4月からの朝ドラ『エール』。
主人公が作曲に目覚めた今日の第4話。
なんともタイムリーです!

樹原涼子先生の『即興演奏12の扉』(音楽之友社)のテキストを使って、4月からレッスンの中で一斉にみんなで曲作りへの取り組みを始めました。

国語も作文に理解力、応用力が表れます。
英語も英作文の力に表れる。

だとすると、音楽も然り。

ドラマでは、お父さんに買ってもらった5線ノートに目を輝かせる主人公。

春休み中の生徒たちよ!この気持ちをぜひ味わおう!

と言っても、私自身、まだ作曲もアレンジも修行の身です。
ぼちぼちでも進めるように、一緒にがんばろう。

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神戸北町🌳柴田幸代ピアノ教室

Web発表会〜今年の選択

2020年の春。
毎年の発表会がいつも通りに開けない状況となりました。
3/3~3/16まで閉館とのホールからの連絡。
予定日は3/20なので、ぎりぎりまで準備をしました。

まず、リハーサルは3/7から3/18に変更。
それぞれの日にお願いするアルバイトスタッフを確保。
でも状況が状況なので安全第一、無理をしないように注意。
お花も3/15に注文。

3/15の時点で、学校も休校延長の兆しとなり、この頃から自宅レッスン室でのWeb発表会を考え始めました。

ホールは結局3/25まで閉館となりました。
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【動画上でのパフォーマンス】
もともと、3年前から発表会のビデオをブルーレイディスクで配布するのをやめて、Webサイトの限定公開で
見られる仕組みを作っていました。
最近はご家庭によって、DVDかブルーレイか、再生できる機種がいろいろだし、そもそもパソコンにドライブが
ついていない機種も多くなりました。
Webに動画を置いておけば、ご家族間での共有もしやすく、教室運営の立場でも管理が簡単になります。
ディスクを焼く時間、ディスク代、ケース代、レーベルにプリント印刷する手間とインク代も節約できました。

このように、演奏の動画をいかにスマートに美しく撮影するか、に焦点を当てる発想に切り換えました。

合唱、合奏プログラムは、個人的にロケをして
編集で1フレーズずつ1曲につなげる予定をしています。

【いつものお部屋だけど非日常感を演出】
やはり気持ち的には、適度の緊張と非日常感がほしいので、生の大きなお花を飾り、
壁の絵や飾りを取り外して、余分な家具も部屋から出します。

進行の要の先生が、あれもこれも雑事にまみれないように、カメラ撮影のスタッフ、
記念品をタイミングよく渡せるように準備するアシスタント、控え室で手洗いを促したり様子を写真に撮ったりするスタッフ。

そうそうお玄関のベルを鳴らさないように張り紙も大切です。

【リハーサル日】所要時間6時間
・リハーサルプログラムを作る。
・リハーサル時間を各生徒に連絡。時間差で来てもらう。
・駐車に関する注意をしておく
・玄関ベルを鳴らさない。
・マスク着用。ステージ靴持参。
・控え室にはzoomで撮影風景をテレビ画面で流す
・撮影しながら、挨拶の位置、演奏時のアングル、お花の位置などをチェック。
・進行時間の余裕の取り方などを修正。

【撮影当日】所要時間5時間
・当日プログラムを作る(兄弟姉妹は連続にする)
・控え室に入る前に手洗い
・使い捨てのペーパータオルを洗面所とトイレに用意する
・午前中、調律(ホールの調律師さんがホールに寄せた音作りをしてくださったとのこと!感謝です)
・衣裳着替え室の用意
・控え室にスタッフ配備
・花飾り
・賞状、記念品と花束用意
・zoomで控え室から撮影風景が見られるようにする。
・親御さんはピアノ室で鑑賞いただく
・撮影段取り決めておく
(弾いてる姿、表彰、花束贈呈、先生と一緒に撮影)
→その後に演奏録画撮り(リラックスした表情で撮れる)
・時々、ピアノ室を換気する
・録画撮り終えたら速やかに帰宅いただく







ファーウェイ三脚を使用
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【主催者の感想】
・ステージでは一人ずつ向き合って褒めてあげる時間が取れないけれど、撮影前後の写真やコミュニケーションで本人と親御さんに気持ちが届けられた気がする。
・その後のレッスンでも、保護者より印象的なコンサートだったとの感想がよせられた。
・今年の成果を今年中に形として残せてよかった。(次に向かって準備できる。)
・次にこのような機会があれば、ライブ配信でお家にいる人にも見ていただくように準備したい。

【参加者の感想】
未回収〜後から載せます。
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ともあれ、無事にみんなの音楽が届けられてよかったです。





神戸北町の柴田ピアノ🌳教室です。
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ウグイスが鳴いて気持ち良い朝でした。

3月の発表会。
今年は、歌も合奏も数曲あって、プロのオーケストラのヴァイオリン奏者もゲストに来られるし、バレエを本格的にやってる生徒さんがコッペリアを踊るプログラムもあって、積み上げたものが大きいので、今回のコロナの影響で多くの人に見ていただけないのはとても残念です。

でも、個別に録画収録する機会を作ることにしました!
動画をコンサートにまとめて編集して、生徒さんに配信します。(教室内限定ですが〜)

合唱は、生徒それぞれのワンフレーズずつの歌をロケで撮影して、1つの曲につなげて編集します。
生徒さんのママが、「We are the world みたいになるのですね!」そんな感じかな。

それで、今日は、おおもとの音楽となるピアノ伴奏を頼んだ生徒さんの録音どりをしました。

益子祥子さんの名曲〜『笑顔のたね』
イントロ+1番+間奏+2番+コーダをノーミスで弾くのは大変ですよね〜。
5回目のテイクで成功。心からホッとしました。
明らかに1回ごとに音楽の質感がどんどん上がっていくのがわかって、本人も充実感いっぱい。
陰の録音の時間もドラマでした。


『パプリカ』は、当日ゲストで出演予定くださってた鍵盤ハーモニカの先生の友人が、おおもとの録音をアプリで録って送ってくださいました。
この音に合わせて、一人一人の音を乗せていく予定です。

ソロ演奏も個別に収録します。

いつもの発表会はできないけれど、みんな引き続き練習にも励んでくれて、新しい企画の準備にワクワクしています。

今年は今年にできることを精一杯、
がんばります。




神戸北町の柴田ピアノ🌳教室です。
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2月〜ほぼ毎日ピアノ室にこもって、練習かレッスンですが、今日は有馬離宮のランチに誘っていただき行ってきました。

きれいなお料理をワクワクといただくと元気が出ますね。








ご近所のボランティアのお仲間と。
20 年近いお付き合いで、お話尽きないひとときでした💛



神戸北町の柴田ピアノ🌳教室です。
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先週、特別な時間作ってしっかり学年末考査対策をして今日はテスト期間だからレッスン無しの予定だったのに、「先生のお家だと勉強がはかどるので、勉強させていただけますでしょうか〜」のLINE。

別の用事もしたかったけど、かわいい生徒さんに頼まれちゃうとついOKしてしまいました。

そのかわり、しっかり点数取ってもらいます。


がんばって👍

神戸北町の柴田ピアノ🌳教室です。
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今日は鳥越由美さんのコンサートでした。
ムジカルドの河越さんが、ファンドを募って、
鳥越由美さんのピアノによる樹原涼子先生作曲の
ピアノ曲集『やさしいまなざし』のCD制作を企画。
その先行お披露目コンサートでした。
樹原涼子先生が、支え合い毎日を慈しむご両親の暮らしぶりをご覧になられて、お父様に捧げるために書かれた珠玉の作品集。
アレヴィも吉松隆も樹原涼子も、哲学的な理念が、とても美しい音律に置き換えられて、なんとも心をほぐし癒す力を持った音楽〜という共通項があります。

鳥越由美さんが見事にそれらの音を磨いて、聴かせてくださいました。

多くの方々のお力で形になるCDです。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

コンサートは全国のあちこちでも開催されます。




美味しい河越さんの手作りケーキもいただけます。





鳥越由美さんの素晴らしいピアノが、多くの方々に届きますように。✨
ムジカルドの河越さん ありがとうございました。


くるみ割り人形が弾きたい生徒さんのために、
簡単バージョンのアレンジを作りました。

ふう〜。寝ます。

まだ直す前なので、細かく見ないでくださいね。



保育士さんになった生徒さん。
まさに生活発表会の追い込みシーズンです。

劇の挿入歌、効果音、エンディングの曲の仕上げに悩んでレッスンに来られました。

ストーリーや登場人物のキャラクター、場面場面の状況に合った音楽を作っているとのこと。
ラフなアイデアはあるようでしたので、
音楽の肉付けや音の整理整頓のお手伝いをしました。

そしてアドバイスするのに役立ったこの3冊の知識と技術。
イメージを音にするトレーニングの必要性をますます感じました!
私もお勉強になりました。

ご一緒に音楽を学びましょう。



神戸北町の柴田ピアノ🌳教室です。

西宮芸術文化センターにて、佐渡裕さん指揮でベートーヴェンを聴きました。


ピアノ協奏曲第5番『皇帝』のソリストは、エウゲニ・ボシャノフ。
初めて聴くピアニストですが、紡がれるピアノの響きが独特な美しさで魅了されました。
買って帰ったCDも演奏は素敵ですが、音色について十分にあの響きの波紋が味わえないように思えて残念。
(違う機器で再生して聴いてみよう。)
生で聴くと水面に弾けるきらめきのような音色で、
オケとの対話も活きいきとして本当に素敵でした。

これからも聴きに行きたいピアニストです。💕

若いまだ21歳の作曲家、ウェンゼルバーグの『ヒロイック・ドリームスケープ・ファンタジー』も変ホ長調でエネルギーのビームを浴びられる作品。

そして情熱的な佐渡さんのベートーヴェン交響曲第3番『英雄』もアンコールの第7番第4楽章もベートーヴェン生誕250年イヤーの始まりに聴くことができて、とても幸せでした。
オケパートの一つ一つが輝いて、音楽密度が濃くて
ワンチームのまとまり。
すごく励まされて、魂が浄化されて、小さな物欲は吹っ飛んだ一日でした。