
こんにちは。
「韓国語会話教室マルマダン」では、これまで
毎年秋に韓国への旅と、日本国内の日帰りバス旅行を
隔年で計画し、多くの生徒さんたちと旅を
楽しんできました。
ところが、韓国での普通に観光客としては、
まわれないような様々な場所を巡る旅が
とっても楽しすぎて

「 ぜひ、毎年行きた~い!!
」という要望が多かったため、2017年は
春に国内日帰りバス旅行
、秋に韓国旅行
、と、なんと!二回も旅行の計画を立てることにしました

そして、春の今回は、
2017年 マルマダン 春の修学旅行
『 静岡の朝鮮通信使史跡を訪ねる 』
をテーマとして静岡県を訪問します。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
静岡県は、江戸時代には両国の平和外交の象徴である
朝鮮通信使が東海道を行き来し、多くの足跡が
残されているところです。
今年の修学旅行はその足跡をたがねる旅としました。
また、富士山の景色の中でも特に美しい美保の松原からの
富士山も眺めたいと思いますし、駿河湾の特産である、
桜えびとしらすも堪能したいと思います。
今回のメインの訪問地である清見寺は
旧暦の1607年6月20日に最初の通信使が
徳川家康と駿府城で会見した際に宿泊した所で、
その後の通信使も何度も立ち寄ったとされています。
家康は、以来9年かけて、豊臣秀吉による
侵略によって冷え切った両国の関係を改善し、
国交の回復を達成したのでした。
朝鮮通信使による揮毫(書画をかくこと)は
人気があり、県内には彼らが揮毫した数多くの
扁額が残されていますが、特に清見寺には、
朝鮮通信使が残した扁額をはじめとする多数の
書画等があり、1994年に「朝鮮通信使遺跡」として
国の史跡に指定されており、今年秋には、
日韓共同で提出している朝鮮通信使関連資料の
一部として、ユネスコ記憶遺産として
登録されるものと思われます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
日時:5月21日(日)
午前8時出発(須ケ口校前) 午後6時半到着予定
会費:5,500円 (昼食、入場料、保険代含む)
※募集定員は、先着40名、先着順です。
(大型バス利用、先生は4名参加します。)
生徒さんはもちろん、そのご家族の方、
お友達、また一般の方の参加も大歓迎です

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい。
お問合・お申込 052-564-5004
担当:田聖実
☆ 当日の予定 ☆

☆ 今回のみどころ ☆
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みなさんのご参加心よりお待ちしています。
ぜひ春の静岡を楽しみましょう
