こころを育てる柴田幸代ピアノ教室です🎹

神戸北町🌳しばたピアノ教室です。
3歳〜シニアまで毎日楽しくピアノレッスンをしています。
発表会年1回、他クリスマスやハロウィンイベント、
ZOOMグループレッスンなど。
場所: 神戸市北区桂木2丁目
自己紹介 柴田幸代 (しばたゆきよ)
神戸北町🌳しばたピアノ&スマート生活です。
中学生学年末テストの音楽〜緊急事態宣下なので、ZOOMで行いました。
寒い日が続いています。
確定申告の時期ですね。
神戸北町🌳しばたピアノ&スマート生活です。
昨年までは、パソコン内に保存する『ソリマチ』という青色申告ソフトを使ってました。
松岡修造さんがイメージキャラクターのもので、兵庫県税事務所からのおすすめでした。
10年以上使い続けたソフトでしたが、パソコンを新しくしたことを機に、今年はクラウド型ソフトに変更しました。
そして『弥生青色申告オンライン』を選びました。
『freee』と迷いましたが、前年までのソリマチと似たデザインだった弥生を選択。
Evernoteマスターのお仲間の先生からサポートを受けられる安心感もあり。。。
初年度の使用感についてレビューします。
1.とにかく入力が楽!
クラウド型のソフトは、銀行やクレジットカードや、会計アプリと連携して、取引の内容が自動入力されます。
昨年まで、日々のお買い物をポチポチと入力していたのですが、今年はお月謝入金も銀行振り込みが定着し、ほぼ
キャッシュレスで入出金します。
そして、その銀行やクレジットカードの明細に記載され、そのまま数字を間違うこともなく、青色申告のデータに
なります。仕訳項目もほぼAIが予想で記載してくれます。AIは、何度か手動で書き換えたらすぐに学習してくれます。
なので私がすることは、AIの仕訳の仕事をチェックして、違っていたら直すことだけです。
2.残高資産表で数字を確認する
期末の銀行の残高がきっちり合っているかを確認しましょう。
複数のクレジットカードを使用している場合は、銀行から落ちた補助科目のカードと使った時のカードが一致していることが大切なので、確認しましょう。
3. カードリーダーがすごい。
昨年も電子申告しましたが、昨年は自分の登録番号を使って申告。
今年は賢いカードリーダーを購入しました。
SONYのカードリーダーです。
これでマイナンバーカードを読み取って確定申告をします。
カードリーダーでは交通カードの残額確認やマイナンバーカードからの様々な手続きができます。
Amazonより↓
ここからが大変!
4.パソコンにカードリーダーのアプリをインストール
ソニーのPaSoRiのホームページよりNFCポートウェアをダウンロード。Windows版Mac版を選択。
5.JPKI を検索して
『公的認証サービス』に入って
利用者クライアントソフトをダウンロード。
ここでもWindows版Mac版を選択。
ユーティリティ→ICカードリーダーライター設定→
つないでいるとカードリーダーの機種が自動選択されますので、そのまま設定。
このあたり、言葉が難しくクラクラすると思いますが、SONYのアプリさんがそのまま次々、よちよち歩きの私でも連れて行ってくれました。
ここまでは、まだ書類完成しなくても、あらかじめ準備しておいておくといいですね。
出来てから、いざと思っても焦ってしまうので。
重複してる伝票や抜けがないか、チェック。
変な仕訳項目が無いか、チェック。
大切なのは、年末の銀行残が合ってるかきっちり確認。
家事按分も何十%を打ち込むだけで自動計算されます。
家事按分する仕訳には、按分しない経費を混ぜないのがコツです。
例えば、『通信費』には、郵便も携帯代も含まれてしまうけれど、携帯は按分になるので、別に『携帯電話』という仕訳項目を作っておくと良いですね。
電子申告する前に、何度でも修正が効くので大丈夫です。
6.eTAX 電子申告で申告する。
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青色電子申告だと65万円(通常55万円)の控除が受けられます。
使いこなす自信がない場合は、有料ですが弥生でもサポートを受けられるお申し込みだと安心ですね。
私もお電話で操作で困ったことを聞けました。
ご参考になれば嬉しいです。🍀




























