ほんとうは物理的に正しい考え方〜お豆奏法。
舘えりな先生が提唱された革命的ピアノ奏法。
ピアノという楽器の構造上、物理的に理にかなっている作動を促すタッチがお豆奏法。
私が今年になって、取り組みだした奏法の勉強会『お豆奏法』。しかもどのメソッドにもテキストにも無いナゾ多き奏法。
今はマスタークラスをオンラインで続けています。
いつしかヘバーデン結節もブシャール結節も痛みが気にならなくなってきました。
そして仲間のみなさんが名曲や世の難曲をたやすそうに弾くのを見て、手や腕の使い方のコツが少しずつわかってきました。
というより、いかに手や腕を使わないのか、鍵盤に対して自然なままなのか、がわかってきました。
ゆるめる、だけ。
なので、ジストニアでもピアノが弾けるようになったメンバーも複数人いますし、楽にピアノが弾けるので、練習も苦にならず、生徒のレッスンもハッピーでしかない!
ほんとうにすごいことが起こっています。
手の故障なく、美しい音で長くピアノを弾き続けられる奏法を身につけましょう。
12/4(日)舘えりな先生が神戸に来られます。
お申込み奏法に興味があられる方は、神戸のセミナーへどうぞ。
お申込み ムジカルドまで。


