こころを育てる柴田幸代ピアノ教室です🎹
発表会で、お手伝いスタッフさんにお願いしているお仕事をメモしてみました。
( すでに先生方はご配慮されてることばかりですが。)
【目次】
1. 持ち物の配置+貼り紙
2. 受付にて(検温+手指消毒+マスク)
3. ステージにて(鍵盤拭き+足台椅子+ドア開閉)
4. 生徒さんのお世話(演奏者の手指消毒+マスク預かり+誘導)
5. 記念品お渡し(賞状+花束+記念品クッキー)
6. 写真・動画の撮影(1プログラムずつ撮影)
7. 後片付け(貼り紙と持ち込んだ荷物を回収)
1.持ち物の配置+貼り紙〜早く着いた人全員で。
持ち物紙バッグに入れて
『受付』〜名簿、文房具、消毒液、非接触体温計、メモ
『ステージ袖』〜予想タイム入り進行表、文房具、消毒液、鍵盤拭き布、鍵盤拭き用消毒液
『アナウンサー』〜ふりがな入りプログラム、ペットボトル飲料、御礼の品
『ステージ上』〜ペダル、足台、楽譜、
『写真』〜進行タイム入りプログラム
『動画』〜スマホ、進行タイム入りプログラム、スマホ固定三脚、延長コード、スマホ充電コード
『記念品』〜トレー、お菓子、お花、
『楽屋1』〜ペーパータオル、消毒液、アルコールティッシュ
『楽屋2』、『楽屋3』も同じく
【貼り紙】
『受付』『花束』〜受付に。お客様からの花束は受付でお預かりします。
『検温・手指の消毒、マスクの着用をお願いします。』〜受付のほか、人が集まるロビーに。
『〆切』〜出演者とお客様の動線を決めて、使わないドアに貼ります。
『スタッフのみ』〜舞台袖やスタッフが荷物を置いている楽屋に貼ります。
『録音中』〜ロビーや録画係の近くに貼ります。
静寂が保たれます。
『出演者席』〜プログラムの進行をスムーズに運ぶように決まった席で待機してもらいます。
『2人分の拍手をお願いします。』〜お客様を親戚などに限っていたため、応援の拍手をお願いしました。
『いちばんいいえがおで』〜ステージに出る直前のドア前に。スイッチを入れてもらいます。
2.受付にて〜検温+手指消毒+マスク、1家庭あたりの人数チェック、プレゼントや花束お預かり
3.ステージ〜
アナウンスはプロの楽器店スタッフにお願いします。
指示しなくても機転を効かせた進行をしてくださいます。
鍵盤拭き+足台準備+ドア開閉〜
機動力のある、現生徒さん、卒生徒さんが、進行を見計らいながら設営してくれます。
4.生徒さんのお世話〜演奏前の手指消毒+マスク預かり
出演者席で、待機している生徒さんに、本番前の支度をします。直前まで着用のマスクはジッパー袋に入れて、ステージ降り口まで運んでおいてもらいます。
5.記念品お渡し〜賞状+花束+クッキーをトレーに準備
ステージでお渡しするグッズのセッティングをしてもらっています。
6.動画撮影、写真撮影〜録画会の要
プロの写真屋さんが入ると、出演者も衣裳や髪型に気合いが入ります。
集合写真のひな壇設営もありがたいです。
動画はアルバイトスタッフです。
1プログラムごとに
撮影してもらいます。
7. 後片付け〜
終演まで残り3つくらいになると、手の空いたスタッフが、貼り紙を剥がしたり、楽屋を片付けたりゴミを集めたり、と片付けを始めてくれます。
持ってきた紙袋にモノを戻して、車のそばまで持って行ってもらいます。
先生は、その日に来られた方にご挨拶する時間が十分取れるので、大変助かります。
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このように リハーサル、本番とも
スタッフさんの力を借りています。
リハーサルは、5人くらい。
本番は、10人くらいです。
全く現生徒を入れなければ、本番も5人くらいでもできると思います。
今回はコロナ対策で、作業量が増えましたので、
多めで助かりました。
発表会をご覧いただいた方からは、スタッフさんの動きをほめられます。
リハーサルなどで、動線をチェックしたり、
スタッフさんの適性も考えて、無理なく楽しめる持ち場をお願いしています。
毎年、演奏だけでなく、スタッフさん育ても楽しませていただいてます。
とは言え、私もスタッフさん達から、『こうした方がいいですよ。』と、その場で改善ポイントを指摘されることも時々あります。気づいたことのメモを持って走ってきてくれます。
ステージを良くしよう、と同じ目線と目的意識で動いてくれるスタッフさんたちは本当に頼りになります。
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今年の発表会も無事に終わりました。
困難な中ではありますが、安全に気をつけて、良い思い出と成長体験の場になりますように〜との願いで開催することは、良いことだったと思います。
何か参考になりましたら嬉しいです。🧡
、
自己紹介❤ 柴田幸代 (しばたゆきよ)
神戸市にてピアノ教室経営。
コンクール、伴奏指導、ソルフェージュ、
学習障がいの子の指導可
オンラインレッスンあり。
音楽のこころを表現して美しくピアノを弾ける子に。
人としての成長としあわせな時間を生み出すことができるマインドづくりを応援させていただきます。
こころを育てる柴田幸代ピアノ教室です🎹
2021年3月21日〜コロナ禍の今年でしたがよろしく無事にホールでの発表会を終えることができました。
今年の忘備録として、しばた教室での発表会の取り組みを書いておきたいと思います。
【目次】
1. 演奏プログラムについて
2. 家庭との連携について
3. リハーサルについて
4. 発表会前日について
5. 発表会当日について
6.お手伝いスタッフは生命線
7. 演奏者を称える儀式
8. 卒業の生徒さん
9. 来年度にむけて
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1. 演奏プログラムについて〜
コロナ禍の発表会は、ソロ曲中心に。
例年は、合唱や合奏など、合同プログラムをたくさん用意して、ステージを多く体験してもらうのですが、
ことしは、2部制で、低学年と高学年に分けて、楽屋の使用をしないように(マスク外してお菓子を食べることがあるので)
第1部が終わったら集合写真を撮影して、先に小さい子どもを解散しました。
連弾は、主に兄弟姉妹。無理なく合わせられる人に演奏してもらいました。
2. 家庭との連携について〜
月1度は、ZOOMのグループ学習を。
ロビーでの指の体操をみんなでZOOMで練習したり、
『よいえんそうには、何がひつようかな?』と問いかけると、それぞれかわいいコメントをチャット欄に書き込んでくれました。
・きょうじゃく。・たくさんれんしゅうする。・楽しむ。・はやさに気をつける。etc
お家の人にもお手紙だけでなく、直接気をつけていただきたいことをお伝えできました。
コロナの感染予防だけでなく、マイナスの言葉がけをしない、など。
3. リハーサルについて〜
ホールにて演奏者とスタッフの動き方をチェック。
ちょっと贅沢なことですが、ホールを2週間前に同じ時間帯で予約しています。
生徒はそれぞれの都合良い時間を予約しますので、リハーサル用プログラムも作成します。
リハーサルの目的は、・演奏者のイメージトレーニング ・スタッフの動きと進行時間のチェック ・振り返り用の動画撮影です。
次回のレッスンで、生徒さんと動画チェック。自分で気付ける改善点を書き出してからアドバイスをします。
細かくチェックするポイントがわかってくると、このPCDAが、本番までの大きな伸びしろになります。
4.発表会前日について〜
準備物は全て用意しておく
広いホール内にモノを配置するだけでも、相当時間を取られ疲労しますので、あらかじめ場所別に紙袋に必要な道具や貼り紙などを入れておき、車でホール入りしたら、アルバイトのスタッフさんたちにさっと運んでもらいます。
終了時も、それぞれの紙袋に出したモノを戻すだけ。これもスタッフさんが、さっと片付けてくれます。
5. 発表会当日について〜主な仕事は身支度+練習。
あとはいつもと同じルーティン家事を。
当日に美容院で髪のセットを頼んだ年もありますが、今年は前日に美容院に行っておきました。
どんなに大変な本番でも、猫ちゃんのご飯は必要だし、自分もいつも通りの朝の動きをしておきたい。
20年程前に、お花の先生が気の張るようなお客様が多い花展の日でも、『どんな日でもいつものようにお掃除してゆったりと家をでる。』
とおっしゃっていたことが、私のあこがれです。
6.お手伝いスタッフは生命線〜
万一、主催者の自分が欠ける事情があっても発表会はできる。
アナウンサーと受付、写真撮影は、プロの人に頼んでいます。
私は、発表会を一人で主催していますので、毎年、もしインフルエンザにかかったらどうしよう?と考えます。
ことしは、一層深刻なことに、コロナ禍で万が一発熱したらどうしよう?と考えました。
現に、当日、楽器店に依頼したアナウンサーの方が発熱されて、急遽楽器店が他のスタッフを探して派遣してくださる、という事態がありました。体調不良は誰しも起こりうることです。
その際に、たとえ私がいなくても、発表会ができるように体制を作っています。
その要が、アナウンサーと受付、写真屋さん。
ほぼ毎年、同じ流れでうちの教室のスタイルをご存知なので、おそらく大きな枠は動かしていってくださいます。
そして、細かい動きで、生徒さんを誘導する現生徒さん、卒生徒さんのお手伝いスタッフたち。
みんな、当日に細かく指示しなくても、元気に次々と役割をつないでくれます。
黒いスーツもいつからか、発表会のもう一つの制服みたいになっていて、会場の小さい子どもが『おおきくなったら黒い服のお姉さんになりたい。』と、あこがれてもらえる存在になりました。黒い服のお姉さんたち、ありがとう。
(撮影の瞬間だけマスク取ってます。)
7.演奏者を称える儀式〜
ステージで全員表彰。
演奏者が笑顔になれる瞬間を。
昨年のオンライン発表会のときからの企画です。
それぞれの教室での学習年数に応じて、『第○期修了証』を作り、その子の演奏後に記念のお花とともにお渡ししました。
舞台がその子のためだけの時間になるひとときでした。
修了証の文面は、日頃のレッスンのがんばりや生徒さんに向けて褒めてあげたいところを書いておき、お客様の前で読むことで誇らしい気持ちになってもらえるようにしました。演奏以外でもその生徒さんの姿が感じられ、側面から支えてあげられる儀式だったと思います。
(撮影の瞬間だけマスクを取ってます。)
8.卒業の生徒さん〜
いつでもいつまでも応援したくなる卒生徒さんたち
大学卒業とともに、ひとり暮らしで家を離れる生徒さん。3歳から22歳まで19年間ピアノを学んでくれたので、ピアノもひとまず卒業となりました。ピアノとともに成長されたことを感謝や喜びで綴られたお手紙をいただき、本当にピアノの先生である幸せを感じました。
彼女とは、最後にパッヘルベルの『カノン』の連弾をさせていただきました。
まだ小さいこどもたちを眺めながら、ピアノも美しく弾く力を伸ばして、このように成長を見届けたい、と心からねがいます。
(撮影の瞬間だけマスクを取ってます。)
このように今年の発表会を無事に終えることができました。
外部のお客様を招かず、ひっそりと~と思っていたら、思いのほかご家族ご親戚も多くいらっしゃって、
いつもの2倍の拍手を送ってくださいました。
ありがたくて胸がいっぱいです。
来年度もがんばります。
ありがとうございました。
自己紹介❤ 柴田幸代 (しばたゆきよ)
神戸市にてピアノ教室経営。
コンクール、伴奏指導、ソルフェージュ、学習障がいの子の指導可
オンラインレッスンあり。
音楽のこころを表現して美しくピアノを弾ける子に。
人としての成長としあわせな時間を生み出すことができるマインドづくりを応援させていただきます。
















