高田美佐子先生の『フォルマシオンミュジカル』の講座でした。


ピアノの学習では、バッハなどのバロック期以降の音楽に触れることが多いですが、教会旋法が使われているルネッサンス期を学ぶことが大切〜とわかりました。


現代の曲でも多くの教会旋法が使われています。

バロック以前に、こんな豊かな音楽があったのだ、とわかっておもしろいです。


ルネッサンス期の楽器や様式について

ロバの音楽座が参考になる〜と美佐子先生より。


ルネッサンス期の庶民の暮らしは、ブリューゲルの絵の世界。



ちょっと親しみを感じます。