神戸北町しばたピアノ教室です。


本日は有馬温泉近くの有馬ホールにてピアノ発表会でした。


  オープニングは『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』(J.S.BACH)

なぜか、この曲が昨年から気になって、ソロバージョンを弾いていました。

年明けにヴァイオリンさんとの共演が決まり、この曲のカンタータをヴァイオリンでお願いしてみたら、とっても素敵な曲になりました。


ヴァイオリンは、西宮芸術文化センター管弦楽団(PAC)のヴィオラ奏者 神原玲奈さんです。


  生徒はソロ+ヴァイオリン共演曲

ピアノソロとヴァイオリン共演曲で、一人一人がコンサートプログラムのように充実のホール体験ができました。

本番では、こう弾きたい、という生徒たちの思いが聴こえる演奏でした。

それが何よりよかったです✨

本日はヴァイオリン合わせは、17人と共演いただきました❣️

『信じられへん❣️』(過酷なプログラム)と神原さん…

生徒の伴奏が走って、超、超絶技巧の演奏も強いてしまいました!

この方でなければできない‼️本番の適応力。

どの子にもバッチリ(私も含めて)合わせてくださいました。お疲れだったと思います。

ほんとうに心から感謝です。



  ピアノ学習年数の修了書の授与式

ピアノの学習は、長く続く楽しい旅です。

大きな生徒さんが毎年、たゆまぬ努力で成長の後ろ姿を見せてくれる事が、小さな生徒の励みになります。

また、この修了書授与式は、今まで長く通ってくださった生徒さんや応援して見守ってくださる保護者さんたちに、あらためて私の方から感謝の気持ちでいっぱいになります。

形にしてみてわかる年月の重みです。



  集合写真は第1部と第2部の間に

コロナ禍の蔓延防止期間〜

体調崩して欠席の子や受験でお休みが多い年でした。

少しこじんまりとした集合写真ですが、笑顔が輝いてました。



  初のリアルオンライン配信

(配信の様子が写真に撮れていません。)

WEBカメラとコンデンサーマイクでの配信。

大学生の生徒スタッフがホストになって、入室許可や録画をしてくれました。

生徒の祖父母やピアノの先生のお仲間がたくさんご覧下さいました。

みなさんからご感想もいただけて、フィードバックになりました。

  安定のスタッフ力

毎年、一人で発表会を開催していますので、私自身が倒れることがあったなら〜と考えます。

このコロナ禍ではほんとうにあるかもしれない心配でした。

そのために、アナウンサーと写真屋さんをプロに頼んでいます。毎年同じ方にお願いして、スムーズな進行とステージの見た目のデザインを整えてくださいます。

それから、この教室の発表会を直に体験してきた現生徒、元生徒たち。そのお母さんたち。浜松と東京からうちの長男、次女も駆けつけてくれました。

生徒さんも我が子も就職しても駆けつけてくれるありがたい子たちです。

細かい指示をしなくても動きをわかってくれるので、私は生徒の演奏サポートや自分の演奏を楽しむことができます。

たとえ、私が突然何かで欠席しても発表会はみんながやってくれると思います。

みなさんに支えられて本日も無事に発表会を終えることができました。


ほんとうにありがとうございました。


  来年の発表会も楽しみ

発表会を手伝ってくれた元生徒さんは、来年は自分も弾きたい、と言われます。

音楽の楽しさが、忙しくてピアノから離れていた気持ちを思い出させてくれるようです。

そしてレッスンに復帰してくれるのが嬉しいです。

私にとって発表会は、毎年一番大きなイベントですが、毎年違う景色が見えます。

自分が1年間取り組んできたテーマも大きく反映されます。

大きな旅行に匹敵する綿密な準備もあり、いざ当日には再発見や未知の経験ができる貴重な一日となります。

その年その時のメンバーで作り上げる、かけがえのない素晴らしい一日。


また新しい一年を過ごしながら、どこか成長した来年の発表会を楽しみにしたいです。


プレゼントのお花とお疲れ様のスイーツに癒されます。




重ねて、本日はありがとうございました。