あいていて、1回目の注射の有効期限内に行われていなければならないとされています。
ちびちーはマイクロチップを入れてから1回しか狂犬病の予防注射をしていないので今回必要で、マロは予防接種はマイクロチップ挿入後2回している為、今回は狂犬病の抗体価測定のため血液検査をする予定で行きました。
動物検疫所のウェブサイトに、日本に帰国する為に必要な事が書いてある書類が日本語版と英語版があるのでそれをプリントアウトし、英語版の大事な所をハイライトし先生に渡す為に用意しました。
そしてハイライトした箇所を更にまとめたものをタイプし、マロとちびちーの必要な予防接種等を一緒に書いてそれも添えました。
マロとちびちーがいつもお世話になっている獣医さんは日本に行く為に必要な書類の事等あまり詳しくなかっので、用意した書類が役に立ちました。
当日、まずはマロのマイクロチップを読み込み、そして狂犬病の予防接種の日を確認。
アメリカの狂犬病の予防接種は、1歳以降に受けるものは有効期限が3年間です。
マロは2006年に受けた狂犬病の予防接種の有効期限が切れてから2週間後に次の狂犬病の予防接種を今年受けていたたことがわかり、もう一度今回受け直す事になりました。
マロが今年受けた狂犬病の予防接種は2006年に受けた注射の有効期限外に行われた為、今回もう一度しないと認められない事になります。
もしこのまま手続きを進めると、マロが成田に着いた時180日間成田に滞在しなくてはいけなくなってしまうので、それを避ける為に今回予防接種を受けました。
ちびちーは、マイクロチップ挿入後はまだ1回しか狂犬病の予防接種を受けていないので今回受けました。
2人とも前回の予防接種から30日以上あけて、その予防接種が有効期限内である今もう一度受けたので動物検疫所の指定通りになっています。
狂犬病の抗体価検査は3週間後にすることになりました。
動物検疫所では狂犬病の予防接種をしたその日に抗体価検査をしても認められるとウェブサイトに書いてありますが、獣医さん曰く、抗体値が低いという検査結果が出るともう一度全部やり直さないといけなくなる為、念のため3週間あけたほうがいいといううことになりました。
次の予約は3週間後です。
マーキング対策
雄犬
のちびちー。
トイレトレーニングが果たして終了したのかしなかったのかよく分からないうちに、生後半年位からマーキングが始まりました
一度始まると拍車がかかったようにあちこちでマーキングの嵐。
ベッドルームに行ってはマーキングをしたであろう匂いがし、廊下を歩いてはまた匂いがし。。。の繰り返し。
マーキングスポットとしては、何かの角、垂れ下がっているもの(ベッドカバーやカーテン)、椅子やベッドの足、そして何故かプラスチックの袋。
更には私たちのベッドカバーの上、マロのベッドなど、もうあちこちにマーキングしまくりのちびちー。
そこで色々試した結果(Tさんが)、たどり着いたのはこれ。
植木です。
どうやら外からの物の匂いにマーキングをしたくなるらしく、この様にトイレシートの上に植木を置いた所、見事にちゃ~んとシートの上に出来るようになりました
未だベッドの上などたまにする時がありますが、随分と数が減りました。
マーキングを減らす為に去勢手術という方法をうちは取りたくなく、だからと言ってトイレシートの上にしろと言ってもなかなか出来ず、結果これで随分と良くなりました。
植木を置く前は、下手したらマロのベッドの中にもマーキングをしていたちびちー。
植木をマロのベッドの横に置いたら、マロのベッドへのマーキングの数が激減しました。
こんな感じで日々過ごしています。


のちびちー。トイレトレーニングが果たして終了したのかしなかったのかよく分からないうちに、生後半年位からマーキングが始まりました

一度始まると拍車がかかったようにあちこちでマーキングの嵐。
ベッドルームに行ってはマーキングをしたであろう匂いがし、廊下を歩いてはまた匂いがし。。。の繰り返し。
マーキングスポットとしては、何かの角、垂れ下がっているもの(ベッドカバーやカーテン)、椅子やベッドの足、そして何故かプラスチックの袋。
更には私たちのベッドカバーの上、マロのベッドなど、もうあちこちにマーキングしまくりのちびちー。
そこで色々試した結果(Tさんが)、たどり着いたのはこれ。
植木です。
どうやら外からの物の匂いにマーキングをしたくなるらしく、この様にトイレシートの上に植木を置いた所、見事にちゃ~んとシートの上に出来るようになりました

未だベッドの上などたまにする時がありますが、随分と数が減りました。
マーキングを減らす為に去勢手術という方法をうちは取りたくなく、だからと言ってトイレシートの上にしろと言ってもなかなか出来ず、結果これで随分と良くなりました。
植木を置く前は、下手したらマロのベッドの中にもマーキングをしていたちびちー。
植木をマロのベッドの横に置いたら、マロのベッドへのマーキングの数が激減しました。
こんな感じで日々過ごしています。



パルボウイルス6
今までの日記はこちらから。
パルボウイルス1
パルボウイルス2
パルボウイルス3
パルボウイルス4
パルボウイルス5
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*
再入院をしてから随分元気になったちびちー。
お見舞いに行ったある日、病室にちびちーが連れて来られました
そして、看護婦さんが去るなりギャンギャン吠え出したちびちー
急にどうしたのかと思ったら、どうやら遊びたかった様子
部屋に合ったペーパータオルを丸めてボールに見立て、投げると飛びかかりまたギャンギャン

ボール投げを何回か繰り返しました。
そして、再入院してから5日で退院が認められ、元気になり帰宅
前回の退院のときとは打って変わって元気はつらつで、部屋でも走り回り元気な様子を見る事が出来ました。
やっぱり元気な子犬は遊び回るもので、静かにしてるのは不自然だなと実感した瞬間でした。
それからのスケジュールが大変で、5種類の薬、治療用の缶フードA/D、低血糖症を防ぐ為の液体のサプリメントのハイキャル(High-Cal)、それに食べるなら鶏肉をあげてくれという指示を頂き帰ってきました。
しかし、3時間ごとにあげる薬、6時間ごとにあげる薬などそれぞれバラバラで覚えるのが大変だった上にあげ忘れを恐れ、それぞれの薬の名前、そしてあげなくてはいけない時間を書いたスケジュール表を作りました。
3時間以上何も口にしない状態は絶対に避けてくれということで(低血糖症を防ぐため)、夜中も3時間ごとに起きてA/Dか鶏肉のどちらかを食べさせていました。
自分からなかなか食べない場合は、水で柔らかくしたA/Dを針のついていない注射器で口の横から少しずつ入れて食べさせました。
たまたまその時は私が学校が夏休みで仕事もしていなかったので、出かける心配なども無くちびちーの世話に専念できました
指示されていた薬が退院してから3週間程で終わり、それからは少しずつご飯をあげる時間を様子を見ながら伸ばしていきました。
チワワは低血糖症になりやすいということでハイキャル(High-Cal)を1歳になるまでは必ずあげ続けてくれという指示があり、1歳半になった今でもたまにあげています。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
これでパルボウイルスに関しての日記は終わりになります。
生死をさまよう病気で本当に心配しましたが、ちびちーは今では筋肉マッチョと人から言われる位、毎日走り回り筋肉モリモリの体をし元気に過ごしています。
ちびちーがパルボウイルスにかかったと分かった時、病気から回復して生き抜いた犬がいるというブログなどをとにかく探しました。
自分の飼い犬がパルボウイルスにかかってしまい情報を探している方に、うちのちびちーがまず元気になった事、そしてどういう順序で回復していったかなどの情報を少しでも提供出来ればと思いこの日記を書きました。
何か不備な点やわかりにくい箇所、質問などありましたら遠慮なく聞いてください。
パルボウイルス1
パルボウイルス2
パルボウイルス3
パルボウイルス4
パルボウイルス5
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再入院をしてから随分元気になったちびちー。
お見舞いに行ったある日、病室にちびちーが連れて来られました

そして、看護婦さんが去るなりギャンギャン吠え出したちびちー

急にどうしたのかと思ったら、どうやら遊びたかった様子

部屋に合ったペーパータオルを丸めてボールに見立て、投げると飛びかかりまたギャンギャン


ボール投げを何回か繰り返しました。
そして、再入院してから5日で退院が認められ、元気になり帰宅

前回の退院のときとは打って変わって元気はつらつで、部屋でも走り回り元気な様子を見る事が出来ました。
やっぱり元気な子犬は遊び回るもので、静かにしてるのは不自然だなと実感した瞬間でした。
それからのスケジュールが大変で、5種類の薬、治療用の缶フードA/D、低血糖症を防ぐ為の液体のサプリメントのハイキャル(High-Cal)、それに食べるなら鶏肉をあげてくれという指示を頂き帰ってきました。
しかし、3時間ごとにあげる薬、6時間ごとにあげる薬などそれぞれバラバラで覚えるのが大変だった上にあげ忘れを恐れ、それぞれの薬の名前、そしてあげなくてはいけない時間を書いたスケジュール表を作りました。
3時間以上何も口にしない状態は絶対に避けてくれということで(低血糖症を防ぐため)、夜中も3時間ごとに起きてA/Dか鶏肉のどちらかを食べさせていました。
自分からなかなか食べない場合は、水で柔らかくしたA/Dを針のついていない注射器で口の横から少しずつ入れて食べさせました。
たまたまその時は私が学校が夏休みで仕事もしていなかったので、出かける心配なども無くちびちーの世話に専念できました

指示されていた薬が退院してから3週間程で終わり、それからは少しずつご飯をあげる時間を様子を見ながら伸ばしていきました。
チワワは低血糖症になりやすいということでハイキャル(High-Cal)を1歳になるまでは必ずあげ続けてくれという指示があり、1歳半になった今でもたまにあげています。
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これでパルボウイルスに関しての日記は終わりになります。
生死をさまよう病気で本当に心配しましたが、ちびちーは今では筋肉マッチョと人から言われる位、毎日走り回り筋肉モリモリの体をし元気に過ごしています。
ちびちーがパルボウイルスにかかったと分かった時、病気から回復して生き抜いた犬がいるというブログなどをとにかく探しました。
自分の飼い犬がパルボウイルスにかかってしまい情報を探している方に、うちのちびちーがまず元気になった事、そしてどういう順序で回復していったかなどの情報を少しでも提供出来ればと思いこの日記を書きました。
何か不備な点やわかりにくい箇所、質問などありましたら遠慮なく聞いてください。

