今日は、オンラインで月一の高田美佐子先生のフォルマシオンミュジカル講座がありました。フォルマシオンミュジカルは、フランス式のソルフェージュです。
子どもたちが音楽を身体全体の感覚でとらえていくように、楽しみ多い要素が散りばめられていて、とてもよく考えられたシステムです。
1年生のテキストから順番にはじめていて、
今年は、フランスの小学4年生の音楽のテキストを使っています。
小学4年生の音楽とは思えないような、マニアックなクラシック作品が取り上げられています。
バロックやオペラなど、時代も国も幅広く。
さて、今日は、聴音の課題がありました。
初めて聴くクラシック作品のCDのメロディを聴き取って書く課題。
あとでブレークアウトルームで数人で答え合わせをするのですが〜
ピアノの音ではない楽器や声は、ほんとに聴くのが難しい😓。
なんだか、音色が違うと、耳が鑑賞モードになってしまって、真剣に聴き取りのモードにならない〜
周波数が同じでも楽器によって波形が違うから?
ブレークアウトルームでも、みんなで苦労してました。
ところで、このお正月に、浜松に住んでいる小6の孫(男子)がやってきました。
彼は、ゆるくピアノを習っていて、ゆっくり上達しているようなのですが、最近は急にピアノにハマっているらしい。
それは、YouTubeであれこれ音楽を聴いては、気に入ったら楽譜無しで弾いてみる〜ということを毎日やってるらしいです。
目の前で次々と、暗譜でゲーム音楽とか月光ソナタの第3楽章とか、カンパネラとか弾くので驚きました。
耳コピ力がすごい。
私がモーツァルトのトルコ行進曲を弾くと、真似してすぐに弾き始めました。
ほかの楽器だったらどうなのかわかりませんが、耳コピを鍛えている人たちは、聞こえた音のキャッチの仕方が違うのだろうな〜という気がしました。
あまり会える機会がないけれど、耳コピできる子たちがどう音を聴いているのか観察してみようと思います。