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*Heavenly Genius*

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今年も10月31日が終わった。
日本シリーズで楽天が王手ということで、楽天ファンの私からすれば熱狂するばかり。
ちなみに楽天の試合は見に行ったことがあるが、かなり前の話・・・また行きたいが疲れるからなぁ・・。
 
楽天の日本一をテレビの前で応援しながら、本日10月31日・・・通称(個人的)ジャココの日。
 
長谷川・アイザック・泉・メルセデス・ジャココをいまだに応援している。
トリック・ア・トリートという言葉も、年を追うごとに懐かしさが出てくる・・・わけがないけど。
 
え?作品はわけがわからない腑抜け主人公が登場する飴玉のお話だって!?
 
作品が良い悪いはどうでもいいのである。
もはやジャココで成り立つから、作品の良し悪しは関係のない話だ。
 
それから十数年・・・おなじ舞台でまたわけのわからないお話が繰り広げられた。
そこでジャコを凌駕する存在が登場したのである。
 
さすがっすよ、紡さん
今ではすっかり定着し、「このキャラクターは個人的な革命キャラベスト」にランクインしている。
(そんなベストが存在していたのか?)
 
これも作品の枠を超え、ジャコ同様に作品の良し悪しは関係ない。
本当にね、この人は何を言っているのだろう。
養老 紡はハロウィン関係ないのにね。これジャコの話題で始まったはずなのに・・・。
 
まあ、枕って共通してるからおかしな話。
 
個人的な革命的なキャラクターって、よく考えると・・かなり少ない。
そんな中でこの2人はそれに相当するって思えるのは・・・ある意味似た要素をもっているからなんだろう。
どちらかと言われても、その質問には答えられないくらいにハマったキャラクターだと思う。
 
でも、もっと良かったと思う人物はいるんだけどさ。
 
 
 
タイトルは気にしないでね。
 
ゲームショップ言ったら、天色アイルノーツが2000円で売っていて驚いた。
この前発売したのに・・・もう安くなっているのか!?
 
ドラクリにしてものーぶるにしても、どちらも5000円前後するのに・・・・。
ちなみに、ゆずソフトで一番気に入ったキャラクターは兼元灯里。
未だにゆず作品で灯里越えがないので、これからもゆずキャラではないと予想している。
 
まぁ、アイルノーツは持っているけどやっていない。(やる気がない)
気がむいたらインストールする・・・と思う。
 
さて、Whirlpoolからこの前、うそつき王子と悩めるお姫さまが発売されたけど・・・まだ買っていない。
余裕できたら買う!まじかりっくスカイハイが発売される前までには買う!
たぶん安くなると思う。予想では今年中には3000円代になる・・いや、なれ!
 
そうそう。
最近は、どういう基準でエロゲを選ぶべきかを考えているのだ。
考えているだけで結局は無駄に終わるんだろうけど。
お金がたくさんあっても、エロゲ作品端から端まで買うとかはしないというか、する意味がない?
少なくとも、お金があったとしてもそういう大人買いはしたくない。やっぱり選びたいからね。
そんなの当たり前に思うかもしれないけど。
 
 
世の中って狭いようで広いね。
たまに、人に生まれてきたくなかったなぁとか思うのだよね。
うん、本当に。
 
 
 
 
 
 
エロゲにしても何にしても、気になる作品をとりあえず試してみるのが一番良いかなぁ・・・と。
 
様々な作品をやればやっただけ、物語の特徴やある意味での耐性等が掴めるし読めてくる。
失敗作でもやってみないと面白くないし、意外と良い発見があることだってある。
 
まぁ、結局は愚作なんだけどさ・・・・・・・・・・・・。
 
たとえば、面白い背景や設定なのに、それを活かしきれていない作品はよくある。
特に、SFを舞台にしていたり、近未来を舞台にしているような作品はなかなかにその面白い背景設定を活かせていない気がする。
すべてではないが、私がやってきた作品はその部類が多い・・(ただハズレくじなだけ?)
 
やっぱりあれだ。
 
昔の作品と比べると物語の構成が可哀想なんだよ。
どうせこんなパターンだろ?とか、どれだけチープな設定だよ・・とか、かなり思うことがある。
どっかの鬼畜な作品みたいに、少し選択ミスするとバットエンドに直行の方が好き。
もしくは選択肢がほとんどなく、読み物状態が私は好き。
ただ、その場合はストーリーがいくつかに分けられていることが前提で願いたいかな・・。
 
・・・ま、なんでもいいや。
 
私としては、主人公色強めの作品は好みだし、それに釣り合うヒロインを設けてくれると面白いと感じる。
けど、主人公が腹立たしい性格等をしている場合は論外だけど。
それと、取り巻くサブキャラの大切さ。
悪友ってのは、基本的にバカやっていてボケを言ったり、罵倒を受ける扱いというのが傾向だ。
ただ、重要なところで主人公やヒロインへの絶大な助けに入ったり、何気に良いセリフを残す重要な役であるのはたしかだ。
 
私の場合、笑いとシリアスがバランス良く出ている作品は大好き。
ただ、プレイ前はイチャイチャ感がにじみ出ている作品なのに、プレイしてみたらシリアス感大ありな作品は勘弁してほしかったりする。
 
また、笑いがあまりなくシリアス一択のものはもちろん大好き。
その手の作品は小説や歴史書でかなり読んでるから、イラストと声が付くと面白い。
 
あとなんだろう・・・。
 
もちろん純愛モノは定番なので、なにも一ひねりしたような作品は求めてないし・・。
変ににキャラクターを作ろうとしすぎているし、変なところで面白くないシーンを入れていたりするからダメ。
この会話シーンにこそ!っていう場所を逃しているものが多い。
 
会話のなかに、しっかりと主人公の心中を書きだすのは大事。
その心中があやふやだと、全体的にストーリーがぶち壊しだから大事だ。
私はあまり感情移入とかしないというか、その物語の「主人公」はその人物であるから、私は第三者側として考えさせられる側であって・・・なにいってんのかわからないぞ・・。
 
たとえば主人公が言っていること、考えていることについて、自分なりに考える。
この考えは全く別で、授業を受けている生徒が先生の言った一言について深く考えてみる感じ。
 
そもそも、エロゲ等で感情移入ってどうやってするんだろう・・・という疑問。
友人が、つい感情移入したとか言っていたが、セリフがある時点で感情移入というのが当てはまらない・・。
 
おっと、すみません。
今ので不快になったとかあったら申し訳ありません。
私の勝手な思いなので・・・。
 
まぁ、ただいうなら。
主人公の心理や性格等に文句や、ここはこういうべきだろ!?とかガヤとしてならガンガン思える。
エロゲ等の場合は、共感、反感というのがよくある。
 
とにかく、フィクションしても、主人公やヒロインたちを一人の人として見ないと面白くない。
私は、キャラクターというのはある意味登場人物的なキャラクターではなく、性格、内情でのキャラクターの意味合いが濃いと思っている。
 
感情移入だとか、客観的にみるとか、当たり前のこといってるかもしれないね。
 
様々な作品やってみると、本当に確立されている主人公やヒロイン達がいる作品がある。
王道貫いたものでもいいが、大事なのは登場人物もだがそれを当てはめる舞台だ。
キャストがどんなに素晴らしいものでも、監督が作った構成自体がヒドイものならミュージカルは睡眠時間にしかならないのと同じ。