ハングルの森が販売協力している同人誌『中くらいの友だち』のライターの一人でもある、

佐藤行衛(コプチャンチョンゴル)さんのライブが、5月18日に名古屋今池にあるライブハウス『得三』で行われます。

 

「中くらいの友だち-韓くに手帖」の創刊一周年記念コンサートです。

 

 

“「中くらいの友だち」と韓国ロックの夕べ” in 名古屋
スペシャル・ゲスト:佐藤行衛(コプチャンチョンゴル/from ソウル)

5月18日 18:00open 19:00start
at  ライブハウス「得三」(名古屋今池)

前売¥2,500 当日¥3,000(4/15発売)
李銀子(伽倻琴)/佐藤行衛(g) 友情出演:金利惠(歌)

 

 

「中くらいの友だち-韓くに手帖」の創刊一周年記念コンサート。

スペシャルゲストの佐藤行衛(コプチャンチョンゴル)は、

1999年に日本人バンドとして初の韓国デビュー。

現在まで1970年代コリアンロックのカヴァーとオリジナル曲の数々を発表してきました。

今回は名古屋在住の伽耶琴奏者・李銀子とソウル在住の舞踊家・金利惠が友情参加。

 

2009年にきたやまおさむのプロデュースで実現した「フォークル版イムジン河コンサート」で、

故・加藤和彦とデュオをした金利惠のイムジン河(日韓両国語)も新バージョンでお届けします!

 

 

佐藤行衛って何者??

知る人ぞ知る日本人韓国ロックバンド『コブチャンチョンゴル』のリーダー。

 

日本語で歌うどころか、

舞台の上で日本語を話すことすら禁じられていた時代に、

日本人バンドが韓国でプロデビューするということは、前代未聞の快挙だった...

 

こちらのサイトがちょっと詳しいです。

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1316137257530.html

 

前売券は、マルマダンでも取り扱っています。先生に言ってくださいね。

 

「中くらいの友だち-韓くに手帖」はハングルの森でお求めいただきます。すでに三号まで出ています。

http://www.hanglesup.com/shopbrand/021/002/X/

 

『創刊の辞』がとても良いです。


 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌 『中くらいの友だち 韓くに手帖』

最高でも最低でもない、韓国との「中くらい」の友情のかたちを探る新雑誌が創刊します!
執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、仕事を通して長年 韓国とかかわってきたメンバー。
詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチ。

「韓国を楽しみ、味わい、語り合う。
  対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。
  驚きと笑いを肥やしに、中ぐらいを極めます。
  世界中が対立的になっていく中、
  私たちは友だちを大切にしたいと思っています」

 

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韓国語会話教室マルマダンは、
日本唯一の韓国語教材・書籍専門書店『ハングルの森』が併設した教室です。

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