こんにちは。
以前このブログでおススメの本としてご紹介した、
2017年4月4日に創刊の

『中くらいの友だち 韓くに手帖』

は、ご好評につきたくさんのご注文を頂きました。
ありがとうございます。

『中くらいの友だち 韓くに手帖』は、
最高でも最低でもない、韓国との

「中くらい」

の友情のかたちを探る。


というテーマのもと、新しく創刊したのですが、
新しく第二号が出来上がり、只今

絶賛予約受付中!!

です受付


韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌
『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -第2号-
 


価格 1,080円(税抜き1,000円)

※予約受付中。
9月15日より発送開始予定。




私も創刊号を買って読んでみましたが、
日本の方が、韓国で、または韓国の方が、日本で住んでみて
体験したことや、韓国の姑との日本のお嫁さんの話、、とか、
韓国の音楽・文化を通してのお話など、
自分がまるで知らなかった韓国と日本の世界を
多方面から感じることができるコラムの数々が
収録されています。

単に旅行に行っただけでは、感じられない日韓の交わりを
覗きみてみたいあなたにとって満足いく一冊となっています!!

-----------------------------------

【商品説明】

■著 者:同人雑誌
     執筆者はBook Guide参照

■出版社:皓星社

■構 成:A5判 

■発刊日:2017年9月15日

■言語:日本語
 
■ Book Guide 

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌
『中くらいの友だち 韓くに手帖』第二号

おかげさまで創刊号が好評・売り切れとなり、
『中くらいの友だち――韓くに手帖』は
第2号が出せることになりました。

今回は同人メンバーに加え、映画評論家の四方田犬彦氏と、
韓国考古学の研究者であるヤコブ・タイロル教授に
ご参加いただき、さらにバラエティ豊かな韓国談義をと
目論みました。

韓国を楽しみ、味わい、語り合う。対立を砕いて
共感のかけらを集めましょう。

驚きと笑いを肥やしに、中くらいを極めます。
世界中が対立的となっていく中、私たちは友だちを
大切にしたいと思っています。(「創刊の言葉」から)


◆第二号 執筆者と掲載タイトル一覧◆

「わたしの好きなまち 花洞 」 大瀬留美子

「韓国研究ノートといえば聞こえはいいけれど…」  四方田犬彦
―朝鮮国策映画から台湾まで―

「韓国考古学の二つの楽しみ 」  ヤコブ・タイロル/薫・タイロル訳
―タイロル教授によるマニアのための韓国考古学のススメ―

「ソウル鞍山物語 マスター・リーの深くて青い夜(下)」 伊東順子

「ちゅうとも文学館 かわいそうな人々」 朴 泰遠/斎藤真理子訳

「コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、笑ったり」
   アルバム『メニュー(お品書き)』四方山話 佐藤行衛

「日本語人アッパの韓国スケッチ 韓国おもてなし考」 ゆうき

「韓国タワー探究生活  田園にそそり立つ恐怖の150メートル」  清水博之
―牙山市・牙山グリーンタワー
 
「私の韓国子育て記 トルジャンチ狂想曲」 韓麻木

「韓国の美味しい知恵 パムコン(上)」 きむ・すひゃん

「名前以外はすべてホント」 南 椌椌

「私のソウルものがたり」 ―光の中で― 金利惠

『ピンポン』翻訳ノート 斎藤真理子


--創刊の言葉--

最高でも最低でもない、韓国との「中くらい」の
友情のかたちを探る新雑誌が創刊します!!

執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、仕事を通して
長年 韓国とかかわってきたメンバー。
詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や
韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチ。

「韓国を楽しみ、味わい、語り合う。
  対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。
  驚きと笑いを肥やしに、中ぐらいを極めます。
  世界中が対立的になっていく中、
  私たちは友だちを大切にしたいと思っています」

              (「創刊の辞」より)
-----------------------------------


朝夕が涼しくなり、読書の秋も近づいてきました。
是非ご予約お待ちしています!!



☞ご購入はこちらから

「ハングルの森」からの発送は9月15日(金)ごろから
発送予定です。




ハングルの森 名古屋駅店