オペラ魔笛の日に、ワールドカップのチュニジア戦と重なってしまいました。


半年前にチケットを購入していたオペラ。

当日までのこの半年間にあったさまざまな事柄のどれもが予想外が多かったけれど、


ワールドカップの日程も当然のことながら、調整不能で見られず残念、と思っていたら〜



ホール地下のカフェスペースに

「ブリティッシュフィッシュ&チップス」のお店があって、大きなテレビにユニフォーム姿の人たちが群がってました。


そしてお店の外からテレビが見える場所にオープンスペースのイートインのテーブルと椅子があって!


前半の約1時間、持って行った「もっちゅりん」とともに、サッカー観戦を楽しむことができました。


勝ってよかったですね!










今日はフェスティバルホールでの読売交響楽団。

ソリスト 牛田智大さん

ショパンのピアノ協奏曲第2番

指揮     小林研一郎さん

後半 チャイコフスキー 交響曲第5番


楽章ごとにオケに挨拶されるコバケンさんとそれに応えるオケの演奏が素晴らしかったです。

今日の牛田さんはメガネ姿が新鮮。

端正なショパンを聴かせてくれました。


後半は圧巻のチャイコフスキー。

客席に牛田さんもおられるのが見えました。

拍手喝采されてましたよ。


カメラがたくさん設置されてました。

7/28に読売放送で放送されるそうです。


アンコールの弦の響き〜

マーラーのアダージェットみたいに、

泣けました。


開演前に

堂島のロンドンTeaRoomでケーキセット。










今日はラジオの収録でした。


東京〜埼玉〜神戸の遠隔での収録なので、

PAさんが、マイク音量とかのミキシング操作、タイムキーパーとか、ジングルやBGMを流すなどをやってくださって、キューが出たら、おしゃべりを始めます。


インターネットラジオの番組。

パープルチャンネル「ゆめのたね」の木曜日11:30

パーソナリティは、高橋亜紀子さん。


お豆奏法のお仲間です。


2月に収録予定だったのが、

今年前半、介護〜実家じまい〜発表会〜骨折

と延び延びになって、


やっと6月にできました。


30分間だけのおしゃべりです。

ちょこっとピアノ演奏が入ります。


何をお話したかはお楽しみにしておきます。


オンエアは、7月2日(木)11:30

再放送は、7月9日(木)11:30


インターネットラジオ パープルチャンネルの

夢のたね  です。





最後に記念撮影







今週末まで!

もう一度行きたい楽しさ。

もっと早い時期に行っておけばよかったです〜


混雑すると聞き、

雨の日曜日。

朝早くに並ぶと、体験コーナーでもたくさん遊べました。

ガウディ展〜グラングリーン大阪。


孫たち一家と一緒に行ってきました。



ガウディの独特のデザインは、

『自然を観察すること」から生まれてるのですね!


詳しいリポート記事↓





美しさと楽しい造形



グエルさんとガウディ



ドアの取手〜手に馴染みます



タイル模様も美しい


グエル公園



美しくて座りやすい椅子(座っても良いのが嬉しい)



手の影に手を置くと〜

光の輪が広がる仕掛け





点と点をつないで垂れ下がる紐を

ひっくり返すと山の形になって

それが物理的、力学的にバランスが取れた建造物になるそうです。

デジタル画面でそれを自作して

スタイルを選ぶと


可愛いものができました。








感動のみんなの思いがパネルいっぱいに❣️


結局、孫たちとは少しの時間差があって、会場内で会えず、

終わってからのカフェとお好み焼きで合流しました。






ヴェネツィアの美しい風景と古楽器で奏でられる演奏〜🎵

バロックの時代を垣間見ることができて興味深い作品です。


でもその時代を生きる人たちの、その時代の厳しさは、心が痛みます〜


朝早い上映時間で、観られてよかったです。


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6/5のデニスマツーエフの記事を書きました。



人気のピアニストが目白押しですね!


先日、私が運営する5月の月一デジタルコンテンツサロンで、

教材シートを作るワークショップをしました。


その時にお手本で作成した運指トレーニングシートを教室のレッスンで使ったところ、


幼児にもシニアの方にもダウン症児にも、

思ったよりも効果がありましたので、みなさんにも紹介をしたいと思いました。


以下↓






この「ゆびボタン」シートは特に、「指番号を覚える教材」ではなく、指番号・脱力・手の向き・運指の合理性を同時に身につける教材であることが大きな特徴です。


また、数字ごとに色分けされ、ボタンを触る感覚で指番号を学べるようになっていて、発達支援やシニアにも親しみやすいデザインになっています。  


よろしければぜひ、下の活用法をご覧くださいね。


ゆびボタンシート活用法





よくこぎつけました❣️最終回。✨

11年間の連続セミナー。


コロナ期は1年間の休止。

その後機材とエンジニアを投入して、オンライン配信。


そしてリアル再開後も、機材とエンジニアは投入し続けてアーカイブ配信の音質を維持する努力を致しました。


上杉先生の演奏が素晴らしいので、

そこを上質な録音で聴いていただきたい〜という

私たちなりのこだわりでした。





最終回のミニセミナーでは、

私たちが芸術を通して何を伝えていくのか〜

上杉先生が語ってくださいました。


アーカイブ配信でぜひご覧ください。


第22回セミナーリポート↓




第22回セミナーアーカイブ受講申込み↓





雨がよく降りますが〜

田植えの季節ですね!

雨も大切。




せっせと手首骨折後のリハビリに通っています。



今日は診察の日でした。


レントゲン図。


じゃん!!




今日の骨。


折れた骨の部分は、ずいぶん早く、くっついてきてるそうです。



骨粗鬆症が進んでいるので、治療を勧められています。


母が、骨粗鬆症のお薬の副作用で、顎骨壊死の大変な手術を経験したので、


しばらく迷っていました。



骨粗鬆症の注射がとても高価なこともあり〜


骨折経験された大人のピアノの生徒さんに高価な注射のお話を聞いていただくと、


子育てが終わったら、自分の健康投資が始まるよ〜と達観されて言われました〜


やれやれです〜


5月10日(日)神戸中華会館にて、上杉春雄先生のJ.S.バッハを紐解く平均律クラヴィーア曲集全曲連続セミナーの最終回でした。


第22回セミナーは、平均律第2巻の第21〜24番の解説と演奏でした。


リアル受講の皆さま、ご参加頂きありがとうございました。

アーカイブ受講のみなさまには本日、配信を開始しています。




10年間続いた上杉先生のバッハ愛あふれる平均律セミナー。



今回は、第2巻のレコーディングを終えられたばかりで、特に奏法上の気づきについて多く語られ、平均律を聴いたり演奏したりするときの最上レベルのガイドになると思います。



動画は視聴期間がございますが、PDF資料はお手元に置いて、長くお役立てくだされば、と思います。


今回の特別講義では、上杉春雄先生が考える「芸術の意味」について、語られました。


このセミナーは、当初からずっと、アマチュアからプロまで幅広い音楽愛好家の方々にご参加をいただいていますが、「音楽愛」のDNAを共有できたことを

大変うれしく思います。


上杉先生の美しい平均律クラヴィーア曲集第2巻の演奏も心に残ります。

平均律クラヴィーア曲集第2巻の録音は、編集中だそうで、CDになるのが楽しみです。



アーカイブ受講の受付は、今月末まで。


ぜひ上杉春雄先生の深いお話と美しい演奏をお聴きください。






第2巻の1番から学びたい方は、

下記からどうぞ。