2月11日、横浜みなとみらいホールにて、アンドレイ ボレイコ指揮のワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、そしてピアノはブルース・リウという大変贅沢なコンサートに行きました。
プログラム↓
アンドレイ・ボレイコさんは、リズムがキレッキレで、最初の小組曲とアンコールで、変拍子の愉快な音楽をとても生き生きと演奏されました。
オーケストラの管楽器奏者たちのテクニックの素晴らしさを際立たせた、とてもフレッシュな演奏でした。
ベートーヴェンの7番も、特に管楽器が印象的。
旋律とリズムが織りなす音楽の、リズムのラインが強調されてちょっと新鮮でした。
そしてショパンのコンチェルトの2番。
ショパン国際ピアノコンクールの覇者のブルースリウが弾くショパンは、ショパンが書き綴った音を並べて弾いてみたらショパンの言葉が聞こえた〜という感じ。とてもピュアな美しさに溢れていて、奏者の都合で曲げられた作為がなくて、ただただ美しい音がホールいっぱいに放たれて、わたしたちをそれを浴び続ける幸せを味わう時間でした。
鳴り止まない拍手で弾かれたアンコールが、『ラ・カンパネラ』。わーと一瞬歓声が上がりました。
そして、2曲目のアンコールは、ショパンのノクターンop9-2を、コンミスのマリア・マホフスカさんのヴァイオリンと二重奏で。
ノクターンの最後のカデンツァをマリアさんに任せて、ブルースリウは、ピアノから手を離して足を組んで、マリアさんのお手並み拝見って感じで、わざと休んで見せたところがあって、お客さまの笑いを取ってました。
指揮のアンドレイ・ボレイコさんは、ブルース リウにも敬意を表して、拍手で讃えて、お客さまの拍手も自分よりブルースリウに〜、あるいは自分よりオケの奏者たちに〜という謙虚さで、なんだか無茶苦茶良い人なんだわ〜と思いました。
アンコール曲↓
満員御礼の札。
ところで、このコンサートには、お豆奏法の舘えりな先生と仲間のみなさんとご一緒でした。
マチネのコンサート前、ランチを東急スクエアのル サロン ド ニナスでいただきました。
お店も可愛いお料理も美味しいお店でした。
翌日は、舘えりな先生のレッスンがあったので、みなとみらいのインターコンチネンタルホテル泊。
海の眺めも素敵で、横浜を満喫しました。
朝からどんだけ〜の朝食。
さて命の洗濯ができたので、発表会に向けて駆け抜けます❣️
過去記事です。
(現在ワードプレスお引越しの工事中です。)