10月に入り、太平洋高気圧が弱まって秋らしくなってきました。
同時に、西に去っていた台風も徐々に日本に向かうようになります。
もうすぐ発生する台風22号は、日本近海で発生し、ブーメランのように戻るという、今後発生の台風のお手本となりそうです。
各国の予想進路

EUの予想図



10月に入り、太平洋高気圧が弱まって秋らしくなってきました。
同時に、西に去っていた台風も徐々に日本に向かうようになります。
もうすぐ発生する台風22号は、日本近海で発生し、ブーメランのように戻るという、今後発生の台風のお手本となりそうです。
各国の予想進路

EUの予想図



台風が日に3個発生したとニュースの端にありました。
それで、2個は西に、1個は東に逸れるとの予想が気象庁にはありました。
同様に米軍、中国も同様な予想で、心配はないかと・・・。
ところが・・・発生当初からEUの予想は東で一旦衰えた後、太平洋高気圧の周りをまわって西に進むとあり・・・・・。
20日の朝になってEUの予想がかなり変わりました。
他国の予想とはまだ大きな開きがありますが、日本への景況はかなり減りました。

ここ3日ほど突風ありの大雨が続いていて、台風でも大丈夫なサンセベリアですから何も心配はしていなかったのですが・・・。
昨日、景色が霞むほどの大雨が終わりかけたので、窓越しに何げなくサンセベリアを見ていたところ、葉がバラバラになっているサンセベリアを発見。
そこは、軒先でも最も端で、横風が吹けば雨も当たります。
今日、雨の合間を見計らって、バラバラになったサンセベリアを回収してきました。
20年間・・・もっとかな・・・何事もなかった株がバラバラに。
今ではまず見つけられない希少種。
確か1000ドル以上で直輸入したたった1株。
見たところ・・・流石に日本で20年以上・・・もう腐りが広がらないよう自己治癒しだしていますね。
私がすることは何もないようです。
一昨日まで何事もなかったので、原因は葉元に激しい大雨が2日もかかり続いたためでしょう。

8月は1度しか雨が降らなかった。
それもほんの30分ほど。
鉢植えの庭木には2-3日に1度水遣りしてましたが、地植えの落葉樹の葉が萎れてきているのに気が付き、急遽水撒きを始めました。
そんなカラカラの状態なので、雨水の下水も恐らくほぼ水がない状態と思われ、日に日に藪蚊が減って、夕方外にいても刺されることもありません。
家の下水の点検穴は塞いでいるので、敷地内で藪蚊が繁殖することはありませんが、家回りの下水がほぼ水がない状態なのでしょう。
ちなみに、藪蚊の繁殖の70%は下水官とのことです。
寒さに弱いサンセベリアは、冬になると身の危険を感じて、子孫を残すべく花を咲かせるが、毎年真夏に花を咲かせるサンセベリアがある。 (いろいろ調査したが未だにわからない)
たった一品種だけ。
交配種で、Philippines・・・。
また、花芽も驚くほど大きく、時には1mを超す花を咲かせる。
今年の花は60cmくらいだが、それでも十分でかい。
