秋の夕暮れってのは何かと思いにふけってみたり、ある意味での恐ろしさなんてのも感じる。
夕暮れ時に道を歩いていると、もちろん自分の影ができる。
その影を見ていると・・・まぁ、とんだバカ話だということはわかっているとは思うが付き合ってほしい。
地面に映る自分の影は、一言でいうと恐ろしい。
なんというか自分のことを影で笑っている。影だけに。
くだらない冗談を言ってはいるが、私は影というものに対して一種の不安を感じたりする。
こう感じるのは、たぶん本当に自分の中に大きな不安があるからだ。
だからこそ、自身の影がとても恐ろしい敵なんじゃないかと思ってしまう。
季節は秋・・いやもう冬か?
秋というのは様々な感じ方がある。
寂しさや儚さもあるが、逆には一時的な余暇とも言える。
秋というのは、一年のうち休みと準備を同時に行う季節なんじゃないかとも思える。
・・・まぁ、それを言ったら夏だってそうなのかもしれないが、夏は過ごしにくい気候と言えるから秋がいいんじゃないか?という個人的な考え。
一つ言うと、現在の私はヤバイ状況というのが適している。
要は現実的な問題でかなり焦っている。
ま、こんな話はブログ内ではどうでもいい・・というか書く必要性がないと思う。
無理矢理でも制御する。
それが感情と理性をコントロールするひとつの手であって、周囲に悟られない一番の方法である。
正直になりたいが、正直になったら不利になるのは自分なんだと思う。
夜の寒さは正直な自分にしてくれる良い特効薬だと毎年感じる。