안녕하세요!!
하나키예요![]()
こんにちは。
カンヌ映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞に
輝きましたね。
「万引き」という単語を映画のタイトルにつけることが、
まず驚きなのですが、この行為自体は世界共通か、、、
と思ったりしました。
そのニュースを見て思い出したこの映画。
『육혈포 강도단』
日本題:ミス・ギャングスター
*出演*
나문희(ナ・ムニ)
김수미(キム・スミ)
김혜옥(キム・ヘオク )
ありえなさ ![]()
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気分爽快 ![]()
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せつなさ ![]()
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◇ ストーリー ◇

それぞれが日々の生活に鬱々と嫌気がさしている
平均年齢65歳の할머니(おばあさん)3人は、
文字通り、
”수단 방법을 가리지 않고”
言葉通り手段を選ばす(←決して誉められた方法ではない)
ずっと夢みていたハワイ旅行
を実現させるため
8年の歳月をかけて、稼いだ”8370ウォン”を
旅行会社への代金として入金直前に銀行強盗によって
一瞬のうちに奪われてしまった。
할머니3人はこの”8370ウォン”の(←この金額こだわるから!)
お金を取り戻すため、今度は自分たちが
銀行強盗になることを決める。(←これもまた違法だけどㅋㅋ)
もうとにかく、主演のこの三人の顔ぶれを見たらもう手に取らずには
いられない映画でした。
ナ・ムニさんは、シットコムドラマ「思いっきりハイキック」など
数々の作品でご存知のとおり、
ちょっとすっとぼけた演技が魅力ですし、
キム・スミさんの酒焼け?(笑)したような声で
毒を吐き散らしながら、、、
のスタイルは本来あんまり見てて気持ちのいいものでは
ないはずなのですが、
この人に限ってはなんかクスリと笑ってしまえる愛嬌があって、
わたしは前から好きなんです。
キム・ヘオクさん、この人の演技には私は別々の作品ですが、
二度号泣させられました。
なんといっても目ヂカラがすごいんです。
子供の立場で母親からあんな視線で見つめられたらどんなことも
誤魔化せないな~と思っちゃうのです。
左からキム・ヘオクさん、ナ・ムニさん、キム・スミさん
そしてこの映画、三人のハルモニの置かれた日々の生活は、
三者三様に息の詰まる様な状況で生きています。
そして皆自分が人生の終盤に差し掛かっていることを自覚し、
人生最後に立てた目標として、
夢見るハワイに行こう!![]()
とお金を貯めていたのです。(←だけど手段は犯罪ね!)
その奪われたお金を無事取り戻し、
人生が尽きる前に夢のハワイへ無事旅立つことが
できたのか???
、、どうかは、見てのお楽しみとして、
お話の流れとは全く関係のないハルモニたちの会話のやり取りも
とても面白いです。
キム・スミさんは、
「할머니(おばあさん)」、と言われた瞬間、
「だれが、할머니(ばあさん)じゃーーーーーっ!!
そんなこと
生まれてこのかた初めて言われたわ!!
お前の目にはこの私が할머니にみえるのか???(見えるㅎㅎ)
누나(お姉さん)と言えっーーーー!!」
(確かにそれも間違ってないけど)
とか、
倒れたハルモニを助けるために居合わせた男の人に人工呼吸を
させようとするのですが、嫌がられて自分たちきりで
やればいいじゃないか!!、と言い返されて、
「人工呼吸をなんで
女同士チュッチュ![]()
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やらなきゃいけないんだーーっ!」
(そんなとき男とか女とか関係ないしㅋㅋ)
とにかくめちゃくちゃな理屈で堂々と話を展開。
人間声の大きい人が勝ち!!
みたいな。
そして、この映画の中で、お互い心の拠り所とするのは、
実は複雑な感情の絡み合う家族ではなくて、
いつも一緒の三人の友達なのですが、実際の韓国でも
ハルモニ世代の女子(!)何人かで実に楽しそうに街を
歩く姿を見かけます。
夫婦だけだと、観光地でもさほど会話は無く見えるのですが、
(それでも一緒に出かけるだけ仲はいいのでしょうけど、、)
女同士の集団というのは、ほんとに賑やかで、写真を撮るときも
女子高生顔負けの決めポーズ(モデルのよう
)で
キャッキャ言いながら撮りあっているのを
見たことがあって、ああ、楽しそう!と、、
なんか私勢い負けてるな、、
と感じたことがあります。
人生を楽しむのは、女の人が上手なのかもしれないですね。
by 요코☆
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