ぷちピアノランド♪関西『第12回上杉春雄先生J.S.BACHを紐解くセミナー』〜インヴェンション編が、無事に終了しました。
1.2年ぶりのバッハセミナー
2.オンライン配信の形
3. インヴェンション第11番〜第15番
4.ジストニアについて〜予防と対策
5.第13回は、シンフォニア9/19(日)
神戸にて。オンライン配信あり
昨年の5月に予定されていたセミナーが、昨日9月に延期になり、そして今年5月に延期。
先生は札幌からいらっしゃるので、緊急事態宣言下の
関西入りは不可能で、このような事態も想定しながら、年初よりどの状況でも対応できる準備を進めてまいりました。
そして先生も初めてのご自宅配信のオンラインセミナーをしていただく運びとなりました。
ピアノの音配信には、大層気配りして、プロのオペレーターさん達の力も借りながら、再三の配信テスト。
そして受講者さんにもZOOMの手元操作を練習していただきました。
このセミナーは、連続で受講いただく主旨のセミナーなので、長いお付き合いの受講者さん達の元気そうなお姿もモニター越しに拝見できて、懐かしく感動しました❣️
午前中は、第11番〜第12番
午後から、第13番〜第15番、ジストニアとは?予防への提言
集中して聞くと、4時間があっという間で、
どのお話も深掘りがおもしろく、自分のためにもレッスンにも大きな栄養となりました。
ご一緒に受講くださったみなさま、どうもありがとうございました。✨😊✨🧡
【受講者さんのアンケートより】
・哀しい曲は、気持ちだけでなく、指先も悲嘆にくれなければ弾けない、というメッセージが特に印象的でした。ジストニアについても詳細に学べ、ありがたかったです。
質の高い講座内容(ご演奏、お話)で、参加してよかったです。5本の指をどのように使い分けるか、を考えて楽譜を見る、考えるとのお言葉が心に残りました。講座の後、5本の指が無理なく使えるようになっている、というお言葉を実感。
気持ちが新たになりました。
アーティキュレーションはフレーズでなく単なる区切りと考え、流れを壊さないように手で抱え込み指先で弾く。時間を取って弾くと美しくなる箇所と、その美しい演奏のニュアンスを聴かせていただけることが上杉先生のバッハセミナーの一番の幸せと感じる。間奏にも光を当てるバッハの作風。泣きと嘆きのラメントバスの存在。
うねうねしながらも、法則で形作られているのを理解した上で弾くこと。14番、冒頭3小節の同音は通奏低音と感じられる。分散和音で作られたフレーズの中の音階を感じること。バッハの楽譜の音符リズムの動きの中の法則や音楽の中の感情を探す面白さに今回もゾクゾクした。そしてその曲が精神的なのか、フィジカル的なのか、又、指の使い方や運指により、美しく哀しく時には華やかに弾くバッハの世界を上杉先生の演奏で堪能。
一つ一つ学ばせていただき感謝しています。
本当に楽しい!
先日のセミナー開催、御尽力いただきありがとうございました。久しぶりの上杉節、内容もいつも通り200%!あっという間の講義でした
レジメ届きましたら、配信と合わせて再度200%講義受けます!
みなさまが素晴らしくまとめてくださったコメントを読ませていただき、またセミナーの感動がよみがえりました。
このセミナーは、今からでも1週間視聴のお申込みができます。視聴期間: 5/22〜5月末まで。(予定)
9月に始まる【シンフォニア編】も乞うご期待。


