双極性障害のニンゲンと一緒にすむニンゲンは辛いよねぇ
双極性障害のせいにしてはいけないと思うのですが、
本当に本当に気分の浮き沈みが激しくて、
時にイライラして今まで自分が作ったものとかを急にぐちゃぐちゃにしてゴミ箱へgoしたり、
時に自分の生きている意味が分からなくなり、自〇しようとODしてみたり、飛び降りを企てたり、
もっとひどい時は包丁を持って「殺してくれ」と泣き叫び。
かと思えば急に元気になって、LINEスタンプつくったり、こうやってブログをはじめたり、
本当につくづく自分に嫌気がさします。
そんな時主人は、
「でてけ!」とか「また?こんなこと何度繰り返すの?」「今度やったら離婚するっていったよね」と、一見突き放す言葉を投げかけてきます。
ですが、落ち着いて考えるとやっぱりこんな気分の浮き沈みが激しい人間が、
会社から疲れて帰ってくる家にいると思うと、こういう言葉が出てくるのは当たり前だなと思います。
それでも結局、なんだかんだで傍にいてくれて、
どんなに手抜きの晩御飯でも文句言わずにいてくれて、
一緒に映画を見ようと言ってくれて、
「あれが欲しい」といえば買ってくれて、
「あそこに行きたい」といえば行ってくれて。
「ゆっくり病気は治せばいい」と言ってくれて。
主人には頭が上がらないですね。
いつも迷惑ばかりかける役立たずでごめんなさい。
いつもありがとう。
面と向かって言えればいいんだけど、
言おうとすると涙がでてきてまた心配をかけると思うので。
主人がこのブログをいつか見つけてくれることを願って書いときます。
