早朝に神戸に戻りました。
昨夜の幸福感で胸いっぱい。
『樹原涼子の12の扉クリスマス』@東京恵比寿
アートフレンズカフェ
今年は12/23は休日ではなかったけれど、往年の樹原涼子ファンだけでなく、写真家の遠藤湖舟さんやタレントのクリステル・チアリさんらアーティストもご覧になられるパワフルな空間。
長女のトナカイフサコも一緒にクリスマスコンサートを楽しみました。(↑チラシイラスト トナカイフサコ)
12の扉から飛び出す音楽は、音楽家、樹原涼子の歴史。
最初の扉と2番目の扉は、ゲームやCM音楽の当時の作品〜初めて聴きましたが〜今でも色あせずに(ゲームが出始めた昭和だった頃の曲)とても瑞々しい歌声で一気に青春の頃に若返らせてくれました。『VOYAGER 』『リンダ』
そして続く3番目の扉で、『子供達へのバラード』。
ピアノランドメソッドに出会った頃からずっと、忙しい母たちの応援歌のように樹原先生が弾き語ってくださった名曲。あたたかい心を取り戻せる歌です。
4番目の扉は、日本の音楽教育を先駆してきた『ピアノランド』の扉。
クリステル チアリさんが、英語の歌詞に訳されたピアノランドDVDが、来春に発売されるとのこと。
とても楽しくノリの良い歌が披露されました。
『どどどどどーなつ』『がんばれうんどうかい』
そして、樹原先生のお父様が金栗四三の伝記を記された本が基となって、今年のNHK大河ドラマが制作された『いだてん』のテーマを息が合った親子の連弾、孝之介さんとご一緒に。
第5、第6の扉は、ごきげんバンドとともに録音されたCD『ギリシャ神話のように』『The four seasons 』より〜 『ギリシャ神話のように』『美しい時間』『紅い月』『祈り』
ここで休憩。長くなりましたね。
後半まだまだ続きます。
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樹原先生のこれまでの音楽の歴史が、私の子育て期やお仕事の日々に重なって、ずっと先生の作品に支えられてきたことを再認識して、感動と感謝でウルウルしました。
自然界の水や風や火や土のように、自在に変化(へんげ)してその時々にふさわしい形に姿を変えて音楽を奏でられる樹原涼子先生。
真の音楽家とは、このように自在に美しい音楽を提供できる人のことを言うのだなあ、と尊敬とありがたさで胸がいっぱいでした。
そして未来の音楽を担う子どもたちを育てるために〜。このテキストも使いこなせねば!