教会旋法は7つ種類があって、長調や短調の音階とは半音の箇所が違います。

(イオニアとエオリアは、長調と短調のもとになっていますが。)

そして調性音楽との一番の違いは、ドミナントモーションがないことです。


教会旋法の音楽は、中心音をゆらゆらしながら、素朴で懐かしい旋律、という印象です。


今日は、高田美佐子先生のオンラインの即興レッスンがありました。

今まで教会旋法は、どこが半音〜と頭で覚えておく課題に終わってしまいがちでした。

今日の美佐子先生のレッスンでは、エオリアとドリアの曲を即興で創作して、他の人はどちらが演奏されたかを聴き取りをしました。

聴き取る人のために、特徴音をわかりやすく挿入すること、エオリアとドリアはどちらがより暗く聞こえるか?という曲のキャラクターも考えて弾きます。


このように自分に番もグループの人の番も、違いを聴き続けると、どんどん耳も慣れてきて、旋法の楽しさがわかるようになってきました。


今までのレッスンの現場では、調性音楽の分析やスケールの練習に偏っていましたが、これから旋法も楽しくワークショップ的に取り入れられそうです。







月1回オンラインで1年間、デジタルツールの基本を学ぶコースです。


今年もはじまりました。


iPhone活用レッスンを終えた2期目の方々が参加されています。

少し慣れた今期は、PCを使ったアプリにもチャレンジ。


2月は、メモアプリの種類と使い分けについて、お話しました。


デバイスによって使いやすいアプリがそれぞれにあります。


iPhoneでお手軽にメモを取るときに便利なiPhoneにデフォルトで入っている『メモ』。

メモにロックをかけることもできますので、重要な情報も置いておけます。


APPLE製品で、スマホもPCも揃える人は、APPLE純正のアプリで同期されてます。


一方、スマホはiPhoneでWindowsのPCという人は、Googleアプリだと使いやすいですね。

『Googlekeep』

付箋のように、メモが一覧で見られます。

メモは色分けしておくと、カテゴリー別に見やすいです。



そしてiPhoneでもAndroidでもPCでも、大容量のメモをカテゴリー分けして管理できるのは、Evernote。

ノートブックでメモをグルーピングできますので、正確も仕事も一元管理できます。


値上げで高価になりました。年間9300円。(泣)

でも有料版でないと、使いづらいです。


今日は、それらのメモアプリの操作方法を練習しました。


これからzoomのURLも探さなくても大丈夫です。








高田美佐子先生の『フォルマシオンミュジカル』の講座でした。


ピアノの学習では、バッハなどのバロック期以降の音楽に触れることが多いですが、教会旋法が使われているルネッサンス期を学ぶことが大切〜とわかりました。


現代の曲でも多くの教会旋法が使われています。

バロック以前に、こんな豊かな音楽があったのだ、とわかっておもしろいです。


ルネッサンス期の楽器や様式について

ロバの音楽座が参考になる〜と美佐子先生より。


ルネッサンス期の庶民の暮らしは、ブリューゲルの絵の世界。



ちょっと親しみを感じます。





みなとみらいのインターコンチネンタルホテルのお部屋からの日の出。



午前はお豆奏法に舘えりな先生のレッスン。

いつもオンラインなので、やっぱり細かいところはリアルでチェックしていただきます。


レッスン風景は同時配信で、サロンメンバーにも公開されてます。



今年は、久々に大曲に挑戦中です。

ショパンのバラード第2番。

大曲苦手のトラウマ外ししようと思いました。


脱力の連続で音を出しますが、脱力の意識を持ち続けるのはまだまだ難しいです。

ところどころ響きの良い音が増えてきていますが、途上です。


この日は4人の仲間と一緒で、えりな先生には4時間ぶっ通しでレッスンしていただきました。

(一人は撮影係)




午後からは、横浜から東京に戻って、斎藤友子先生のジャズアレンジのレッスン。

東大駒場前の素敵なレッスン室です。

ボサノヴァのピアノアレンジをみていただきました。



リズムの挿入の仕方が、まだ慣れてないです。


先生のお母様の日本刺繍があちこちに飾られて、見とれてしまいます。


いくつからでも成長できる〜と信じて、楽しんで学び続けています。


充実の月曜日でした。







2月11日、横浜みなとみらいホールにて、アンドレイ ボレイコ指揮のワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、そしてピアノはブルース・リウという大変贅沢なコンサートに行きました。


プログラム↓


アンドレイ・ボレイコさんは、リズムがキレッキレで、最初の小組曲とアンコールで、変拍子の愉快な音楽をとても生き生きと演奏されました。

オーケストラの管楽器奏者たちのテクニックの素晴らしさを際立たせた、とてもフレッシュな演奏でした。

ベートーヴェンの7番も、特に管楽器が印象的。

旋律とリズムが織りなす音楽の、リズムのラインが強調されてちょっと新鮮でした。


そしてショパンのコンチェルトの2番。


ショパン国際ピアノコンクールの覇者のブルースリウが弾くショパンは、ショパンが書き綴った音を並べて弾いてみたらショパンの言葉が聞こえた〜という感じ。とてもピュアな美しさに溢れていて、奏者の都合で曲げられた作為がなくて、ただただ美しい音がホールいっぱいに放たれて、わたしたちをそれを浴び続ける幸せを味わう時間でした。


鳴り止まない拍手で弾かれたアンコールが、『ラ・カンパネラ』。わーと一瞬歓声が上がりました。


そして、2曲目のアンコールは、ショパンのノクターンop9-2を、コンミスのマリア・マホフスカさんのヴァイオリンと二重奏で。

ノクターンの最後のカデンツァをマリアさんに任せて、ブルースリウは、ピアノから手を離して足を組んで、マリアさんのお手並み拝見って感じで、わざと休んで見せたところがあって、お客さまの笑いを取ってました。


指揮のアンドレイ・ボレイコさんは、ブルース リウにも敬意を表して、拍手で讃えて、お客さまの拍手も自分よりブルースリウに〜、あるいは自分よりオケの奏者たちに〜という謙虚さで、なんだか無茶苦茶良い人なんだわ〜と思いました。


アンコール曲↓


満員御礼の札。


ところで、このコンサートには、お豆奏法の舘えりな先生と仲間のみなさんとご一緒でした。






マチネのコンサート前、ランチを東急スクエアのル サロン ド ニナスでいただきました。


お店も可愛いお料理も美味しいお店でした。


翌日は、舘えりな先生のレッスンがあったので、みなとみらいのインターコンチネンタルホテル泊。

海の眺めも素敵で、横浜を満喫しました。






朝からどんだけ〜の朝食。






さて命の洗濯ができたので、発表会に向けて駆け抜けます❣️


過去記事です。

(現在ワードプレスお引越しの工事中です。)


image

image

image

image

image

image

ブルース・リウ&ワルシャワ国立フィル
ショパンのコンチェルト2番。アンコールにラ・カンパネラとコンミスとのデュオでノクターン2番。音楽の楽しみ方を見せてくれました。ベートーヴェンの交響曲第7番も素晴らしかったです。✨命の洗濯時間です。


入会したばかりの小1男子です。



ドの音だけですが、右手と左手の入れ替え、一定の拍に合わせて粒をそろえて弾く、伴奏に合わせて曲を盛り上げていく〜など、演奏する上での課題がたくさんあります。



それを一緒に意識して、音楽を作り上げると達成感に満たされます。


楽しくピアノを弾いていこう!










動画撮影を重ねていくと、だんだん上手になってきます。ブルグミュラー『無邪気』
image

はじめてのピアノ〜座り方を習いました。
椅子は座面の半分くらいのところに座ろうね。足は台を使って足の裏が着くように。ダウン症の女の子。ぐんぐん吸収してくれています。
image

image

image

ウィーンのヴァイオリニスト前田朋子さん&上杉春雄先生のリサイタルです。🎵2/17、2/18横浜みなと未来と名古屋方面にて。🩵