年末年始の旅行の続きです。
インドネシアはナーセリー目的だったので、殆ど写真は撮っていなませんが、何せ年末だからやたらと人が多かった。
普段でも結構な人だと思う町でも、どっから出てくるんだろうと思えるほどでした。
その後もあちこち行きましたが、フィリピンのボホール島では昨年失敗したターシャ(Tarsier)を再度場所を変えて見に行きました。
昨年は流しのツアーガイドに頼んでターシャを見てきましたが、一般のツアー客と同じ場所で、ターシャも遠くにポツリだったのですが、今年はちゃんと下調べし、タクシーを借り切って行ったところがコレラ(Corella)村のTarsier Research & Development Centerです。(往復+a貸切1000p=約2000円)
ここは一般のツアーには含まれていないので、観光客は皆無。

管轄もお役所なので料金も格安です。(20p=約40円)
この料金はターシャの見学料ではなく、リサーチセンターへの入場料です。
この入場料は先に管理棟で買っておきます。
それで、そのセンターへ行くと職員が出てきて、展示してあるターシャ関係の由来などを説明してくれます。

その後、ターシャをご覧になりますか?と聞かれ、of courseでジャングルに案内してくれます。
職員と言っても聞いたらまだ20歳・・・。
若い女性スタッフでした。
そのスタッフがとても丁寧でわかり易い英語で「触らないでね・・・フラッシュ焚かないでね」と説明後にターシャを探してくれます。
とてもfriendlyなので一緒に撮影もしてくれます。


でも、ターシャ、午前中だったので眠そうですね。
