パルボウイルス6 | アメリカ留学+幼児教育+チワワs

パルボウイルス6

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再入院をしてから随分元気になったちびちー

お見舞いに行ったある日、病室にちびちーが連れて来られました病院

そして、看護婦さんが去るなりギャンギャン吠え出したちびちーわんわん

急にどうしたのかと思ったら、どうやら遊びたかった様子アップ

部屋に合ったペーパータオルを丸めてボールに見立て、投げると飛びかかりまたギャンギャンsoccer*しっぽフリフリ

ボール投げを何回か繰り返しました。


そして、再入院してから5日で退院が認められ、元気になり帰宅音譜

前回の退院のときとは打って変わって元気はつらつで、部屋でも走り回り元気な様子を見る事が出来ました。

やっぱり元気な子犬は遊び回るもので、静かにしてるのは不自然だなと実感した瞬間でした。

それからのスケジュールが大変で、5種類の薬、治療用の缶フードA/D、低血糖症を防ぐ為の液体のサプリメントのハイキャル(High-Cal)、それに食べるなら鶏肉をあげてくれという指示を頂き帰ってきました。

しかし、3時間ごとにあげる薬、6時間ごとにあげる薬などそれぞれバラバラで覚えるのが大変だった上にあげ忘れを恐れ、それぞれの薬の名前、そしてあげなくてはいけない時間を書いたスケジュール表を作りました。

3時間以上何も口にしない状態は絶対に避けてくれということで(低血糖症を防ぐため)、夜中も3時間ごとに起きてA/Dか鶏肉のどちらかを食べさせていました。

自分からなかなか食べない場合は、水で柔らかくしたA/Dを針のついていない注射器で口の横から少しずつ入れて食べさせました。

たまたまその時は私が学校が夏休みで仕事もしていなかったので、出かける心配なども無くちびちーの世話に専念できましたニコニコ

指示されていた薬が退院してから3週間程で終わり、それからは少しずつご飯をあげる時間を様子を見ながら伸ばしていきました。

チワワは低血糖症になりやすいということでハイキャル(High-Cal)を1歳になるまでは必ずあげ続けてくれという指示があり、1歳半になった今でもたまにあげています。

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これでパルボウイルスに関しての日記は終わりになります。

生死をさまよう病気で本当に心配しましたが、ちびちーは今では筋肉マッチョと人から言われる位、毎日走り回り筋肉モリモリの体をし元気に過ごしています。

ちびちーがパルボウイルスにかかったと分かった時、病気から回復して生き抜いた犬がいるというブログなどをとにかく探しました。

自分の飼い犬がパルボウイルスにかかってしまい情報を探している方に、うちのちびちーがまず元気になった事、そしてどういう順序で回復していったかなどの情報を少しでも提供出来ればと思いこの日記を書きました。

何か不備な点やわかりにくい箇所、質問などありましたら遠慮なく聞いてください。