すし詰めだった母の葬儀日程も無事終わり、今日からは母の遺産処理です。
母の戸籍を調べに市役所へ行きましたが、大正時代の戸籍なので、弐とか数字も漢字で四苦八苦・・・。
単に同じ市内だけだと聞いていたのですが、登録されていたのは2度も市外へ出ていました。
調べてみると過去が浮かび上がります。
それで・・・。
さあ大変です。
要するに戸籍を移動したその市へ行って、そちらの謄本も取らなければならないからです。
「郵送にしますか?」とも聞かれましたが、日数はかかるし、その戸籍でまた別の書類も必要になるかもしれないので、早く知りたく、その足で遥々他の市役所まで行ってきました。
そちらに行っても出てくるのは大昔の戸籍で、もう読むのも大変でしたが、何とか他界するまでの繋がりがわかりましたので、今・・・やっと一安心しているところです。
サンセベリアも日本には自生しているものではありませんから、全て元は輸入なのですが、やはり同じようにそのサンセベリアの戸籍を調べるには、その発祥地まで行く必要があります。
ただ・・・・行っても戸籍はないですけどね・・・。
では、どうやってそのサンセベリアの戸籍を調べるかと言うと・・。
私は現地のブローカーや輸出業者の情報をネットで調べています。
でも・・・HPとかはないですから、最初その情報にアクセスするまで探した日数はものすごいです。
アフリカですし、ネット事情も悪く、探し当てるまで日に5時間ほど探し続けて3年位かかりました。
無論・・・その情報だけでは正確さが疑われますので、他にも見つけていますし、今でもまだ探しています。
言語も「え?」っと・・・言うのもあります。
