子供である今の気持ちを、忘れないでおこう
大人になったら、子供の気持ちが分からなくなるから
なぜ自分でもそう思ったのかはわかりません。
家庭環境もごくごく普通で、毒親でもありませんでした。
そんな小生意気な?「いい子ちゃん」であり「ムラのある子」だった私。
なぜ勉強を頑張れた?
家族に勉強習慣を強制された記憶は、全くありません。
これは大学院の受験までそう、一度も「勉強しなさい!」「宿題やりなさい!」と言われた記憶がありません。
逆に言えば、宿題をしても、テストでいい点数取っても、ご褒美をもらったこともありません。
とっても頑張り屋だね〜
とっても賢いんだね〜
こんな言葉はよくかけてもらっていた気がしします。
当時の私は、「宿題をし、テスト前には勉強し、100点をとって、良い通知表をもらう」
これを、「当たり前に自分ができること」と思っていました。
勉強について、できることを疑わなかったんです。
思えば、羨ましいほどの自己肯定感の高さ!
(勉強に関しては)自分を信じる力を、家族に培ってもらったのだと思います。
一方で、「ムラのある」側面も、この根拠のない自信が、少なからず影響していた気がします。
相手の気持ちを思いやること、それを行動に示すことが苦手・下手でした。
この件ついて、次回詳しく記載したいと思います。
ちなみに、勉強が得意だった私がどこまでも苦手だったのは、地理です。
この苦手意識は高校生くらいまで続きました!
お読みいただき、ありがとうございます。